WBTC(Wrapped Bitcoin)とは?特徴・将来・購入できる取引所・BTCとの違いを解説!

「WBTC(ラップドビットコイン/Wrapped Bitcoin)ってどんな暗号資産なんだろう?」

あなたは今こうお考えではないですか?

確かにビットコインと似ていますが国内取引所にはない銘柄なのでわからないですよね。

この記事では海外投資エージェントがWBTCの特徴やメリット、チャート分析、購入におすすめの取引所まで詳しく解説していきます!

この記事を読めばWBTCの特性を理解し今日から取引することができます!

WBTCの魅力

  • 保有・送金だけじゃない!WBTCを使えばイーサリアム上でBTCが利用可能に
  • BTCを保有しつつBTCをDeFi系レンディングサービスに使える!
  • 価格は1BTC=1WBTC、BTCのステーブルコイン
  • BTCを保有しつつ更にそのBTCを資金運用したい方におすすめ!
  • BTC保有だけが目的ならWBTCは購入しない方がおすすめ

WBTC購入にオススメ

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Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)とは

トークン名 WBTC
時価総額 ¥405,167,496,696.81
市場ランキング 13位
発行上限 2100万WBTC(BTCと同じ)
公式サイト 公式サイト
Twitter

WBTCは2019年の1月末にメインネットにローンチされた比較的新しい暗号資産(仮想通貨)です。

ビットコインを汎用性の高いイーサリアムのブロックチェーンでも使えるようにERC20トークンにしたもので、DeFiブームにより一気に知名度が上がりました。

ここからはWBTCの特徴について解説していきます!

BTCのステーブルコイン

WBTCはBTCのステーブルコインです。

ステーブルコインとは安定した価格を実現するように設計された通貨です。

WBTCはBTCを担保に発行されており、BTCを預けるとその分のWBTCと交換することができます。

つまりWBTCとBTCは価格が連動しており、同じ価値で運営されているということになります!

よってWBTCは投資目的では購入されません。

BTCを保有することだけが目的ならWBTCに変える必要はないと思います!

イーサリアムのブロックチェーン上で発行されたBTC

ブロックチェーンが異なるため、ビットコインはイーサリアム上のブロックチェーンでは使うことができませんでした。

そこで開発されたのがWBTCです!

ビットコインを預かった分ERC20トークンであるWBTCを発行し、WBTCにビットコインの価値を裏付けに持たせました。

そうすることで疑似的にイーサリアム上のブロックチェーンでビットコインを使えることを可能にしました。

WBTCが買える取引所

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Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)のメリット

ここからはWBTCのメリットを解説していきます!

WBTCのメリット

  • BTCを売らずにイーサリアムネットワーク内のプロジェクトに参加できる
  • DEX(分散型取引所)の流動性が高くなる

BTCを売らずにイーサリアムネットワーク内のプロジェクトに参加できる

ビットコインは一定期間保有する、送金に使うなど限られた場合にしか利用できません。

WBTCはビットコインと同等の価値を持つERC20トークンなので、ビットコインを売らずにスマートコントラクトやDeFiの運用などのイーサリアムのサービスを利用できます!

ビットコインを大量に持っていて保有するだけではもったいないと感じている方はぜひWBTCに交換して運用することをおすすめします。

またWBTCは投資目的で購入されることはなく、ビットコインを保有することが目的ならばWBTCに変える必要はないので気を付けましょう。

DEX(分散型取引所)の流動性が高くなる

ビットコインは世界に出回っている暗号資産(仮想通貨)の大部分を占めており、時価総額は不動の1位です。

そのビットコインがWBTCとしてイーサリアム上のDEX(分散型取引所)で利用されれば利用者や流通量が増え、流動性も非常に高まると思われます!

本人確認不要、手数料無料のDEX(分散型取引所)は中央集権的な従来の形に代わる新たな取引所です。

 

WBTC購入におすすめ

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Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)の将来性は?チャート分析を踏まえて今後を予想!

チャート分析・価格動向

WBTCは1WBTC=1BTCになるように価値を裏付けられているので、BTCと値動きは同じです。

WBTCはDeFi人気に連動するように流通量が増えています!

BTCを保有する目的で持っている方はWBTCを購入する必要はないと思われます。

ただ、BTC自体を使う場面は限定的なのでWBTCに変えてレンディングなどに利用するほうが効率的に運用できるのではないかと思われます。

WBTCの将来性

基本的にWBTCは投資としての利用はしません。

しかし、時価総額不動のNo.1であるビットコインがスマートコントラクトなど様々な応用性があるERC20トークンとして利用できることはとても画期的です。

BTCをWBTCに変換して利用する量は今後も増加するのではないかと思われます。

Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)購入におすすめの取引所

取引手数料 【スポット取引手数料】
メイカー:~0.1%
テイカー:~0.1%
【先物取引手数料】
メイカー:~0.02%
テイカー:~0.04%
取扱通貨数 200種類以上
日本語対応 公式HP
スマホアプリ
日本語チャット機能
公式サイト 公式HP
Twitter

WBTCを購入するならBinanceがおすすめです!

ユーザー数1000万人以上、coinmarketcapの取引所総合ランキングと24h取引高ランキングでは1位の実力を誇る世界最大級の海外取引所です。

流動性も高く、日本語対応で、スマホアプリも使いやすいので多くの日本人ユーザーがいます。

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WBTCとBTCは何が違うの?

通貨名 BTC WBTC
発行年 2009年 2019年
時価総額ランキング 1位 13位
ブロックチェーンベース ビットコイン イーサリアム

WBTCはBTC担保型のステーブルコインで、1WBTC発行されるたびに1BTCを預かることでBTCと同等の価値を保っています。

なので1BTC=1WBTCで、値段は常に同じと考えて大丈夫です。

BTCとWBTCの大きな違いはブロックチェーンベースになります!

WBTCはBTCと価格が連動しているERC20トークンということになります。

Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)に関するQ&A

BTCのステーブルコインは他にもあるの?

WBTCはBitGO社がBTCを預かりBTCを発行するカストディ型で発行しており、イーサリアム上のBTCのステーブルコインの75%を占めています!

他にはimBTCやHoubiが発行しているHBTCなどがイーサリアム上に流通しているBTCのステーブルコインとなります。

どこの会社が発行しているBTCのステーブルコインでもBTCと価値は同等で価格は連動しています!

投資目的では購入しないの?

WBTCは基本的に投資目的での保有や購入はしません!

常に1BTC=1WBTCで価格が変わらないので、ビットコインを保有したいだけの人はWBTCにする必要はないでしょう。

ただ保有するだけではなくイーサリアム上のレンディングでビットコインを運用する人も多くいるので検討してみてもいいかもしれませんね。

Wrapped Bitcoin(ラップドビットコイン/WBTC)まとめ

WBTCまとめ

  • 保有・送金だけじゃない!WBTCを使えばイーサリアム上でBTCが利用可能に
  • BTCを保有しつつBTCをDeFi系レンディングサービスに使える!
  • 価格は1BTC=1WBTC、BTCのステーブルコイン
  • BTCを保有しつつ更にそのBTCを資金運用したい方におすすめ!
  • BTC保有だけが目的ならWBTCは購入しない法方がおすすめ

この記事では海外投資エージェントがWBTCの特徴やメリット、チャート分析、購入におすすめの取引所まで詳しく解説してきました。

WBTCの魅力がわかっていただけたでしょうか。

BTCを売らずに実質的にBTCを運用できるのでどんどん価格が上昇しているBTCを売りたくないという方におすすめです!

WBTCが買える取引所

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