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Changellyとは?基本から使い方やメリットデメリット、評判を解説!

みなさん、暗号資産(仮想通貨)の取引を始めてからしばらくすると様々なアルトコインに手を出し、色々な取引所を使い始めますよね?

そんな時に必ず悩むのが、「アルトコインからアルトコインに変える時に一旦BTCや法定通貨を経由しないといけないのがめんどくさいな」であったり、「毎回取られる手数料をどうにか節約できないものか」といったことです。私も最初は色々考えました。

しかし、みんなが必ず悩むことがあるならば、それを解決するサービスも必ず生まれてきます。

そして今回紹介するのは、そういった悩みを解決するサービス「Changelly」です!

Changellyを使いこなせば、あなたも明日からBTCや法定通貨を経由しなければならない面倒臭さや手数料のお悩みから解放されるかもしれません!

Changellyとは?

「What is Changelly? – Changelly is an instant cryptocurrency exchange providing the best crypto-to-crypto rates on the market.」(公式HPより)

つまり、簡単に言えば自分が持っている暗号資産(仮想通貨)を最も良いレートで他の暗号資産(仮想通貨)に変えてくれるサービスです。

現在暗号資産(仮想通貨)は1000種類以上存在すると言われていますが、任意の暗号資産(仮想通貨)から任意の暗号資産(仮想通貨)に自由に両替することは難しいのが現状です。その理由は、暗号資産(仮想通貨)を他の暗号資産(仮想通貨)に変える場合基本的に取引所で一旦BTCやETH(一部の取引所ではLTCやDOGEなども)と交換する必要があるからです。

例えば自分が持っているXEMをXRPに変えようと思った時、まずXEMを取引所でBTCやETHもしくは法定通貨に変えてから、それをXRPに変える必要があるのです。

もし1000種類の暗号資産(仮想通貨)を任意に交換するとしたらそのペアの数は約50万にもなってしまうので、このような形が取られています。

 

そこで、間に他の通貨を挟むことによる二度手間を無くそうと生まれたのがこのChangellyです。

 

なお、クレジットカード(VisaまたはMasterCard)を使えば、法定通貨(米ドルとユーロ)で暗号資産(仮想通貨)を買うこともできますが、円は対応しておらず、円と米ドル(もしくはユーロ)の間での為替手数料が加わって割高になるためおすすめしません。

Changellyの基本情報

Changellyは2013年にチェコのMinerGate社が始めたサービスです。暗号資産(仮想通貨)のマイニングをやっている人の中にはMinerGateというマイニングツールを使っている人もいるかと思いますが、そこと同じ会社です。普段からMinergateを使ってマイニングをしている人はこれだけでも安心できますね。

 

では、Changellyの仕組みについて詳しく解説していきます。

 

coincheck(コインチェック)やZaif(ザイフ)のような取引所との違い

では、このChangellyは他の取引所とどのように違うのでしょうか?

まず、取引所と言ってパッと思いつくのは自分が買いたい(もしくは売りたい)値段と量を指定して取引できる板形式の取引所ではないでしょうか。また、CoincheckでBTC(ビットコイン)以外のアルトコインを取引しようと思うと、販売所形式になっているのを知っている人も多いかと思います。

しかし、Changellyはそのどちらとも違います。

下の図がChangellyの仕組みです。

ChangellyのHPより

まずあなたは暗号資産(仮想通貨)Aを暗号資産(仮想通貨)Bに変えたいとすると、あなたがまずChangellyに暗号資産(仮想通貨)Aを送金します。するとChangellyは世界中の市場から一番良いレートを探してきて、そこで暗号資産(仮想通貨)Aを暗号資産(仮想通貨)Bに変え、その後手数料を差し引いてあなたのウォレットに送金してくれます。

このような仕組みなので、Changellyを「取引所」と呼ぶのは多少語弊があるかもしれませんね。

 

Changellyの特徴(メリット)

Changellyが良く使われるということは、もちろんいくつかメリットがあります。

手数料が安い

まず、Changellyは他の取引所に比べて手数料が安くなることが多い。

それが顕著に現れるのが、アルトコインからアルトコインに変える時です。

他の取引所では、大抵の場合まずアルトコイン①から基軸通貨であるBTC(ビットコイン)や主要な通貨であるETH(イーサ)等に変え、またそのBTC等をアルトコイン②に変えなければなりません。なので、手数料を2回分取られます。

一方、Changellyでアルトコイン①からアルトコイン②に直接両替すると手数料はもちろん1回分だけで済むので、結局手数料が安くなることが多いのです。

 

例えば、1XRP=100円、1XEM=50円、1BTC=10000XRP、1BTC=20000XEMの時に10000XRPをXEMに変える場合を考えてみましょう。

(1)BTCを基軸通貨として扱う取引所で変えた時(取引手数料をChangellyと同じ0.5%とします)

まず、10000XRP=1BTCですが取引手数料として0.5%取られるので1回目の取引を終えた時に10000XRPが0.995BTCになっています。次に、1BTC=20000XEMなので0.995BTC=19900XEMですが、ここでもまた手数料0.5%取られるので19800.5XEM(=990025円)となります。

