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Bithumb Global(ビッサムグローバル)の特徴や評判、口座開設方法などを徹底解説!

「bithumb global(ビッサムグローバル)ってどんな取引所?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

確かに海外取引所ということもあり、情報量が少ないですよね。

そこでこの記事では、海外投資エージェントがbithumb global(ビッサムグローバル)の特徴や評判、スマホアプリ、登録方法などを網羅的に詳しく解説しています。

この記事を読めば、bithumb global(ビッサムグローバル)の魅力を知り、すぐに取引することができるようになります!

bithumb global(ビッサムグローバル)を簡単に説明すると…

      • 日本語に対応した海外取引所!
      • 取扱通貨は約150種類!
      • レバレッジ取引、販売所形式での取引もできる!
      • 取引手数料が安い!
      • 口座開設は約1分で完了!

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bithumb global(ビッサムグローバル)の特徴

bithumb global(ビッサムグローバル)は、韓国最大級の取引所bithumbが世界展開することを目的として誕生した暗号資産(仮想通貨)取引所です。

海外の取引所にしては珍しく、日本語・日本円の入金に対応しています。

現物の取引所形式の取引だけでなく、レバレッジ取引や販売所形式の取引も行うことができます。

また取引所としての機能だけでなく、「BG Staging」や「BG Staking」といった独自のサービスを展開しています。

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bithumb global(ビッサムグローバル)の基本情報

取引方法 現物(取引所)、現物(販売所)、FX取引
取扱通貨 現物(取引所):144種類
現物(販売所):16種類
FX取引:2種類
取引手数料 taker:0.1%(*)
maker:0.1%(*)
最大レバレッジ倍率 5倍
日本語対応
スマートフォン対応
サポート 日本語サポートあり

(*)EIDOSとPI-ERC20では取引手数料がtaker、makerともに0%

現在のキャンペーン

bithumb global(ビッサムグローバル)では数週間ペースで頻繁にキャンペーンを行っています。

現在はLOAの購入・取引金額に応じてユーザーに総額約1200万円相当のエアドロップをするキャンペーンが開催されています。

この機会にbithumb global(ビッサムグローバル)に登録して、LOAのエアドロップを獲得しましょう!

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BG Staging

 

BG Stagingは、bithumb global(ビッサムグローバル)を介して行われる新たな資金調達手段です。

ユーザーは資産をロックアップすることで、ロックアップ解除後にプロジェクトのトークンを受け取ることができます。

取引所内の資金調達という面でIEOがありますが、BG Stagingとは少し異なります。

IEOではプラットフォームで発行されている通貨を保持している必要がありますが、BG Stagingではプラットフォーム上で主流の暗号資産(仮想通貨)を保持するだけで済みます。

BG Staking

 

BG StakingはPoSを採用したブロックチェーンのノードをbithumb globalで立てることができるステーキングサービスです。

自力でノードを構築するための知識や設備が不要になり、個人でマイニングに参加することができます。

資産を投資することで年利10%以上のリターンを得ることができる可能性があります。

bithumb global(ビッサムグローバル)のメリット

 

日本語・日本円に対応している

 

bithumb global(ビッサムグローバル)は日本語に対応しています!

さらに、日本円での暗号資産(仮想通貨)の購入にも対応しているので、日本人でも気軽に利用することのできる取引所となっています。

海外の取引所では言語は英語のみ、入金も暗号資産(仮想通貨)のみといったところが多いため、大きなメリットと言えます。

取扱通貨が豊富

 

bithumb global(ビッサムグローバル)は144種類の暗号資産(仮想通貨)を取引することができます。

国内取引所では多くても12種類ほどしか取り扱っていません。

そのため、国内取引所では取引できない将来有望な通貨を購入することができます。

今後さらに取扱通貨が増えていく可能性が高く、アルトコインに投資するのにぴったりの取引所となっていくでしょう。

メールアドレスだけで登録できる

 

bithumb global(ビッサムグローバル)は、メールアドレスの登録だけで口座を開設し、取引を行うことができます。

約1分ほどで簡単に登録することができます。

国内取引所のように面倒な本人確認などの手続きの必要がないためとても便利です。

スマホで取引できる

 

Bithumb Global(ビッサムグローバル)は日本語に対応したスマホアプリをリリースしています。

このアプリ一つ使えば、現物取引・レバレッジ取引・BG staging・BG satakingといったサービスを全て利用することができます。

外出先でも簡単に取引ができてとても便利です。

Bithumb Global

Bithumb Global
開発元:Bithumb Global Holdings Limited
無料
posted withアプリーチ

bithumb global(ビッサムグローバル)のデメリット

 

