仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?特徴から今後の将来性・購入方法まで徹底解説!

トロン(TRON/TRX)ってどんな仮想通貨なんだろう?

そんな疑問をお持ちではないですか?

確かに海外の暗号資産(仮想通貨)って情報もそこまで多くないので、安心して取引できるのか、将来性はあるのかなどとても気になりますよね。

そこで今回は海外投資エージェントがトロン(TRON/TRX)の特徴から将来性・購入方法まで徹底解説します!

ぜひ取引する上での参考にしてください!

この記事を簡単にまとめると

  • トロンは動画コンテンツを配信できるプラットフォーム
  • 資金調達(ICO)が独自にできる
  • 提携先が豊富で今後の事業の拡大性が高い
  • クリエイターを応援しやすいプラットフォーム!

    世界最大級の仮想通貨取引所

トロン(TRON/TRX)とは

トロン 特徴 説明画像

トロン(TRON/TRX)の基本情報

トロン 特徴 説明画像

通貨名 TRON
通貨単位 TRX
開発者 Justin Sun
発行枚数 1000億TRX
承認アルゴリズム DPoS
公式サイト tron.network

トロン(TRON/TRX)は2017年に発行された比較的歴史の浅い仮想通貨で、TRONはプラットフォームの名前、TRXが通貨の名前になります。

そんなトロンを開発したのは世界的にも活躍しているJustin Sun氏です。

彼は世界最大の経済紙であるForbesで「アジア圏で活躍する30人」に選ばれるほどの人物でありストリーミング配信アプリ:Peiwoの創設者兼CEOでもあります。そんな彼が開発した通貨としてトロンは非常に注目を浴びています。

動画コンテンツを配信できるプラットフォーム

トロン 特徴 説明画像

トロン(TRON/TRX)は動画などのコンテンツを自由に配信できるプラットフォームです。

従来の動画サイト(YouTubeなど)は広告収入に頼ったサービスなのでコンテンツの面白さなどがそこまで重要な要素にはならず、広告さえ流れればどんなに面白くないコンテンツでも広告料が入るという仕組みでした。

そこでトロンの動画サービスではこのような状況を打開するためにコンテンツ自体の面白さ・評価によってお金が発生する仕組みを作りました。そのような仕組みを作る事によりしっかりと質の高い動画が高い評価を受けるため、結果としてトロンのコンテンツ全体の質が上昇することにもつながります。

個人で資金調達(ICO)が独自にできる

トロン 特徴 説明画像

トロン(TRON/TRX)では資金調達(ICO)ができるという特徴があります。

クリエイターはコンテンツを作るための費用が無いときなどはICOで独自のトークンを発行し、それを売ることで資金調達を行います。発行したトークンはネットワークを流通し、そのクリエイターの作品に価値がつけば、同時にトークンのレアリティも高まり価値も上昇するので、クリエイターの実力も可視化されやすく評価の基準が分かりやすくなります。

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トロン(TRON/TRX)の今後・将来性とは?

トロン 将来性 説明画像

提携先が豊富で事業の拡大性が高い

トロン 将来性 説明画像

トロン(TRON/TRX)は様々な大手企業と提携しており今後の事業の拡大性が非常に高いといえます。

そんなトロンの主な提携先がこちらの4つです。

  • Peiwo:ストリーミング配信
  • Game.com:ブロックチェーンゲーム開発
  • Obike:自転車シェアリング
  • Baofeng:中国版Netflix(動画配信サービス)

このように、トロンは各界隈の大手企業と提携を結ぶことで、トロン自身の信用性を高め、トロンを利用してもらう機会を増やすことで、サービスの活性化を促しています。

独自の承認アルゴリズム(DPoS)を採用している

トロン 将来性 説明画像

トロン(TRON/TRX)ではDPoSを改良したものを承認アルゴリズムとして採用しています。

DPoSとは簡単に言うと、PoWとPoSの欠点を改善した承認アルゴリズムです。

DPoSでは、トークン保有量に応じて選ばれた投票者が承認者を選出することで、トークン保有量が多いユーザーだけが承認権を得るというデメリットを補っており、承認者以外にも報酬を獲得する参加者をランダムに選出することで、投票権を持つトークン保持者にもインセンティブが与えられるような仕組みになっています。

このように、トロンでは独自に改良した承認アルゴリズム(DPoS)を採用しています。

誰もが満足できるエンターテイメントシステムを提供している

トロン 将来性 説明画像

トロン(TRON/TRX)では、従来のようなプラットフォームで流れる広告から収益を上げるのではなく、プラットフォーム内のコンテンツ自体から収益を上げる仕組みを構築しているので、コンテンツ作成者は自分が面白いと思うものを配信し、ファンはそれをトークン購入という形でサポートすることで、トロンネットワークの経済を回しています。

また、コンテンツ作成者は、従来の中央集権的なプラットフォームにチャネル料金を支払う必要がありません。

そのため、トロンではコンテンツ作成者自身がコンテンツの所有権を持つ、無料のコンテンツエンターテイメントシステムを提供することができます。

クリエイターとの距離が近い

トロン 将来性 説明画像

トロン(TRON/TRX)はクリエイターを応援しやすいプラットフォームです。

クリエイターが出している商品を購入したり、メッセージを送るなどの従来の応援方法に加え、ファンはクリエイターが発行している独自のトークンを購入するという形で直接的にクリエイターを応援することができます。また、チップをあげるなどといった応援も可能です。そして、クリエイター側はファンから資金面で応援してもらうことで、より面白い・質の高いコンテンツを作成することができます。さらに、資金面だけではなく、独自のコミュニティを形成することもできるので直接交流などもすることができます。

結論:トロン(TRON/TRX)の今後の展望と将来性は?