つまり、最初100万円分あったXRPが取引を終えた時には約99万円分のXEMになっており、1万円も取引手数料を取られたことになります。

一方、

(2)Changellyで変えた場合(手数料は一律0.5%)

10000XRPはそのまま20000XEMとなり、手数料0.5%だけ取られて19900XEMになります。つまり、100万円分のXRPは99万5000円分のXEMになり、他の取引所を使用した場合に比べて5000円も得したことになります。

 

もちろんこれは一例ですが、日本の取引所はChangellyの0.5%よりも高い手数料を取っているところも多いことや、Changellyが様々な取引所から最良のレートを探し出してきていることを考えると、他を使用した場合に比べてChangellyの手数料が安くなることが多いのは事実でしょう。

取り扱い通貨が豊富

Changellyは取り扱い通貨が非常に豊富です。日本の取引所では取り扱い数の多いcoincheckですら現在13種類ですが、Changellyはなんと80種類以上もの通貨を取り扱っています。そして、その種類は徐々に増えていっているようです。

ただ存在する全ての通貨を扱っているわけではないので、日本のbitFlyerZaifで扱われているMONA(モナコイン)など、一部扱われていない有名通貨があることも事実です。しかし、80という数は取引所としては十分の出来でしょう。

日本語に対応している

Changellyは現在12もの言語に対応しており、その中に日本語も含まれます。一部日本語化されていない文章もありますが、普通に通貨両替所として使うだけなら全て日本語化されており、英語が苦手な人でも簡単に使えるようになっています。

日本語に対応していない海外の取引所も多い中で、これは心強いですね!

アルトコイン同士の交換ができる

手数料のところでも述べましたが、アルトコイン同士の交換ができるというのはChangellyの大きな特徴です。これによって手数料を節約できますし、時間や手間も削減できます。他の取引所にはあまり無い特徴なので、上手く使えば大きなメリットになりそうですね!

登録が簡単(本人認証不要)

Changellyはメールアドレスの登録のみで使用でき、日本の取引所のように住所などの個人情報を入力する必要はありませんし、もちろん免許証やパスポートなどで本人確認する必要もありません。

個人情報を入力してから更に本人確認するのは大きな手間なのでこれを省けるのは大きなメリットですし、個人情報が漏洩する心配も無いのは良いですね!

 

Changellyの使い方

ではでは、実際にどうやってChangellyを使うのか見ていきましょう。

Changellyの登録方法

まずは、Changellyへの登録方法から。

先ほども書いたようにChangellyはメールアドレスだけで登録できるので、準備するのものはメールアドレスだけです。他の取引所に登録する際に使っているもので構いません。

また、Google+やFacebook、Twitterのアカウントを持っている人はそれらのアカウントと「連携させることで登録することもできますが、以下ではメールアドレスでの登録方法を説明していきます。

まずはここからChangellyのページを開きます

すると、出てきた画面の上部は下のようなに表示なっていると思います。これは現在英語表示なので、日本語表示に変えてみましょう(英語を充分理解できる方はこのままでも大丈夫です)。

まずは、アメリカ合衆国の国旗の横に「English」と表示されているところをクリックしてください。すると下のような表示になると思うので、日の丸と共に表示される「日本語」をクリックしましょう。

クリックしたら、今度は下の画面の右上にある「Sign Up」という文字をクリック。

すると下の画面が表示されるので、「メールアドレスを入力してください」の下にある空欄に自分のメールアドレスを入力します。

入力が終わったら、「I’m not a robot」の左にある四角の空欄をクリックして、指示に従ってあなたがロボットでは無いことを示してください。

下のような表示が出るので、この場合だと9枚の写真のうち車が写っている写真を選んでください。

 

この場合は左上、ど真ん中、左下、右下の4つですね。

これが車ではなく「vehicle」(乗り物)や「store front」(店頭)、「street signs」(標識)などの場合もあります。

 

それが終われば、緑色の「サインアップを続行」というところをクリックしましょう。

しばらくすると登録したメールアドレスに初期パスワードが届くので、トップページ(下の画面)の右上にある「Log in」を押して、それを使ってログインします。

下の「メールアドレスを入力してください」に自分のメールアドレスを入力し、「パスワードを入力してください」に送られてきた初期パスワードを入力し、再度ロボットではないことを示してください。

これで晴れてログインできました!

 

なお、セキュリティのために初期パスワードは自分で変更しておきましょう。

パスワードの変更方法

ログインした後、右上の「マイアカウント」をクリックを押すと「History」と「Profile」の二つが表示されるので、「Profile」をクリック。

すると画面の左に下のような表示が現れるので、3つの空欄を押して「Save」を押しましょう。

また、その右に「2-step Verification is off」と表示されているかと思います。これは、二段階認証が設定されていないことを示しているので、セキュリティのために二段階認証も設定しておきましょう。

二段階認証の設定方法

先ほどパスワードを変更した時と同じ画面の中央付近に下のような表示があるかと思います。

中央の英語をそれっぽく和訳すると「二段階認証によって、あなたのアカウントをパスワードとあなたのスマートフォンの両方で守ることができます。アカウントにログインする時、もしくは資金を引き出す時に「Google Authenticatoe」というアプリに表示されるコードを入力する必要があります」という感じになります。