セキュリティに不安がある

 

bithumb global(ビッサムグローバル)と同じ会社が運営する韓国の暗号資産(仮想通貨)取引所bithumbでは過去に3度ハッキング事件が起きています。

一番最近に起きた2019年3月の事件では、bithumb運営所有のイオス(EOS)リップル(XRP)が合計21億円相当盗難されました。

ユーザーの資産はコールドウォレットに保管されていたため被害には合いませんでしたが、それでもハッキングを許してしまうセキュリティ体勢には不安が残ります。

購入した通貨はセキュリティが強固なLedger Nano Sなどのハードウェアウォレットで管理することをおすすめします。

Ledger Nano Sで暗号資産(仮想通貨)を安全に管理!

販売所の取扱通貨が少ない

 

bithumb global(ビッサムグローバル)全体では約150種類の暗号資産(仮想通貨)が取引できますが、販売所で取引できるのは16種類のみです。

多くの種類のアルトコインを販売所で簡単に売買したい考えている初心者には向いていないかもしれません。

レバレッジが最大5倍と低い

 

bithumb global(ビッサムグローバル)では最大レバレッジが5倍となっています。

海外取引所では、レバレッジが最大100倍までかけられるところも多くあり、bithumb global(ビッサムグローバル)は低いと言えます。

ただ、Bithumb Global(ビッサムグローバル)がレバレッジ取引のサービスを開始したのは、2020年4月とかなり最近です。

そのため、今後レバレッジ倍率が引き上げられたり、レバレッジ取引の取扱通貨が増えたりする可能性は考えられます。

bithumb global(ビッサムグローバル)の評判・口コミ

日本語対応が便利

実は、日本語に対応している海外取引所はそこまで多くはありません。

海外取引所は国内取引所と比べると、取引できるコインの種類や取引量などが圧倒的に違うので、ガチでトレードをしたい方は海外取引所の利用は必然となってきます。

ですので、Bithumb Global(ビッサムグローバル)のような日本語で使える海外取引所は重宝しなければなりませんね。

 

アルトコインの取引量が多い

Bithumb Global(ビッサムグローバル)の取引量は世界的に見てもかなり多いです。

また、初めて上場した取引所がBithumb Global(ビッサムグローバル)だった、というコインもあります、

そのようなコインは最初は全く流通していませんが、取引量が多い取引所だと、それだけコイン知名度や流通量が増えやすいという傾向があります。

マイナーなアルトコインに注目している方にとってはBithumb Global(ビッサムグローバル)は非常に魅力的な取引所だと言えます。

 

BithumbとBithumb Globalを間違えやすい

Bithumb(ビッサム)は2014年に設立されて以来、韓国を中心に人気が広がり、世界トップ5に入るほどの取引量を持つ暗号資産(仮想通貨)取引所へと成長しました。

そんなBithumb(ビッサム)が2019年に世界市場へ向けて新しく立ち上げたのがBithumb Global(ビッサムグローバル)です。

この二つの運営元は同じですが、異なる暗号資産(仮想通貨)取引所として機能しています。

 

Bithumb Globalで
暗号資産(仮想通貨)トレードを始める

Bithumb Global(ビッサムグローバル)は韓国大手のBithumbが世界のユーザー向けに立ち上げた暗号資産(仮想通貨)取引所です。この記事では、そんなBithumb Global(ビッサムグローバル)のリアルな評判を紹介し、利用するメリット・デメリットや口座開設のやり方まで解説していきます。

bithumb global(ビッサムグローバル)の手数料

 

種類 手数料
取引手数料 taker:0.1%
maker:0.1%
入金手数料 無料
ビットコイン出金手数料 0.001BTC
アルトコイン出金手数料 通貨によって異なる

(*)EIDOSとPI-ERC20では取引手数料がtaker、makerともに0%

bithumb global(ビッサムグローバル)の取引手数料はtaker、makerともに0.1%となっています。

海外取引所は0.1~0.25%のところが多く、比較的bithumb global(ビッサムグローバル)の取引手数料は安いと言えます!