トロン 将来性 説明画像

トロン(TRON/TRX)の将来性は比較的高いといえるでしょう。

先ほども述べたように、様々な企業と提携していることで今後の事業の拡大にはつながります。さらには日本の企業との提携が決まればより認知度も上がり、国内取引所での取扱いが始まるかもしれません。(2021年3月17日よりBITPointにて取り扱いが開始されました)

また、資金調達(ICO)ができるのでクリエイターは自身の作りたいコンテンツを作成し、その評価によって作品の価値が決められるため今後トロンのプラットフォームを利用したいと思うクリエイターが増える可能性は非常に高く、結果的にプラットフォームが活性化していくと予想することができます。

ICOの自体の規制は気になりますが、プロジェクトそのものはうまくいけば、将来が楽しみだと言えるでしょう。

日本語に対応している!

トロン(TRON/TRX)の最新価格・チャート

トロン 最新価格・チャート 説明画像

トロン(TRON/TRX)は2018年の12月に価格が高騰しているものの、その後はあまり価格の変動もなく横ばいな状況です。

2020年後半からの仮想通貨バブルの影響も大きく受けることはありませんでした。

トロン(TRON/TRX)を購入できる海外取引所

binanceのロゴ

トロン(TRON/TRX)を購入するのにおすすめの海外取引所はBinanceです。

Binanceは世界最大級の海外取引所でユーザー数は1000万人をこえ、取引量が多く流動性が非常に高いのでスムーズに取引ができます。
また、取扱通貨数は200種類以上と非常に豊富でトロン以外にも取引をする場合、他では取扱っていない珍しいコインを購入することができます。レバレッジ最大125倍で日本語にも対応しており、本人確認なしで取引を開始できるので手軽に始めることができます!

トロン(TRON/TRX)の購入方法

トロン 購入方法 説明画像

トロンの購入ステップ

  • STEP1 :国内取引所で口座を開設
  • STEP2:国内取引所で仮想通貨を購入し海外取引所に送金する
  • STEP3 :海外取引所でトロン(TRON/TRX)を購入する

国内取引所で口座を開設

トロン 購入方法 説明画像

まず、海外取引所に送金するために国内取引所の口座を開設しましょう。

国内取引所はGMOコインがおすすめです。

GMOコイン IOTA 購入方法 説明画像

GMOコインでは送金手数料が無料であり、最小コストで仮想通貨を送金できるため非常にお得です。

また、セキュリティ面でも優れており、国内最高クラスの安全性を誇ります。

→GMOコインの口座開設はこちら

国内取引所で仮想通貨を購入し海外取引所に送金する

トロン 購入方法 説明画像

次に、国内取引所でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入します。

そしてBinanceなどの海外取引所に購入した仮想通貨を送金します。

海外取引所でトロン(TRON/TRX)を購入する

トロン 購入方法 説明画像

国内から海外取引所に送金が完了したら実際にトロン(TRON/TRX)を購入します。

Binanceのマーケットから「TRX」と検索して取引を行いましょう。

より詳しいBinanceでの購入方法はこちらをご覧ください。

トロン(TRON/TRX)の注意点

トロン 注意点 説明画像

国内で購入できない

トロン 注意点 説明画像

トロンは2021年3月17日にBITPoint(ビットポイント)で取り扱いが開始されるまで、国内取引所では購入することは出来ませんでした。

ビットポイントでは、確かに取り扱われていますが販売所形式での売買となる為、かなりスプレッドを取られてしまいます。

お手軽に購入したい方はBITPointで購入しても良いかとは思いますが、少しでもお得に購入したい方はBinanceなどを使う事をおすすめします。

詐欺の疑いがあった

トロン 注意点 説明画像

トロンは一時期、詐欺なのではと疑いをもたれていました。

詐欺と疑われた理由は以下の3つです。

  • 開発が進んでいない
  • ホワイトペーパー盗用の疑い
  • 開発者Justin Sun氏が3週間で60億円分のトロンをRedditに売ったという投稿

Redditに60億円分のトロン売ったという投稿は、Justin Sun氏自身のTwitterで反論されたので疑いは晴れました。

現在ではトロンが詐欺かもしれないという疑いは晴れていますが、一度疑われてしまったということは事実です。

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トロン(TRON/TRX)に関するQ&A

トロン Q&A 説明画像

注目度が高くて10秒で完売したって本当?

トロン Q&A 説明画像

トロン(TRON/TRX)は世界的に活躍しているJustin Sun氏が開発した仮想通貨ということで期待がとても高い通貨でした。また、中国有数の投資ファンドが投資を行ったこともあり世界的に注目を集めました。

トロンのICOは2017年8月に行われ、5億TRXが開始30秒という驚異的な速さで完売しました。2回目のICOの際にも3億TRXがわずか10秒という時間で完売しました。

国内で購入できるの?

トロン Q&A 説明画像

トロン(TRON/TRX)は2021年3月17日からBITPOINTでの取引が開始されます。

ですが、BITPointでは販売所形式での売買となる為、かなりスプレッドを取られてしまいます。

少しでもお得に購入したい方はBinanceがおすすめです。

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トロン(TRON/TRX)まとめ

  • トロンは動画コンテンツを配信できるプラットフォーム
  • 資金調達のICOができる
  • 提携先が豊富で事業の拡大性が高い
  • クリエイターを応援しやすいプラットフォーム

今回はトロン(TRON/TRX)の特徴や今後の将来性について解説をしました。

トロンでは動画コンテンツを配信できたり、様々な企業と提携しているため今後の事業の拡大性が高いなど非常に将来性が高いといえます。

ぜひ、この機会に購入を検討してみてください!

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