Fコインの特徴・評判・取り扱い通貨・登録方法を解説!話題の仮想通貨取引所を使いこなそう!

「Fコインってどんな取引所なんだろう?」そんな風に思ってはいませんか?

Fコインは比較的新しい取引所で日本語サイトもないので分かりづらいですよね。

この記事では、Fコインの手数料、取り扱い通貨を海外投資エージェントが分かりやすく説明しています。

また、Fコインの使い方も画像付きで分かりやすく解説しています。

 

Fコインの特徴

Fコインの基本的な情報は下の表で確認することができます。

項目
設立日 2018年5月
取引手数料 0.1%
取り扱い通貨 10種類
通貨ペア 30種類
アプリ Android/iosアプリあり
所在地 中国

Fコインは、2018年4月から運営を開始した暗号資産(仮想通貨)取引所です。

創業者はHuobiの元CTO(最高技術責任者)です。大きな取引所を支えていた技術力と信頼から多くのユーザーに期待されています。

実際に、2018年のスタート時点ではFコイン取引所はβ版でしたが、創業1年足らずで1日で当日の世界最高取引高の7500億円を記録しました。

暗号資産(仮想通貨)の取引量の平均が1000億円程度であることを考えるとFコインに対するユーザーの期待が分かります。

Fコインのメリット

独自トークンFTによる利益の配当がある

 

FTトークンとはFコイン暗号資産(仮想通貨)取引所がが独自に発行しているICOトークンです。

FTトークンをもっていると取引所の収益が配当される、Fコイン取引所の手数料が還元されることで注目を集めています。

 

このFTトークンでは取引所の収益が配当としてもらえる書きましたが、FTトークンの保有率によって最大80%の収益が配当として配られます。

また、Fコイン取引所では取引手数料が0.1%に設定されていますがFTトークン保有者は50%還元の0.05%になります。

経営の透明性が高い

 

Fコイン暗号資産(仮想通貨)取引所では、毎日の取引所の収益を公開しています。

暗号資産(仮想通貨)取引所に経営の透明性をもたせるため、Fコイン所有者に配当額を発表するための仕組みだと思われます。

海外では、経営の実態が分からない非公認の取引所が存在します。

また、運営者の暗号資産(仮想通貨)の持ち逃げ事件なども起きています。

経営の透明性があることでこういったリスクが抑えられています。

安全性が高い

 

Fコインでは、顧客資産の95%をコールドウォレットを用いて管理しています

コールドウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)管理するためのウォレットで、常時ネットに接続しておらず資産の移動をする際にのみネットに繋がる仕組みのウォレットのことをいいます。

そのため、ウイルスなどの危険にさらされる時間が短くなり、ハッキングなどによる資産の流失を防ぎやすくなります。

また、Fコインでは2段階認証も導入しています。

2段階認証とは、パスワードに合わせて認証用のコードがもう一つ必要になります。

パスワードが盗まれても、もう一つコードが必要になるので乗っ取られて暗号資産(仮想通貨)を流失するリスクを抑えることができます。

これら2つの点からFコインは安全性が高いと言えます。

口座開設がとても簡単

 

Fコインは、口座開設の際に、本人確認が必要ありません。

メールアドレスやパスワードなどを入力するだけで取引を開始することができるので1分ほどで口座開設は完了します

ただし、2BTCもしくは20ETH以上の取引を行う際には本人確認が必要になります

 

Fコインの評判・口コミ

配当が毎日もらえるので嬉しい

 

配当が毎日もらえて嬉しいという意見は多くありました。

暗号資産(仮想通貨)のトレードで利益を出すのは大変なので毎日しっかり配当のもらえるFコインはすごく人気です。

FTトークンの価値上昇に疑問

 

Fコイン暗号資産(仮想通貨)取引所を使う人にとっては意味のある通貨になっていますが、それ以外は使い道がありません。

その使い道や将来性に不安を感じ長期保有を避ける人もたくさんいます。

Fコインの取り扱い通貨

Fコインは

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • イオス(EOS)
  • ビットコインSV(BCH)
  • アイオタ(IOTA)
  • FTトークン(FT)

の10種類の通貨を取り扱っています。

 

米ドル、BTC、ETH、FTの4つの通貨を軸に30種類の通貨ペアがあります。

Fコインの手数料

暗号資産(仮想通貨)取引所 取引手数料
Fコイン 0.1%
Binance 0.1%
GMOコイン 0.01%
DMMビットコイン 無料

Fコインの手数料は海外暗号資産(仮想通貨)取引所としては平均的な価格です。

FTトークンを使用する場合は手数料が50%になるので実質的な手数料は0.05%になっていて海外暗号資産(仮想通貨)取引所としては非常に安いです。

ビットコインやイーサリアムなどを買う際には国内取引所をおすすめします。

アルトコインなどを購入する際はFコインをおすすめします。

Fコインの登録・口座開設方法

 

Fコインの登録には本人確認書類の提出が必要ありません。そのため、1分程度で登録することができます。

まずは公式サイト(https://www.fcoin.com/)のトップページにある「sign up」をクリックしてください

上のような画面になります。メールアドレスを入力し緑のRegisterボタンをクリックしてください。

この画面では、図をパズルの穴に当てはめます。クリックしたまま横にずらしちょうどいい所でとめましょう。

図がはまっていれば承認され次に進みます。

登録したアドレスにはFコインからメールが届きます。

メールアドレス、パスワード、ユーザーネームなどを入力します。

「Email code」と書かれている所には先ほど届いたメールにコードが書かれているので確認し入力しましょう。

入力が終わり次第緑のボタンを押し次に進みましょう。

再度、パズルが出てきます。もう一度同じことをします。

パズルが終わると、左下に口座開設が成功したと表示されます。

先ほど、登録したメールアドレスとパスワードを使いログインし、取引を始めましょう!

Fコインの2段階認証

 

まず、スマホにアプリをインストールする必要があります。

Androidの方は「Google認証」をインストールします。

iosの方は「Authenticator」をインストールします。

「settings」から「SEQURITYsettings」に移動しOTPのリンクをクリックします。

表示された緑のボタンをクリックし次に進んでください!

表示されたQRコードをAndroidの方はGoogle認証、iosの方はAuthenticatorを使って読み取ります。

読み取ると、6桁のコードが表示されます。読み取るとメールアドレスにもコードが送られてきます。

メールに送られてきたコードを先に、読み取り表示された6桁のコードを最後の欄に入力し

緑のボタンを押せば2段階認証完了です。

Fコインの本人確認

Fコインでは、口座開設時には本人確認は必要ありませんが、一度に2BTCもしくは20ETH以上の入出金を行う場合には、パスポートによる本人確認が必要になります。

ウェブサイトからログインして取引画面を表示させます。

そして、赤く囲まれているところをクリックしてください!

緑のボタンをクリックし次の画面に移動してください!

緑のボタンを再度押し、次の画面に移動してください。

 

パスポートの顔写真、パスポートの顔写真のページ・Fcoinとその日の日付を書いた紙をもった自分の写真の3枚の写真をアップロードします。

緑のボタンをクリックし本人確認の申請の完了です。

Fコイン まとめ

いかがでしたか?

今回はFコインの特徴やメリットそして使い方について書きました。

Fコインは、創業者に対する技術力の期待も高く、これからさらに人気になっていくであろう取引所です。

この記事をみて、取引所の登録を判断してください!

 

 

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