出金手数料は平均的な価格となっています。

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bithumb global(ビッサムグローバル)の取扱通貨

取引所

 

2020年4月現在、取引所形式での取扱通貨は144種類になっています。

国内で最も取扱通貨数が多いCoincheckが12種類であることを考えると、非常に多いと言えます。

将来性の高い通貨から、ほとんどプロジェクトの進行がない通貨もあるので、どの通貨を取引するか自分で見極める必要があります。

販売所

 

販売所では16種類の通貨を取り扱っています。

具体的には、BTC,BCH,LTC,XRP,ETH,PAX,EOS,DASH,USDT,XLM,TRX,SGA,TUSD,ADA,BSV,ZECを取り扱っています。

時価総額が高い人気の通貨をクレジットカードなどで簡単に購入することができます。

レバレッジ取引

 

レバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類の通貨を取り扱っています。

レバレッジ倍率は5倍で固定となっており、取扱通貨も少ないため、レバレッジ取引をメインで行いたいと考えている方にはあまりおすすめではありません。

bithumb global(ビッサムグローバル)のスマホアプリ

bithumb global(ビッサムグローバル)はiOS版・Android版のスマホアプリがそれぞれリリースされています。

スマホアプリでは取引所・販売所での暗号資産(仮想通貨)の取引、暗号資産(仮想通貨)の入出金、BG Staging、BG Stakingなどパソコンと同じサービスを受けることができます。

5種類のインジケータが用意されており、スマホでも本格的に取引することができます。

Bithumb Global

Bithumb Global
開発元:Bithumb Global Holdings Limited
無料
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bithumb global(ビッサムグローバル)のツール

bithumb global(ビッサムグローバル)では取引所形式での取引で、シンプルな基本版と本格的にテクニカル分析ができるプロ版が用意されています。

基本版

基本版ではテクニカル指標はなく、指値と成行の注文を行うことができます。

非常にシンプルなデザインで、初心者でも使いやすくなっています。

指値の場合、注文板の価格をクリックすると、注文欄に自動で入力されるので、数量を入力するだけで簡単に取引を行うことができます。

プロ版

プロ版では「TradingView」のチャートを使っており、様々なテクニカルインジケータや描画ツールなどを使うことができます。

70種類ほどのインジケータが用意されており、本格的にテクニカル分析を行うことができます。

また基本版では横軸の時間を変更することはできませんが、プロ版では11種類の時間足が用意されています。

bithumb global(ビッサムグローバル)の登録方法

口座開設

bithumb global(ビッサムグローバル)の口座開設はメールアドレスの登録だけででき、1分ほどで完了します。

1.まず公式サイトにアクセスし、右上にある「口座開設」をクリックします。

公式サイトはこちら!

2.画面にある必要事項の入力を行います。

以上で口座開設は完了です。

現段階で取引を開始することはできますが、セキュリティを強化するために二段階認証を設定しましょう。

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二段階認証

 

二段階認証には「Google認証」と「SMS認証」が用意されています。

セキュリティ面から両方設定することをお勧めします。

Google認証

Google認証ではスマホアプリの「Google Authenticator」を使います。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

1.画面上部のメニューバーから「個人センタ」をクリックし、Google認証の有効にすると言う部分をクリックします。

2.Google AuthenticatorでQRコードを読み取り、パスワードと認証コードを入力します。

以上で二段階認証のGoogle認証の設定は完了です。

SMS認証

SMS認証は電話番号を用いた認証方法です。

1.先程と同様に、メニューバーから「個人センタ」をクリックし、SMS認証の有効にすると言う部分をクリックします。

2.必要事項を入力し、確定をクリックします。

以上でSMS認証は完了です。

bithumb global(ビッサムグローバル)の使い方

入金方法

bithumb global(ビッサムグローバル)は70種類ほどの通貨の入金に対応しています。

入金するにはまず、メニューバーの「資産」にある「入金」をクリックします。

通貨を選択し、表示されているアドレスを自身のウォレットに入力します。

誤ったアドレスに送金してしまうと、資産が戻ってこない場合があるので注意しましょう。

コピペやQRコードなどを使って誤入力を防ぎましょう。

取引方法

 

bithumb global(ビッサムグローバル)では基本版・プロ版の取引所と販売所、レバレッジ取引と4種類の取引方法があります。

取引所(基本版)

取引所の基本版では、画像のような作業で暗号資産(仮想通貨)の取引を行うことができます。

取引所(プロ版)