要するに、「セキュリティのために二段階認証は必ず設定しましょう」ということです。

スマートフォンで「Google Authenticator」とダウンロード(無料)した後、緑色の「Enable」を押しましょう。すると2次元バーコードが表示されるので、「Google Autheticator」で読み取り、上の空欄にあなたのパスワードと下の空欄に「Google Authenticator」で表示された6桁の数字を入力すれば完了です。

Chagellyで実際に両替してみよう。

そこまで終われば、早速Changellyで暗号資産(仮想通貨)を両替していきましょう。

両替方法は簡単で、まずはトップ画面で交換する通貨を選びます。下の画像ではXRPをBTCに交換することになっています。

通貨のペアを選択したら、緑の「交換」をクリック。

次に下の画像のような画面が出てくるので、金額とレートを確認したら緑の「次へ」をクリックしてください。

なお、ここで交換する通貨の量が少なすぎると「次へ」を押しても下のように赤文字が出てきて次に進めません。

これは、暗号資産(仮想通貨)を送金する時のネットワーク手数料が足りないからです。もう少し金額を増やしましょう。

十分な金額を入力すると、次に下のような画面が出てくるので、受け取りたい通貨のウォレットのアドレスを空欄に入力しましょう。この場合はBTCのアドレスになります。

入力したら「Next」を押します。(一つ前の画面では「次へ」でしたが、ここはなぜか日本語化されていません・・・)

すると下のような画面が出てきます(下の画像は一例です。実際は各取引に沿った内容が表示されます)。

送信先アドレスや金額・レート等を確認して、それで良ければ「確認して決済を行う」をクリックしてください。

そうすると、次の画面で送信先アドレスが出てくるので、そのアドレスに交換したい通貨(この場合はXRP)を送金してください。

この時、細切れで送金するのではなく、両替したい量の通貨を一度に全て送金してください。

 

以上で両替は終了です。

あとは数分から数十分待てば、自分が最初指定したウォレットに送金されているはずです。

 

Changellyのデメリット

Changellyにはもちろんデメリットも存在します。何事も上手い話ばかりではありません。

手数料が高くなることもある

Changellyのメリットとして安い手数料を挙げましたが、もちろん手数料が高くなることもあります。例えばBinanceは取引手数料が0.1%ですし、手数料をBNBで支払えばその半額の0.05%になります。なので、Changellyの0.5%と比べてもさらに安くなっています。

なので、Changellyを使う時は他の取引所のレートと手数料を見てChangellyの方が安いことを確認してからにしましょう。

リアルタイムのレートで交換できない

Changellyは販売所形式や板取引での取引所形式ではないので、取引を行なっている数十分の間にレートが変動します。

なので、事前に提示されたレートより良くなることもありますが、反対に悪くなることもあるので注意が必要です。

本人認証が不要なため、規制対象になる可能性がある

メリットの項目で述べたようにChangellyは本人確認が不要ですが、ご存知のように日本の取引所では本人確認が義務付けられています。義務付けられている理由は複数ありますが、その一つが「マネーロンダリング(資金洗浄)の防止」です。

暗号資産(仮想通貨)の特性や技術的妥当性を考えると可能性は非常に低いですが、2018年1月下旬にCoincheckからハッキングされた5億2千万枚ものXEMの一部もChagnellyに送金されましたし、本人確認不要を理由にChangellyが規制対象になる可能性はゼロではありません。

 

 

Changellyの評判

Changellyの評判は気になるところですよね。みんなの感想を見ていきましょう。

このような感じで、Changellyに関して良い評判は見つかりました。

一方で、Twitterでしばらくしばらく探した限りではChangellyに関する悪い評判は見つかりませんでした。安心して使えそうですね。

 

ChangellyのQ&A

さてさて、Changellyに関して色々と説明してきましたが、疑問点は色々あると思います。そこで、Q&A形式でよくある疑問に答えていきましょう!

一度作ったアカウントって削除できる?

残念ながら、一度アカウントを作成すると削除することはできません。しかし、逆に言えば、忘れた頃に再び使おうと思った時、再度登録する手間を省くことができます。

Changellyって時間かかる?遅い?

公式HPにはだいたい5分〜30分で両替が完了すると表記されてありますが、たまに数時間かかることもあります。

これは取引する通貨によるもので、例えばBTCなどは送金詰まりを起こしていることが多いので、時間がかかることが多いようです。しかしこれはChangellyを使用していなくてもBTCを送金する際は必ず直面する問題なので仕方ないですね。逆に、他の通貨であればサクッと終わることが多いようです。

しかしChangellyはその仕組み上送金を2度行なっているので、他の取引所で成行注文を行なった場合に比べて時間がかかることは事実です。

Changellyで両替したら、最初に提示されたレートと最終的なレートが違ってたんだけど?

先ほども述べた通り、Changellyは送金を2度行なっているので、その間にレートが変動する場合があります。

レートが良くなるか悪くなるかはタイミングと運次第ですね。

Changellyで両替しても税金ってかかる?

