USD Coin(USDC)とは?特徴・将来・購入できる取引所・USDTとの違いを解説!

「USDCってどんな仮想通貨(暗号資産)だろう?」

あなたは今こうお考えではないですか?

USD(アメリカドル)に似ている表記ですが、日本では取り扱っていないのでよくわからないですよね。

この記事では海外投資エージェントがUSD Coin(USDC)の特徴やメリット、チャート分析を踏まえた将来性やUSDCを購入できる取引所まで徹底的に解説していきます!

この記事を読めばUSDCについて正しく理解し、今日からUSDCの取引を始めることができます!

USDCの特徴

  • USDTより圧倒的に信頼性が高い米ドルのステーブルコイン
  • 価格変動が少なく安定した取引を実現
  • VISAやゴールドマンサックスなどの大手企業と提携するほどの信頼度
  • 外部監査と資産保有証明を公開していて透明性が高い
  • イーサリアムベースのコインで送金スピードが速い

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USD Coin(USDC)とは

基本概要

価格 ¥103.52 JPY
時価総額 ¥366,068,048,984 JPY
市場ランキング 11位
発行上限 134,000,000USDC
コンセンサスアルゴリズム PoR
公式サイト 公式HP
公式ブログ

USDCはサークル社によって2018年9月に発行されたステーブルコインです。

ステーブルコインとは暗号資産(仮想通貨)のデメリットでもある価格変動の激しさを解決するためにうまれた暗号資産(仮想通貨)です。

ボーダレスでスピーディーな送金という暗号資産(仮想通貨)本来の良さを維持しつつ、価格変動が少なく安定しているのが特徴です。

米ドルのステーブルコインとしてはTether社が発行するUSDTが有名ですが、そのUSDTに迫る勢いでUSDCも発行されています。

ここからはUSDCの特徴を解説していきたいと思います!

USDのステーブルコイン

USDCは米ドルのステーブルコインです。

1ドル≒1 USDCというレートを常に保つようにされており、米ドルの価格変動によって価格が上下するので仮想通貨よりも安定しています。

以前はBTCやETH建てでアルトコインを購入することが多かったですが、2018年の仮想通貨(暗号資産)バブルの崩壊によりほとんどの仮想通貨(暗号資産)の価格が下落しました。

その逃げ道として購入されたのがUSDCやUSDTなどの価格が安定したステーブルコインでした。

USDCなどのステーブルコインは投資目的よりも安定したアルトコイン取引や資産確保のために使われることが多いです。

支払いにUSDCが使えるVISAカードが発行される

VISAがサークル社と提携し、VISAカードのグローバル決済ネットワークにUSDCを接続することが発表されました。

これによりVISA加盟店での法人取引でUSDC支払いが可能になります!

このような大企業との連携はUSDCの信頼性を証明し、ますますUSDCの需要が高まっていくとみられます。

2021年にステラのブロックチェーンでも利用できるようになる

現在USDCが対応しているネットワークはイーサリアムとアルゴランドですが、3つ目のサポートネットワークとしてステラが加わる予定です。

ステラのエコシステムが拡大し、高速なネットワークで利用者に様々なメリットを与えることが期待されています!

このようにUSDCは今でも更なる使いやすさを追求し、その規模を拡大させています。

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USD Coin(USDC)のメリット

USDTより信頼性が高い

USDT(テザー)はTether Limited社が発行する米ドルのステーブルコインです。

USDTの発行量に対して充分な米ドル準備金を保有していない疑惑が浮上し、信頼性が問いただされる事態に陥りました。

一方のUSDCは後ろ盾に大手金融企業のゴールドマンサックスがついており、ニューヨーク州金融サービス局からBit Licenseという仮想通貨事業の許可証も得ているので信頼性があります。

また、世界的に有名な大手会計事務所グラントソントン・インターナショナルが監査を行い、資産保有証明書を公開しているので透明性も確保されています!

価格が安定している

USDCは安定した価格を実現するために作られた米ドルのステーブルコインなので他の暗号資産(仮想通貨)より価格変動が小さいです。

よって他の暗号資産(仮想通貨)が大暴落した際でもUSDCなら資産が守られたままですし、USDC建てでアルトコインを購入すれば安定した取引が実現できます!