取引所のプロ版では、画像のようになっています。

チャート左部分には、本格的にテクニカル分析を行うためのツールが用意されており、自分好みのチャート画面に設定することができます。

注文欄は基本版と同様に、指値と成行が用意されています。

販売所

販売所で取引を行うには、本人確認を行う必要があります。

本人確認には、氏名・生年月日・国籍・身分証明書(パスポート)が必要になります。

販売所では日本円で暗号資産(仮想通貨)を購入することができます。

クレジットカードで簡単に購入することができるので、初心者の方におすすめです。

レバレッジ取引

レバレッジ取引はプロ版の取引所とほとんど同じ構造になっています。

レバレッジは5倍で固定で、変更することはできません。

購入方法は指値のみになっています。

出金方法

初めて出金する際は資金パスワードを設定する必要があります。

資金パスワードはメニューバーの個人センタから設定することができます。

出金額はアカウントのランクによって変わります。

アカウントがLv.1の場合は24時間出金限度額が5 BTC、Lv.2の場合は100BTC、Lv.3の場合はさらに多くなります。

アカウントランクを上げるためには、個人センタから本人確認を行う必要があります。

bithumb global(ビッサムグローバル)まとめ

bithumb global(ビッサムグローバル)まとめ

  • 日本語・日本円に対応した海外取引所!
  • 取扱通貨は150種類ほど!
  • アルトコインも流動性が高い!
  • 口座開設は約1分で完了!
  • 取引手数料が安い!
  • レバレッジ取引には向いていない!

bithumb global(ビッサムグローバル)は、海外取引所としては珍しく日本語に対応しており、日本人でも利用しやすいのが最大の特徴です。

販売所形式でも通貨を取引することがでるため、初心者にもおすすめです。

BG StagingやBG Staking、キャンペーンなどのイベントを逃さないよう、今すぐbithumb global(ビッサムグローバル)の口座を開設しましょう!