はい、かかります(あなたが日本に住んでいる場合)。日本では暗号資産(仮想通貨)同士の取引でもしっかりと課税されるので、Changellyであったとしても例外ではありません。しっかりと確定申告をして納税しましょう。

Changellyでの両替ってキャンセルできる?

残念ながら、一度行なった取引はキャンセルできません。これはChangellyに限ったことではなく、ブロックチェーンを使用した全ての暗号資産(仮想通貨)の取引では一度取引を行うと(ウォレットからウォレットへ送金してしまうと)、それを取り消すことはできません。なので、送金を行う前に金額やレート、アドレスをしっかりと確認しましょう。

Changellyでトラブルが発生した!どうすれば良い!?

落ち着いてサポートに連絡しましょう。

トップページの一番下に下の画像のような表示があると思うので、真ん中の列上から2番目の「Support」を押してください。

すると下のような画面が出てくるので、「Requester」の欄に自分のメールアドレス、「Subject」の欄に件名を入力し、その下の大きな欄に本文を入力しましょう。英語を書けるなら英語で書くことが望ましいですが、書けないのであればGoogle翻訳を使ってしまいましょう。

その下の「Which currency are you interested in?」で自分が送った通貨を選択し、さらに一つ下の「What type of question are you interested in?」でどのようなトラブルが発生したか選択します。両替に失敗したなら「A transaction is failed」、なかなか通貨が届かないなら「Being sent for too long」、もしくはChangellyのサービスに対して何か提案やクレームがあるなら「Suggestion on how to improve your service」などを選びましょう。

慌てず騒がず落ち着いてサポートに連絡すればきっちりと対応してくれるようで、送金失敗などの緊急事態でも解決できたという報告がネット上に上がっています。

XEM(NEM)を両替したいんだけどできないよ?

元々ChangellyはXEMの両替に対応していたのですが、どうやらサービスを停止したようです。今現在(2018年2月6日)、XEMはChangellyで取引できません。

 

まとめ

以上がChangellyの説明になります。

このChagnellyを使いこなせば今よりもっとお得に暗号資産(仮想通貨)取引をできるはずなので、頑張ってくださいね!