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USD Coin(USDC)の最新チャート・将来性

チャート分析・価格動向

チャートからわかるようにほとんど変化がなく、かなり安定していることがわかります。

ただこのように安定している暗号資産(仮想通貨)は投資目的では使われません。

USDC建てにするためや、暗号資産(仮想通貨)全体の暴落が予測される場合に資産の避難先として購入されることが多いです。

USD Coin(USDC)の将来性

USDCは価格が安定しており今後も価格が上昇する見込みはないので、投資目的で購入することは避けましょう。

資産の避難先と購入するならUSDTより信頼性、透明性が高いUSDCがおすすめです。

また、最近では企業との連携やサービス向上もあってUSDCを取り扱っている取引所やUSDC建てのアルトコインが増えている傾向にあります。

USDCは今後さらに様々な場面で活躍するであろうステーブルコインです!

USD Coin(USDC)購入におすすめの取引所

Binance基本情報
取引方式 現物・信用・先物取引
最大レバレッジ 信用取引:10倍
先物取引:125倍
通貨種類 200種類以上
手数料 【スポット取引手数料】
メイカー:~0.1%
テイカー:~0.1%
【先物取引手数料】
メイカー:~0.02%
テイカー:~0.04%
日本語対応 公式HP:〇
スマホアプリ:〇
公式サイト 公式HP
Twitter

USDCは国内取引所では取り扱っていないので、海外取引所に登録し購入する必要があります。

USDC購入におすすめの海外取引所はBinanceです!

BinanceにはUSDC建てのペアは17種類あります。

BTCやETH、XRPはもちろんのことLINKなどの人気DeFiトークンもUSDCで購入することができます!

日本語対応しており、本人確認なしでも取引できるのでだれでも気軽に始めることができます。

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USDTとUSDCの違いはなに?

通貨名 USDT USDC
運営会社 Tether社 サークル社
Coinbase社
設立 2015年 2018年
時価総額ランキング 3位 11位
ブロックチェーンベース ビットコイン イーサリアム

USDTとUSDCはどちらも米ドルのステーブルコインです。

USDTは時価総額3位でほとんどの取引所で取り扱っており、USDT建てコインの種類も豊富です。

一方、信頼性や透明性ではUSDCの方が勝っておりVISAやゴールドマンサックスなどの様々な大企業と連携しています。

またUSDCのブロックチェーンベースはイーサリアムで、USDTより早く送金することができます。

USDTについて詳しくはこちら

USD Coin(USDC)を保管するウォレット

USDCはイーサリアムトークンでERC20という規格に属します。

このERC20という規格に属するトークンは同じウォレットで管理することができるので非常に便利です。

最もおすすめのウォレットはイーサリアムの公式ウォレットであるMy EtherWalletです。

ブラウザから利用できサーバー上に秘密鍵を保管していないのでサーバー攻撃に遭っても秘密鍵が漏洩する心配はありません!

MEW wallet – Ethereum wallet

MEW wallet – Ethereum wallet
開発元:MyEtherWallet
無料
posted withアプリーチ

USD Coin(USDC)に関するQ&A

USDTとUSDCどちらを購入した方がいい?

どのように使いたいかによって異なります。

取引が目的ならUSDTの方が取り扱っている取引所が多く、USDT建てのコインも多くあるのでおすすめです。

しかし信頼性や透明性ではUSDCが圧倒的に高いです。

また、上記を踏まえるとUSDCは今後ますます需要が高まっていくと思われます。

USDCは投資目的では購入しないの?

USDCは米ドルのステーブルコインなので今後需要が上がってもあくまで1USDC≒1ドルです。

なので投資目的では購入しません。

価格が安定していることを利用して、価格変動の激しい通貨を交換したり、コインの取引に使われたりします。

USD Coin(USDC)まとめ

USDCまとめ

  • USDTより圧倒的に信頼性が高い米ドルのステーブルコイン
  • 価格変動が少なく安定した取引を実現
  • VISAやゴールドマンサックスなどの大手企業と提携するほどの信頼度
  • 外部監査と資産保有証明を公開していて透明性が高い
  • イーサリアムベースのコインで送金スピードが速い

この記事ではUSD Coin(USDC)の特徴やメリット、チャート分析を踏まえた将来性やUSDCを購入できる取引所まで徹底的に解説してきました。

USDCは投資目的では使えないものの価格変動の激しい暗号資産(仮想通貨)業界にとってはかなり重要な役割を果たします。

信頼性も高く大企業と連携しているため、今後はさらに規模を拡大し多くの取引所で利用されるのではないかと思われます。

ぜひ用途に合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

USDC購入におすすめの取引所

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