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暗号資産(仮想通貨)FXには「MEX」という取引所が良いらしいけど、どんな取引所なんだろう? そうお考えではないですか? そんなあなたのために、この記事ではMEXの特徴と、具体的な使い方を解説します! 目次 MEX(BitMEX)の特徴 MEX(BitMEX)の注意点 MEX(BitMEX)の登録方法 MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEX(BitMEX)の入出金方法 MEX(BitMEX)の基本的な使い方 MEX(BitMEX)まとめ   MEX(BitMEX)の特徴 MEXは、正しくはBitMEX(ビットメックス)という海外の暗号資産(仮想通貨)取引所です。 FXに特化した取引所として多くのトレーダーに親しまれ、MEX(メックス)の愛称がついています。 世界一の取引高を誇るMEXを使いこなすことができれば、暗号資産(仮想通貨)で得するチャンスをひろげることができます! MEX公式ホームページ それではさっそくMEXの特徴を見てみましょう! サービス内容一覧表 取り扱い通貨 BTC(XBT/USD) ETH(ETH/XBT) XRP(XRP/XBT) BCH(BCH/XBT) LTC(LTC/XBT) ADA(ADA/XBT) TRX(TRX/XBT) 取引の種類 デリバティブ取引 入出金手数料 無料 取引手数料 -0.050%~0.075% レバレッジ 最大100倍 MEXではビットコインが「BTC」ではなく「XBT」と表記されます。 最大100倍のレバレッジ取引が可能 <各取引所のビットコイン最大レバレッジ倍率> 取引所 最大レバレッジ倍率 BitMEX 100倍 bitFlyer 4倍 DMMビットコイン 4倍 GMOコイン 4倍 Poloniex 2.5倍 MEXの最大の特徴は、最大100倍のレバレッジ取引ができることです! 国内では金融庁の規制により最大でも25倍のレバレッジ取引しかできませんが、MEXは香港の取引所であるため金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! レバレッジ倍率が低いと得られる利益に限界がありますが、レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! 一方で、ロスカットが早くなり小さな価格変動でも大損してしまうリスクも発生します。 追証がないので借金が発生しない 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する追加保証金が借金として請求されます。 例えばbiFlyerでは証拠金の50%未満になった時点で強制的にロスカットが起きるはずでしたが、ロスカットが正しく機能せず450万円の借金が生まれてしまうような事例もあります。   その点MEXでは損失がでた場合でも追証が発生しないため、元手がゼロのなることはあっても借金が発生することはありません! MEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 本人確認が必要ない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。本人確認書類の提出後も審査などにより実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 MEXでは本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高い特徴を持ちます! テストネットでデモトレードができる FXは利益が大きくなる分損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか挑戦しづらいものです。またMEXは機能が多い分、操作が複雑であるため操作ミスも起きやすい仕様になっています。 そこでMEXでは実際のお金ではなくデモトレードができるテストネットを公開しています。 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです。 テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので取引量もかなりすくなくあてになりません。チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。   MEX(BitMEX)の注意点  日本円の入金ができない MEXは海外の取引所であるため日本円の入金ができません。 そのためMEXで取引を行うには、必ず国内でビットコインを購入しMEXに送金する必要があります。 暗号資産(仮想通貨)や海外取引所に慣れていない初心者にとっては、暗号資産(仮想通貨)の送金は少々不便に感じるかもしれません。   MEXへのビットコインの送金は、GMOコインがおすすめです。 ビットコインの取引手数料も送金手数料も無料であるため、手数料がかかることなく送金を行うことができます。また上場企業であるGMOグループが運営する取引所であるため、操作ミスなどにも迅速に対応してもらえます! GMOコイン公式ホームページへ GMOコインの評判・メリット・デメリットは?口コミから見える実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー) GMOクリック証券でも有名なGMOグループが暗号資産(仮想通貨)取引所を開設したということで、みなさんも高い前評判は聞いたことがあるかもしれません。その実態は?設立当初のウリは現在どうなっているのでしょうか? 続きを読む   現物取引はできない MEXはFXに特化した取引所です。 FXでは暗号資産(仮想通貨)を購入した・売却したと「仮定」して取引をするため、現物の暗号資産(仮想通貨)と法定通貨がやりとりされることはありません。 証拠金としてビットコインを使うので、トレード結果によってビットコインの数量が増減します。   現物取引とFXの詳しい違いはこちらをご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)FXとは?おすすめ取引所を比較、税金からスプレッドまで詳しくご紹介 | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)FXとは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、相場が下がっている時でも利益を上げることができます。ただし、暗号資産(仮想通貨)FXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。暗号資産(仮想通貨)FXをよく知っておきましょう! 続きを読む   日本語訳の精度がイマイチ 海外の暗号資産(仮想通貨)取引所の中では珍しく、MEXのホームページやスマホアプリは日本語に対応しています。 とはいうものの、日本語訳の質は低くところどころなにが言いたいのかわからない箇所があります。 上のスクリーンショットを見るとわかるように、MEX特有の固有名詞が多いということもありますが、何が言いたいのかわからない箇所が大半ですね。 「日本語に対応しているし全く問題なさそう!」と思っているとどこかで行き詰まったり、よくわからないまま操作ミスをしてしまう危険性があるので気をつけましょう。 スマホアプリがない MEXはApp StoreやGoogle Play等にスマホアプリを公開していません。 しかしショートカットをホーム画面に追加することで、アプリのようにMEXで取引することができます。   MEX(BitMEX)の登録方法 MEXの口座開設手順はこれだけ! メールアドレスとパスワードを設定する 送られてくるメールのリンクをクリックする MEXは本人確認が不要であるためメールアドレスの登録だけで口座開設することができます。 登録料・維持費はともに無料で登録は1分で終わります。   さらに以下のリンクからMEXに登録すると6ヶ月のあいだ手数料が10%オフになります! MEXの口座をおトクに開設する!   メールアドレスとパスワードを設定する   MEXの登録ページからMEXに登録するメールアドレスとログインパスワードを設定します。 メールアドレスは他の取引所との併用では無く、ハッキングリスクを低減させるためにもMEX専用のメールアドレスを作り、それを登録したほうが良いでしょう。 名前は必須ではありませんが、2段階認証端末が使えなくなってしまった場合に使うため登録しておいたほうが良いかもしれません。 手数料10%オフでMEXを始める 送られてくるメールのリンクをクリックする 登録ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メールを検証をクリックすれば登録は完了です。   MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEXでは2段階認証をおこなわずとも取引を開始することは可能ですが、セキュリティの向上には必須なので必ず行うようにしましょう! 2段階認証の必要性などについてはこちらの記事をご覧ください。 2FA(2段階認証)とは?暗号資産(仮想通貨)のセキュリティで必須の2FAのバックアップ・再設定方法などを解説! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)投資では、なぜ2FA(2段階認証)が必須なのでしょうか? 2FAで面倒な経験をしたCoinPartnerが、必須な理由と、2FAを設定しただけで安心してはいけない理由などを、どこよりも丁寧に解説します!! 続きを読む   それで2段階認証の手順を説明します。 まずMEXにログインします。 右上のメールアドレスの欄をクリックし「アカウントとセキュリティ」を選択します。 次に「2段階認証を有効化」の欄から2段階認証アプリを選択します。 コインパートナーではGoogleAuthenicatorをおすすめしています。 スマホのGoogle Autenicatorのアプリで表示されるQRコードを読み取ります。 スマホにGoogle...