Changellyはこちらから

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暗号資産(仮想通貨)FXには「MEX」という取引所が良いらしいけど、どんな取引所なんだろう? そうお考えではないですか? そんなあなたのために、この記事ではMEXの特徴と、具体的な使い方を解説します! 目次 MEX(BitMEX)の特徴 MEX(BitMEX)の注意点 MEX(BitMEX)の登録方法 MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEX(BitMEX)の入出金方法 MEX(BitMEX)の基本的な使い方 MEX(BitMEX)まとめ   MEX(BitMEX)の特徴 MEXは、正しくはBitMEX(ビットメックス)という海外の暗号資産(仮想通貨)取引所です。 FXに特化した取引所として多くのトレーダーに親しまれ、MEX(メックス)の愛称がついています。 世界一の取引高を誇るMEXを使いこなすことができれば、暗号資産(仮想通貨)で得するチャンスをひろげることができます! MEX公式ホームページ それではさっそくMEXの特徴を見てみましょう! サービス内容一覧表 取り扱い通貨 BTC(XBT/USD) ETH(ETH/XBT) XRP(XRP/XBT) BCH(BCH/XBT) LTC(LTC/XBT) ADA(ADA/XBT) TRX(TRX/XBT) 取引の種類 デリバティブ取引 入出金手数料 無料 取引手数料 -0.050%~0.075% レバレッジ 最大100倍 MEXではビットコインが「BTC」ではなく「XBT」と表記されます。 最大100倍のレバレッジ取引が可能 <各取引所のビットコイン最大レバレッジ倍率> 取引所 最大レバレッジ倍率 BitMEX 100倍 bitFlyer 4倍 DMMビットコイン 4倍 GMOコイン 4倍 Poloniex 2.5倍 MEXの最大の特徴は、最大100倍のレバレッジ取引ができることです! 国内では金融庁の規制により最大でも25倍のレバレッジ取引しかできませんが、MEXは香港の取引所であるため金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! レバレッジ倍率が低いと得られる利益に限界がありますが、レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! 一方で、ロスカットが早くなり小さな価格変動でも大損してしまうリスクも発生します。 追証がないので借金が発生しない 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する追加保証金が借金として請求されます。 例えばbiFlyerでは証拠金の50%未満になった時点で強制的にロスカットが起きるはずでしたが、ロスカットが正しく機能せず450万円の借金が生まれてしまうような事例もあります。   その点MEXでは損失がでた場合でも追証が発生しないため、元手がゼロのなることはあっても借金が発生することはありません! MEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 本人確認が必要ない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。本人確認書類の提出後も審査などにより実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 MEXでは本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高い特徴を持ちます! テストネットでデモトレードができる FXは利益が大きくなる分損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか挑戦しづらいものです。またMEXは機能が多い分、操作が複雑であるため操作ミスも起きやすい仕様になっています。 そこでMEXでは実際のお金ではなくデモトレードができるテストネットを公開しています。 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです。 テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので取引量もかなりすくなくあてになりません。チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。   MEX(BitMEX)の注意点  日本円の入金ができない MEXは海外の取引所であるため日本円の入金ができません。 そのためMEXで取引を行うには、必ず国内でビットコインを購入しMEXに送金する必要があります。 暗号資産(仮想通貨)や海外取引所に慣れていない初心者にとっては、暗号資産(仮想通貨)の送金は少々不便に感じるかもしれません。   MEXへのビットコインの送金は、GMOコインがおすすめです。 ビットコインの取引手数料も送金手数料も無料であるため、手数料がかかることなく送金を行うことができます。また上場企業であるGMOグループが運営する取引所であるため、操作ミスなどにも迅速に対応してもらえます! GMOコイン公式ホームページへ GMOコインの評判・メリット・デメリットは?口コミから見える実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー) GMOクリック証券でも有名なGMOグループが暗号資産(仮想通貨)取引所を開設したということで、みなさんも高い前評判は聞いたことがあるかもしれません。その実態は?設立当初のウリは現在どうなっているのでしょうか? 続きを読む   現物取引はできない MEXはFXに特化した取引所です。 FXでは暗号資産(仮想通貨)を購入した・売却したと「仮定」して取引をするため、現物の暗号資産(仮想通貨)と法定通貨がやりとりされることはありません。 証拠金としてビットコインを使うので、トレード結果によってビットコインの数量が増減します。   現物取引とFXの詳しい違いはこちらをご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)FXとは?おすすめ取引所を比較、税金からスプレッドまで詳しくご紹介 | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)FXとは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、相場が下がっている時でも利益を上げることができます。ただし、暗号資産(仮想通貨)FXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。暗号資産(仮想通貨)FXをよく知っておきましょう! 続きを読む   日本語訳の精度がイマイチ 海外の暗号資産(仮想通貨)取引所の中では珍しく、MEXのホームページやスマホアプリは日本語に対応しています。 とはいうものの、日本語訳の質は低くところどころなにが言いたいのかわからない箇所があります。 上のスクリーンショットを見るとわかるように、MEX特有の固有名詞が多いということもありますが、何が言いたいのかわからない箇所が大半ですね。 「日本語に対応しているし全く問題なさそう!」と思っているとどこかで行き詰まったり、よくわからないまま操作ミスをしてしまう危険性があるので気をつけましょう。 スマホアプリがない MEXはApp StoreやGoogle Play等にスマホアプリを公開していません。 しかしショートカットをホーム画面に追加することで、アプリのようにMEXで取引することができます。   MEX(BitMEX)の登録方法 MEXの口座開設手順はこれだけ! メールアドレスとパスワードを設定する 送られてくるメールのリンクをクリックする MEXは本人確認が不要であるためメールアドレスの登録だけで口座開設することができます。 登録料・維持費はともに無料で登録は1分で終わります。   さらに以下のリンクからMEXに登録すると6ヶ月のあいだ手数料が10%オフになります! MEXの口座をおトクに開設する!   メールアドレスとパスワードを設定する   MEXの登録ページからMEXに登録するメールアドレスとログインパスワードを設定します。 メールアドレスは他の取引所との併用では無く、ハッキングリスクを低減させるためにもMEX専用のメールアドレスを作り、それを登録したほうが良いでしょう。 名前は必須ではありませんが、2段階認証端末が使えなくなってしまった場合に使うため登録しておいたほうが良いかもしれません。 手数料10%オフでMEXを始める 送られてくるメールのリンクをクリックする 登録ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メールを検証をクリックすれば登録は完了です。   MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEXでは2段階認証をおこなわずとも取引を開始することは可能ですが、セキュリティの向上には必須なので必ず行うようにしましょう! 2段階認証の必要性などについてはこちらの記事をご覧ください。 2FA(2段階認証)とは?暗号資産(仮想通貨)のセキュリティで必須の2FAのバックアップ・再設定方法などを解説! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)投資では、なぜ2FA(2段階認証)が必須なのでしょうか? 2FAで面倒な経験をしたCoinPartnerが、必須な理由と、2FAを設定しただけで安心してはいけない理由などを、どこよりも丁寧に解説します!! 続きを読む   それで2段階認証の手順を説明します。 まずMEXにログインします。 右上のメールアドレスの欄をクリックし「アカウントとセキュリティ」を選択します。 次に「2段階認証を有効化」の欄から2段階認証アプリを選択します。 コインパートナーではGoogleAuthenicatorをおすすめしています。 スマホのGoogle Autenicatorのアプリで表示されるQRコードを読み取ります。 スマホにGoogle...