BitMEXの評判は?特徴やメリット・デメリットを初心者向けに解説

「BitMEX(ビットメックス)の評判ってどうなの?」 と思っている方も多いかと思います。 BitMEXは最大レバレッジが100倍であること以外にも様々なメリットがあります。 そんなBitMEXの特徴やメリット、デメリット、評判を詳しく解説しています。 この記事を読めば、BitMEXの良さがすぐにわかります! 目次 BitMEXとは BitMEXのメリット BitMEXの特徴を他の取引所と比較 BitMEXのデメリット BitMEXの評判・口コミ BitMEXの評判 まとめ   BitMEXとは BitMEXは、レバレッジ(FX)取引に特化した海外の取引所です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 海外の取引所ですが、日本語にも対応しており、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。 取引の種類 レバレッジ取引 最大レバレッジ倍率 100倍 通貨ペア 8種類 取引手数料 -0.025%/0.075% スプレッド 約0.01% 日本語対応 ◯ スマホアプリ × BitMEXは、取り扱い通貨数は多くないですが、すべての通貨がレバレッジ取引を行うことができます。 取引量が多く、手数料も安いので大変おすすめの取引所です。BitMEXの口座開設はこちら! BitMEXのメリット BitMEXのメリットはいくつかありまあすが、ここでは6つ紹介します。 BitMEXのメリット レバレッジ100倍まで対応している 取引量が多い アルトコインでもレバレッジ取引ができる 追証がなく安全性が高い 手数料が安い 登録は本人確認がいらない レバレッジ100倍まで対応している BitMEXの最大の特徴は、レバレッジを100倍までかけることができる点です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 例えば、元手が10万円の場合、レバレッジを100倍にすると、1000万円の取引を行うことができます。 その分、ハイリスク・ハイリターンな投資手法になります。 国内のレバレッジ取引に対応している取引所と最大レバレッジを比較すると以下のようになります。 取引所名 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) 100倍 GMOコイン 10倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 4倍 BITPoint(ビットポイント) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) 20倍 国内では、法律でレバレッジ取引が25倍までしか認められていません。 そのため、レバレッジを大きくかけて取引することができません。 レバレッジ取引がしたいのであれば、BitMEXで行いましょう。 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、おすすめ取引所や儲けるポイントまで解説します! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します! 続きを読む 取引量が多い BitMEXは、世界最大級の取引量を誇る取引所です。 以下の画像のように、ビットコインだけで言えば、BitMEXは圧倒的に一番取引量の多い取引所です。 取引量が多いと、取引に流動性が高くなります。 そのため、売買が成立しやすいというメリットがあります。 また取引量が多いということは、それだけ多くの人に信頼されているということでもあります。 アルトコインでもレバレッジ取引ができる BitMEXでは、アルトコインもレバレッジ取引を行うことができます。 多くの国内の取引所は、ビットコインのみレバレッジ取引を行うことができます。 また、アルトコインのレバレッジ取引が可能な場合であっても、最大レバレッジはとても低くなっています。 取引所名 レバレッジ取引対応通貨 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) ビットコイン(BTC/XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) EOS トークン(EOS) ビットコインキャッシュ(BCH) トロン(TRX) カルダノ(ADA) 100倍 50倍 20倍 33.33倍 20倍 20倍 20倍 20倍 GMOコイン ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) 10倍 5倍 5倍 5倍 5倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアムクラシック(ETC) ネム(XEM) 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 BITPoint(ビットポイント) ビットコイン(BTC) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) ビットコイン(BTC) 20倍 以上のように、BitMEXではアルトコインを高いレバレッジで取引することが可能になっています。 追証がなく安全性が高い BitMEXでは追証がありません。 追証とは追加保証金の略語で、一定の証拠金維持率を下回った場合に追加で証拠金を入金することです。 つまり追証とは、レバレッジ取引に失敗してしまった時に発生する取引所への借金のことです。 追証がないということは、BitMEXでレバレッジ取引をして借金を負う可能性はないため、安心して取引することができます。 BITPointやbitFlyerでは追証があるので、気をつける必要があります。 手数料が安い BitMEXは手数料が安く設定されています。 特にmaker手数料は-0.025%なので、取引すると手数料を受け取ることができます。 taker手数料は0.075%なので、なるべくmakerで注文することをお勧めします。 また、実質的な取引手数料を意味するスプレッドもとても狭くなっています。 BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEXは追証なしで100倍までレバレッジをかけられる取引所として有名です。とはいえ、手数料がとても複雑で、「儲けたつもりが、手数料込みで考えると損していた!」そんなことを防ぐために、手数料について完璧に理解しましょう。 続きを読む 登録は本人確認がいらない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本人確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 しかしBitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高いです。 【完全版】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方|画像付きで詳しく解説! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう! 続きを読む BitMEXの特徴を他の取引所と比較 取引手数料、レバレッジに対応している通貨、最大レバレッジ倍率、追証の有無、ロスカット、スマホアプリの有無について、取引所5社で比較しています。 取引所名 取引手数料 (maker/taker) スプレッド レバレッジ取引 対応通貨 最大レバレッジ 倍率 追証 ロスカット スマホアプリ BitMEX(ビットメックス) -0.025%...

BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介!

「BitMEXを使ってみようと思うけど手数料はどのくらいなの?」 「何回も取引しているうちに、気付いたら手数料で大損してた!なんてことがないようにしたい」 そうお悩みではありませんか? そんなあなたに朗報です! この記事を読めば、取引の種類ごとに手数料を解説しているのでBitMEXの手数料について完璧にわかります! しかも、レバレッジ取引で手数料負けしない方法やメイカー手数料というものを使って稼ぐ方法、さらに、BitMEXの手数料を安くする裏技も紹介します! この記事があなたの稼ぎの手助けになれば幸いです。   BitMEXの公式サイト   BitMEX(ビットメックス)とは?追証無しの100倍トレードを使いこなせ! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインパートナーが全部解説します! 続きを読む 目次 BitMEXの手数料一覧表! BitMEXのTaker手数料 BitMEXのMaker手数料 BitMEXのFunding手数料 BitMEXの決済手数料 BitMEXの入出金手数料 BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXの手数料を国内の有名取引所と比較 BitMEXでお得に取引する方法 BitMEXのFunding手数料履歴の確認方法 BitMEXの手数料を安くする裏技 BitMEXの手数料まとめ   BitMEXの手数料一覧表! BitMEXでかかる手数料は大きく分けて5つあります。 ビットコインFX取引をする際はこの手数料を全て把握し、お得に取引するようにしましょう! この5つの手数料を表でまとめると以下のようになります↓↓ 種類 金額 Taker手数料 0.075% Maker手数料 -0.025% Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動(8時間毎) 決済手数料 0.05% 入出金手数料 なし(ただし送金手数料はかかる)   それぞれの手数料について詳しく説明していきましょう。 BitMEXのTaker手数料 Taker手数料は別名、成行注文手数料とも呼ばれます。 これは、注文を出したらすぐに取引が成立する値段で暗号資産(仮想通貨)のやり取りをするときにかかる手数料のことをいいます。   例えば、 ビットコインの相場がちょうど100万円のとき「1ビットコインを100万円で買うぞ!」と注文を出した場合は、すぐ取引が成立します。 このように、相場の現在値で注文を出し、すぐに取引を成立させる注文を成行注文といいます。 成行注文する際にかかる手数料がTaker手数料です。 また、成行注文の他に指値注文という取引方法があります。指値注文はMaker手数料のところで詳しく説明しますが、取引する値段を自分で指定することができます。 成行注文は指値注文と比べてすぐに取引が成立するというメリットがあります。 暗号資産(仮想通貨)の注文方法とは?成行注文と指値注文のメリット・デメリットまとめ! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します! 続きを読む   種類 金額 Taker手数料 0.075%   BitMEXのMaker手数料 Maker手数料は指値注文手数料とも呼ばれます。 指値注文は成行注文とは違い、取引する値段を自分で指定することができる注文方法です。 先程の例を用いて説明します。 ビットコインの相場が100万円のとき「1ビットコインを95万円で買うぞ!」って言った場合は、すぐには取引が成立しませんよね。こういう注文方法を指値注文といいます。 指値注文ですと、自分の指定する値段で取引できるメリットがありますが、ビットコインの相場が指定した値段にならなかった場合、取引は成立しません。   指値注文をする際にかかるMaker手数料は-0.025%です。 「えっ、マイナスってどういうこと?」って思いますよね。なんと、BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えるのです! 例えば、1BTC(今のレートで約450000円)の指値注文が成立すると、0.00025BTC(今のレートで約112円)が受け取れます。 BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えることから、ほとんどの投資家が指値注文を利用しています。   「オーダーブック」で全ユーザーの指値注文を確認することができます↓↓ 相場とずれた値段で注文を出すということは、相場が動きやすくなります。 相場より高い値段で注文出す人が多いと相場は上昇し、逆に相場より低い値段で注文を出す人が多いと、相場は下降していきます。 取引所としては相場は動いてくれた方が取引が活発になるので、ありがたいわけです。 したがって、BitMEXではMaker手数料をマイナスにしているのです。 BitMEXで取引する際は指値注文をするようにし、Maker手数料で稼ぎましょう!! 種類 金額 Maker手数料 -0.025%   BitMEXのFunding手数料 BitMEXでは「ロング(買い)」か「ショート(売り)」のポジションをとっているときにFunding手数料というものがかかります。 これは毎回の取引ではなく、8時間ごとに手数料が取られるという仕組みになっています。 ちなみに日本時間の5時・13時・21時の8時間おきにとられます。 Funding手数料は-0.375%から0.375%の間で変動し、時によって変わります。 Funding手数料は「資金調達率」のところで確認することができます。   資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。 資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料をもらうことができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。   ロングポジション ショートポジション 資金調達率プラス 手数料を払う 手数料を貰らえる 資金調達率マイナス 手数料を貰らえる 手数料を払う   上の写真の例では資金調達率が-0.0245%なので、1BTC(今のレートで約450000円)のロングポジションを持っていた場合、0.000245BTC(今のレートで約110円)を受け取ることができます。   種類 金額 Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動   BitMEXの決済手数料 決済手数料とは持っているポジションを決済する際にかかる手数料です。 BitMEXの決済手数料は0.05%となっています。 10万円分のポジションを決済したときは50円、100万円分のポジションを決済したときは500円がかかります。 ポジションを決済する度に決済手数料がかかってしまいますので、頻繁な取引はあまりおすすめできません。   種類 金額 決済手数料 0.05%   BitMEXの入出金手数料 入出金手数料とは暗号資産(仮想通貨)を入出金する際にかかる手数料です。 入金手数料と出金手数料に分けて説明していきます。 入金手数料 BitMEXでは入金するときに手数料を一切取っていません。   ですが、BitMEXに入金しようと思った場合は日本円を直接入金することはできません。 いったん日本円をビットコインに変えてから、ビットコインをBitMEXに送る必要があります。   ビットコインをBitMEXに送るとき、BitMEXは入金手数料は取りませんが、送金手数料(マイナー手数料)がかかってしまいます。 送金手数料とは、ビットコインのマイナーに支払う手数料で、払えば払うほど早く送金できます。 ビットコインにかかる手数料は下記の記事で詳しく解説しています↓↓   ビットコイン(BTC)の手数料とは?入出金・取引・送金にかかる手数料を比較し、安いお得な取引所を3つ紹介! | CoinPartner(コインパートナー) ビットコインの手数料っていくらかかるの?と思っても手数料の種類は多いし取引所によって違うため比較するのはとても難しいですよね。そこで今回はコインパートナーがビットコインにかかる手数料をすべて紹介し、安くておすすめできる取引所を3つに厳選しました 続きを読む   出金手数料 出金手数料も、入金手数料と同様で手数料はかかりません。 ただし、BitMEXから他のところへビットコインを送る場合、BitMEX自体にお金を払うことはありませんが、普通に送金手数料がかかるので注意してください。   種類 金額 入金手数料 無料 出金手数料 無料   BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXで取引をする場合、レバレッジをかけると思いますが、レバレッジをかけた分だけ手数料が変化するので注意してください。 例えば、元手10万円でレバレッジをかけないで取引する場合、Taker手数料は75円支払い、Maker手数料は25円受け取れます。 しかし、それをBitMEXの最高であるレバレッジ100倍で取引するとTaker手数料は7500円支払い、Maker手数料は2500円の受け取りになります。 つまり、成行注文で取引すると元手のお金に対して7.5%もの手数料がかかってしまうことになるのです。 レバレッジ取引は大きな利益をあげられる可能性がありますが、その分手数料も大きくなってしまいますので、注意が必要です。     BitMEXの手数料まとめ Taker手数料は0.075% Maker手数料は0.025% レバレッジで手数料は大きくなる Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する 決済手数料は0.05% ...