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「BitMEX(ビットメックス)の評判ってどうなの?」 と思っている方も多いかと思います。 BitMEXは最大レバレッジが100倍であること以外にも様々なメリットがあります。 そんなBitMEXの特徴やメリット、デメリット、評判を詳しく解説しています。 この記事を読めば、BitMEXの良さがすぐにわかります! 目次 BitMEXとは BitMEXのメリット BitMEXの特徴を他の取引所と比較 BitMEXのデメリット BitMEXの評判・口コミ BitMEXの評判 まとめ   BitMEXとは BitMEXは、レバレッジ(FX)取引に特化した海外の取引所です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 海外の取引所ですが、日本語にも対応しており、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。 取引の種類 レバレッジ取引 最大レバレッジ倍率 100倍 通貨ペア 8種類 取引手数料 -0.025%/0.075% スプレッド 約0.01% 日本語対応 ◯ スマホアプリ × BitMEXは、取り扱い通貨数は多くないですが、すべての通貨がレバレッジ取引を行うことができます。 取引量が多く、手数料も安いので大変おすすめの取引所です。BitMEXの口座開設はこちら! BitMEXのメリット BitMEXのメリットはいくつかありまあすが、ここでは6つ紹介します。 BitMEXのメリット レバレッジ100倍まで対応している 取引量が多い アルトコインでもレバレッジ取引ができる 追証がなく安全性が高い 手数料が安い 登録は本人確認がいらない レバレッジ100倍まで対応している BitMEXの最大の特徴は、レバレッジを100倍までかけることができる点です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 例えば、元手が10万円の場合、レバレッジを100倍にすると、1000万円の取引を行うことができます。 その分、ハイリスク・ハイリターンな投資手法になります。 国内のレバレッジ取引に対応している取引所と最大レバレッジを比較すると以下のようになります。 取引所名 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) 100倍 GMOコイン 10倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 4倍 BITPoint(ビットポイント) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) 20倍 国内では、法律でレバレッジ取引が25倍までしか認められていません。 そのため、レバレッジを大きくかけて取引することができません。 レバレッジ取引がしたいのであれば、BitMEXで行いましょう。 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、おすすめ取引所や儲けるポイントまで解説します! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します! 続きを読む 取引量が多い BitMEXは、世界最大級の取引量を誇る取引所です。 以下の画像のように、ビットコインだけで言えば、BitMEXは圧倒的に一番取引量の多い取引所です。 取引量が多いと、取引に流動性が高くなります。 そのため、売買が成立しやすいというメリットがあります。 また取引量が多いということは、それだけ多くの人に信頼されているということでもあります。 アルトコインでもレバレッジ取引ができる BitMEXでは、アルトコインもレバレッジ取引を行うことができます。 多くの国内の取引所は、ビットコインのみレバレッジ取引を行うことができます。 また、アルトコインのレバレッジ取引が可能な場合であっても、最大レバレッジはとても低くなっています。 取引所名 レバレッジ取引対応通貨 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) ビットコイン(BTC/XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) EOS トークン(EOS) ビットコインキャッシュ(BCH) トロン(TRX) カルダノ(ADA) 100倍 50倍 20倍 33.33倍 20倍 20倍 20倍 20倍 GMOコイン ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) 10倍 5倍 5倍 5倍 5倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアムクラシック(ETC) ネム(XEM) 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 BITPoint(ビットポイント) ビットコイン(BTC) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) ビットコイン(BTC) 20倍 以上のように、BitMEXではアルトコインを高いレバレッジで取引することが可能になっています。 追証がなく安全性が高い BitMEXでは追証がありません。 追証とは追加保証金の略語で、一定の証拠金維持率を下回った場合に追加で証拠金を入金することです。 つまり追証とは、レバレッジ取引に失敗してしまった時に発生する取引所への借金のことです。 追証がないということは、BitMEXでレバレッジ取引をして借金を負う可能性はないため、安心して取引することができます。 BITPointやbitFlyerでは追証があるので、気をつける必要があります。 手数料が安い BitMEXは手数料が安く設定されています。 特にmaker手数料は-0.025%なので、取引すると手数料を受け取ることができます。 taker手数料は0.075%なので、なるべくmakerで注文することをお勧めします。 また、実質的な取引手数料を意味するスプレッドもとても狭くなっています。 BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEXは追証なしで100倍までレバレッジをかけられる取引所として有名です。とはいえ、手数料がとても複雑で、「儲けたつもりが、手数料込みで考えると損していた!」そんなことを防ぐために、手数料について完璧に理解しましょう。 続きを読む 登録は本人確認がいらない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本人確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 しかしBitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高いです。 【完全版】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方|画像付きで詳しく解説! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう! 続きを読む BitMEXの特徴を他の取引所と比較 取引手数料、レバレッジに対応している通貨、最大レバレッジ倍率、追証の有無、ロスカット、スマホアプリの有無について、取引所5社で比較しています。 取引所名 取引手数料 (maker/taker) スプレッド レバレッジ取引 対応通貨 最大レバレッジ 倍率 追証 ロスカット スマホアプリ BitMEX(ビットメックス) -0.025%...

BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介!

「BitMEXを使ってみようと思うけど手数料はどのくらいなの?」 「何回も取引しているうちに、気付いたら手数料で大損してた!なんてことがないようにしたい」 そうお悩みではありませんか? そんなあなたに朗報です! この記事を読めば、取引の種類ごとに手数料を解説しているのでBitMEXの手数料について完璧にわかります! しかも、レバレッジ取引で手数料負けしない方法やメイカー手数料というものを使って稼ぐ方法、さらに、BitMEXの手数料を安くする裏技も紹介します! この記事があなたの稼ぎの手助けになれば幸いです。   BitMEXの公式サイト   BitMEX(ビットメックス)とは?追証無しの100倍トレードを使いこなせ! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインパートナーが全部解説します! 続きを読む 目次 BitMEXの手数料一覧表! BitMEXのTaker手数料 BitMEXのMaker手数料 BitMEXのFunding手数料 BitMEXの決済手数料 BitMEXの入出金手数料 BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXの手数料を国内の有名取引所と比較 BitMEXでお得に取引する方法 BitMEXのFunding手数料履歴の確認方法 BitMEXの手数料を安くする裏技 BitMEXの手数料まとめ   BitMEXの手数料一覧表! BitMEXでかかる手数料は大きく分けて5つあります。 ビットコインFX取引をする際はこの手数料を全て把握し、お得に取引するようにしましょう! この5つの手数料を表でまとめると以下のようになります↓↓ 種類 金額 Taker手数料 0.075% Maker手数料 -0.025% Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動(8時間毎) 決済手数料 0.05% 入出金手数料 なし(ただし送金手数料はかかる)   それぞれの手数料について詳しく説明していきましょう。 BitMEXのTaker手数料 Taker手数料は別名、成行注文手数料とも呼ばれます。 これは、注文を出したらすぐに取引が成立する値段で暗号資産(仮想通貨)のやり取りをするときにかかる手数料のことをいいます。   例えば、 ビットコインの相場がちょうど100万円のとき「1ビットコインを100万円で買うぞ!」と注文を出した場合は、すぐ取引が成立します。 このように、相場の現在値で注文を出し、すぐに取引を成立させる注文を成行注文といいます。 成行注文する際にかかる手数料がTaker手数料です。 また、成行注文の他に指値注文という取引方法があります。指値注文はMaker手数料のところで詳しく説明しますが、取引する値段を自分で指定することができます。 成行注文は指値注文と比べてすぐに取引が成立するというメリットがあります。 暗号資産(仮想通貨)の注文方法とは?成行注文と指値注文のメリット・デメリットまとめ! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します! 続きを読む   種類 金額 Taker手数料 0.075%   BitMEXのMaker手数料 Maker手数料は指値注文手数料とも呼ばれます。 指値注文は成行注文とは違い、取引する値段を自分で指定することができる注文方法です。 先程の例を用いて説明します。 ビットコインの相場が100万円のとき「1ビットコインを95万円で買うぞ!」って言った場合は、すぐには取引が成立しませんよね。こういう注文方法を指値注文といいます。 指値注文ですと、自分の指定する値段で取引できるメリットがありますが、ビットコインの相場が指定した値段にならなかった場合、取引は成立しません。   指値注文をする際にかかるMaker手数料は-0.025%です。 「えっ、マイナスってどういうこと?」って思いますよね。なんと、BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えるのです! 例えば、1BTC(今のレートで約450000円)の指値注文が成立すると、0.00025BTC(今のレートで約112円)が受け取れます。 BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えることから、ほとんどの投資家が指値注文を利用しています。   「オーダーブック」で全ユーザーの指値注文を確認することができます↓↓ 相場とずれた値段で注文を出すということは、相場が動きやすくなります。 相場より高い値段で注文出す人が多いと相場は上昇し、逆に相場より低い値段で注文を出す人が多いと、相場は下降していきます。 取引所としては相場は動いてくれた方が取引が活発になるので、ありがたいわけです。 したがって、BitMEXではMaker手数料をマイナスにしているのです。 BitMEXで取引する際は指値注文をするようにし、Maker手数料で稼ぎましょう!! 種類 金額 Maker手数料 -0.025%   BitMEXのFunding手数料 BitMEXでは「ロング(買い)」か「ショート(売り)」のポジションをとっているときにFunding手数料というものがかかります。 これは毎回の取引ではなく、8時間ごとに手数料が取られるという仕組みになっています。 ちなみに日本時間の5時・13時・21時の8時間おきにとられます。 Funding手数料は-0.375%から0.375%の間で変動し、時によって変わります。 Funding手数料は「資金調達率」のところで確認することができます。   資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。 資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料をもらうことができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。   ロングポジション ショートポジション 資金調達率プラス 手数料を払う 手数料を貰らえる 資金調達率マイナス 手数料を貰らえる 手数料を払う   上の写真の例では資金調達率が-0.0245%なので、1BTC(今のレートで約450000円)のロングポジションを持っていた場合、0.000245BTC(今のレートで約110円)を受け取ることができます。   種類 金額 Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動   BitMEXの決済手数料 決済手数料とは持っているポジションを決済する際にかかる手数料です。 BitMEXの決済手数料は0.05%となっています。 10万円分のポジションを決済したときは50円、100万円分のポジションを決済したときは500円がかかります。 ポジションを決済する度に決済手数料がかかってしまいますので、頻繁な取引はあまりおすすめできません。   種類 金額 決済手数料 0.05%   BitMEXの入出金手数料 入出金手数料とは暗号資産(仮想通貨)を入出金する際にかかる手数料です。 入金手数料と出金手数料に分けて説明していきます。 入金手数料 BitMEXでは入金するときに手数料を一切取っていません。   ですが、BitMEXに入金しようと思った場合は日本円を直接入金することはできません。 いったん日本円をビットコインに変えてから、ビットコインをBitMEXに送る必要があります。   ビットコインをBitMEXに送るとき、BitMEXは入金手数料は取りませんが、送金手数料(マイナー手数料)がかかってしまいます。 送金手数料とは、ビットコインのマイナーに支払う手数料で、払えば払うほど早く送金できます。 ビットコインにかかる手数料は下記の記事で詳しく解説しています↓↓   ビットコイン(BTC)の手数料とは?入出金・取引・送金にかかる手数料を比較し、安いお得な取引所を3つ紹介! | CoinPartner(コインパートナー) ビットコインの手数料っていくらかかるの?と思っても手数料の種類は多いし取引所によって違うため比較するのはとても難しいですよね。そこで今回はコインパートナーがビットコインにかかる手数料をすべて紹介し、安くておすすめできる取引所を3つに厳選しました 続きを読む   出金手数料 出金手数料も、入金手数料と同様で手数料はかかりません。 ただし、BitMEXから他のところへビットコインを送る場合、BitMEX自体にお金を払うことはありませんが、普通に送金手数料がかかるので注意してください。   種類 金額 入金手数料 無料 出金手数料 無料   BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXで取引をする場合、レバレッジをかけると思いますが、レバレッジをかけた分だけ手数料が変化するので注意してください。 例えば、元手10万円でレバレッジをかけないで取引する場合、Taker手数料は75円支払い、Maker手数料は25円受け取れます。 しかし、それをBitMEXの最高であるレバレッジ100倍で取引するとTaker手数料は7500円支払い、Maker手数料は2500円の受け取りになります。 つまり、成行注文で取引すると元手のお金に対して7.5%もの手数料がかかってしまうことになるのです。 レバレッジ取引は大きな利益をあげられる可能性がありますが、その分手数料も大きくなってしまいますので、注意が必要です。     BitMEXの手数料まとめ Taker手数料は0.075% Maker手数料は0.025% レバレッジで手数料は大きくなる Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する 決済手数料は0.05% ...

BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリットは?登録方法と使い方まで徹底的に解説!

「BitMEXを試してみたいけど、どんな取引所なんだろう?」 そんな疑問をもっていませんか? たしかに海外の取引所であるBitMEXには不安をおぼえてしまいますよね。   BitMEXはレバレッジが100倍までかけることができるFXに特化した取引所です。 国内取引所では、最大でも5倍程度のレバレッジしかかけることができません。 なんとなく怖いからといってBitMEXを使わずにいるのは得するチャンスを逃していると言えます。   そんなあなたのためにBitMEXの特徴や注意点、具体的な使い方を暗号資産(仮想通貨)オタクが運営するCoinPartner(コインパートナー)がまとめました! これでもうBitMEXについて迷うことはありません。さっそくBitMEXをマスターしてしまいましょう! さっそくBitMEXに登録する! 目次 BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリット BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨 BitMEX(ビットメックス)の手数料 BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録・口座開設方法  BitMEX(ビットメックス)の入金方法  BitMEX(ビットメックス)の取引画面・チャートの使い方 BitMEX(ビットメックス)の出金方法  BitMEX(ビットメックス)の注意点 【上級者向け】BitMEXを更に使いこなそう! BitMEX(ビットメックス)の使い方Q&A  BitMEX(ビットメックス) まとめ BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリット 世界一の取引所との呼び声も高いBitMEXですが、BitMEXの特徴は主に以下の6点です。 BitMEXのメリット レバレッジ倍率100倍は世界最大! ビットコイン取引高が世界一! 追証がないため借金が発生しない! 本人確認が不要! テストネットでトレードの練習ができる! 世界最大の100倍のレバレッジ取引が可能! BitMEXは香港の取引所であるため、金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! 国内取引所は2019年からレバレッジ4倍規制が予定されているので、BitMEXの優位性が高くなります。 レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! さっそくBitMEXに登録する! ビットコイン取引高世界一! CoinMarketCapより BitMEXは世界のビットコインの取引高の約20%を占めるビットコイン取引高世界一の取引所です。 取引量の少ない取引所だと額の大きい注文が通りにくかったり、急な価格変動が起きやすいですが、BitMEXであれば大き注文がいつでも安心してできます! 追証がないので借金が発生しない! 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ、証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する「追加証拠金」が請求されます。 しかし、BitMEXでは損失がでた場合でも追加証拠金が発生しないため、元手がゼロになることはあっても借金が発生することはありません! BitMEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 追証なしのBitMEXはこちら 本人確認が必要ない 国内の取引所では規制により、パスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。   BitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なくメールアドレスの登録だけで取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず、利便性がとても高い特徴を持ちます! さっそくBitMEXに登録する! テストネットでデモトレードができる! FXは利益が大きくなる分、損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか精神的な参入障壁は高いものです。 そこでBitMEXでは実際のお金ではなく、デモトレードができるテストネットを公開しています! 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです! テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので、取引量もかなりすくなくあてになりません。 チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。 BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨 BitMEXで取り扱いのある暗号資産(仮想通貨)は以下の8種類です。 ビットコイン(XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ...