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バイナンス(Binance)とは?特徴・評判・登録方法・使い方をわかりやすく解説

「バイナンスを使ってみたいけど、海外の取引所だから怖くて登録に踏み切れない。」

そんな悩みを抱えてはいませんか?

たしかに海外の取引所は「怪しい」とイメージされ、敬遠されがちです。

しかし、国内取引所だけでは手数料も高く、購入できる通貨も少ないため大きな利益を出すのが難しいのが現状です。

その点、バイナンスは多くの暗号資産(仮想通貨)を安く購入できる取引所であり、利用することで今まで以上に利益を上げることができる可能性があります!

この記事ではバイナンスの特徴・評判から具体的な使い方まで海外投資エージェントが解説しています。

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バイナンス(Binance)とは?

バイナンス(Binance)のポイント!

  • 「世界一の取引所」と呼ばれる急成長中の取引所!
  • 本人確認が不要!2~3分で取引を開始できる!
  • 登録のハードルは実はとても低い!

バイナンスは取引高・登録者数が非常に多く、「世界一の暗号資産(仮想通貨)取引所」と称されるほど、世界的に有名な暗号資産(仮想通貨)取引所です。

海外の取引所であるため日本人には敬遠されがちですが、世界で最も利用者数が多い取引所であり、むしろ世界的に見れば利用が少ないのは日本人くらいかもしれません。

またバイナンスは本人確認なしでも1日2BTCまでなら出金が可能であり、2~3分で済む登録を行うだけで取引を開始することができます

国内の取引所は実際に取引を開始するまでに数日から数週間かかってしまうので、バイナンスはとても手軽に取引を開始できる取引所と言えます。

バイナンス(Binance)の基本情報

取引方法 現物、暗号資産(仮想通貨)FX
最大レバレッジ倍率 125倍
取扱通貨数 現物:175種類

FX:24種類

取引手数料 現物:0.1%

FX:0.02~0.04%

日本語対応 ×
スマートフォン対応
セキュリティ対策 二段階認証

ログインパズル認証

サポート 英語でサポートあり

 

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バイナンス(Binance)の特徴

バイナンス(Binance)の特徴

  • 世界最大の取引所
  • 手数料が安い
  • 取り扱い通貨が150種類以上
  • レバレッジ最大125倍のFX取引
  • ハードフォークした通貨を配布
  • IEO(Initial Exchange Offering)がアツイ
  • FTXのレバレッジトークンを取引できる

世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所

バイナンスは、暗号資産(仮想通貨)取引高・登録者数世界第1位です。

登録者数が多いということは多くの人々がバイナンスのことを信頼しているということを意味します。

また、取引高が多いので取引が約定しやすく、いつでも安心して取引できます。

いま世界で最も安心して使える暗号資産(仮想通貨)取引所と言えます。

手数料が安い

バイナンスの現物取引の取引手数料は、通常は一律で約定額の0.1%です。

他の海外取引所と比較するといかにバイナンスの手数料が安いかがはっきりとわかります。

取引所 取引手数料
バイナンス

(Binance)

taker:0.1%

maker:0.1%

フォビ

(Huobi)

taker:0~0.2%

maker:0~0.2%

ビットトレックス

(Bittrex)

taker:0.25%

maker:0.25%

ポロニエックス

(Poloniex)

taker:0.1~0.2%

maker:0~0.08%

さらにBNB(バイナンスコイン)で支払うと手数料の割引があり、現在は取引手数料が0.075%になります。

またFX取引の場合は、maker手数料が0.02%、taker手数料が0.04%とさらに安くなっています。

この手数料の安さがバイナンスの人気の秘訣です。

取り扱い通貨が150種類以上!

2020年3月6日現在、バイナンスの取扱通貨数は175種類となっています。

国内最多の取扱通貨数を誇るCoincheckが11種類なので、圧倒的に多いのが理解できるかと思います。

これは海外取引所の中でも多く、人気の通貨はほぼ全て取引することができます。

そしてその中には、価格が暴騰する可能性を秘めているアルトコインも多く含まれています

少ない投資額で大きなリターンを得たい投資家におすすめです。

レバレッジ125倍でFX取引

2019年からBinance FuturesというFX取引を始めました。

仕組みはBitMEXとほぼ同じですが、

・レバレッジ最大125倍

・証拠金がUSDT

この2点が大きな違いです。

出来高も非常に大きいので、安心して取引できます。

バイナンスのアカウントがあればすぐにレバレッジ125倍でFX取引もできるので、チャレンジしてみてください。

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ハードフォークした通貨を配布

バイナンスは暗号資産(仮想通貨)がハードフォークを行って分裂した際、分裂後の通貨を入手できる取引所としても有名です。

実際に2017年11月のハードフォークによってビットコインダイヤモンド(BCD)が誕生した際、バイナンスは取引所でビットコインを保有していたユーザー全員に、1BTCあたり10BCDの配布を行いました。

当時のレートで計算すると、1BTC所有していたユーザーは無料で10万円近く手に入れたことになります。

また、運営もこのように全てのフォークに対応すると言っているため、ハードフォーク前の通貨はBinanceに移しておくといいかもしれません。

IEO(Initial Exchange Offering)がアツイ

バイナンスでは2019年1月から毎月IEO(Initial Exchange Offering)を行なっています。

IEOとは、簡単にいうとバイナンスに上場することが確定しているICOのことです。

通常のICOに比べバイナンスのIEOなら、世界最大の取引所が精査して問題のないプロジェクトであり、トークンセール後確実にバイナンスに上場するのでかなり安心感があります。

儲かる保証はありませんが、現在までのIEOは全て上場後にIEO価格の数倍の値段がついています。

 

バイナンスのIEOに参加するにはBNBが必要ですので、次回IEO期日までに登録してBNBを購入しておきましょう!

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FTXのレバレッジトークンを取引できる

バイナンスは、デリバティブ暗号資産(仮想通貨)取引所として最も人気のある取引所であるFTXと戦略的なパートナーシップを結びました。

そのためバイナンスには、FTXで取り扱っている独自トークンFTTやレバレッジトークンが上場しました。

レバレッジトークンとは、レバレッジをかけたポジションをトークン化したもので、ユーザー間で売買することができます。

レバレッジがかかっているため、これらのトークンはボラティリティが大きく、1日で数十%も動くこともあります。

バイナンス(Binance)の注意点

バイナンス(Binance)の注意点

  • 日本語に対応していない
  • 日本円の入金に対応していない
  • フィッシングサイトにより資金が流出したことがある

日本語に対応していない

バイナンスは以前まで日本語に対応していましたが、日本語対応をやめてしまいました

日本の金融庁によるバイナンスの追及が主な原因です。

バイナンスが日本に本格的に進出するためには金融庁の認可がなければいけませんが、その認可なしに日本で本格活動をしようとしている、という疑惑がかけられていました。

疑惑を否定するために、金融庁の追及を逃れるために日本語対応をストップしました。

現在は、英語や韓国語、中国語など日本語を除く計16ヶ国語に対応しています。

日本円の入金に対応していない

バイナンスは日本円での入金、日本円建ての取引ができません。

そのため、バイナンスで取引を開始するには以下のような手順が必要になります。

バイナンスで取引を開始する手順

  • 国内取引所の口座開設
  • 取引所の口座に日本円を入金
  • ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を現物で購入
  • 購入した通貨をバイナンスの口座に送金

バイナンスへの入金はコインチェックを使うのががおすすめです。

Binance(バイナンス)の入金・出金の方法を解説します!海外取引所なので日本円を扱っておらず、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)に換えて行う必要があります。入出金の方法だけでなく、送金手数料や送金上限の解除方法まで解説します。

フィッシングサイトにより資金が流出したことがある

バイナンスのログイン画面を真似したフィッシングサイトが2018年1月に話題となりました。

ログイン情報を入力させることでパスワードを盗み取り、口座に侵入するという手口です。

フィッシングサイトを避ける対策として、本物のURLをブックマークし、毎回そこからログインするようにしましょう。

バイナンス(Binance)の評判・口コミ

バイナンス(Binance)の評判・口コミ

  • アプリが使いやすい
  • 手数料が安い
  • ハードフォーク対応が充実

アプリが使いやすい

バイナンスのアプリは高評価です。

バイナンスのアプリを使っている人は、国内取引所のアプリを使ってきた人がほとんどです。

国内取引所のスマホアプリはコインチェクやビットフライヤーといった抜群の使いやすさを誇るものがあるため、ユーザーの目は肥えています。

そんな彼らが使いやすいと言うので、バイナンスのアプリの使いやすさは本物でしょう。

手数料が安い

バイナンスは世界最高水準の取引手数料の安さを誇ります。

ユーザーの中でもその評判はかなり高いです。

支払いにBinanceの発行するアルトコイン、BNBを使用することで手数料を割引することができます。

ただし、この割引比率は年々下げていく予定で、取引所開設2年目の現在は25%オフですが、3年目は12.5%、4年目は6.25%と減ってゆき、5年目には割引されなくなります>。

しかしそれでも数多くの通貨を安い手数料で取引できるというバイナンスの特徴は、今後も高評価を保つでしょう。

ハードフォーク対応が充実

先ほども述べてように、バイナンスは暗号資産(仮想通貨)がハードフォークを行って分裂した際、分裂後の通貨をユーザーに配布しています。

実際に「ビットコインシルバー」や「ビットコインウラン」のようなハードフォークコインに対応・配布してきました。

また、運営もこのように全てのフォークに対応すると言っているため、ハードフォーク前の通貨はBinanceに移しておくといいかもしれません。

 

バイナンス(Binance)でかかる手数料

バイナンスの手数料は世界最高水準の安さです。

現物取引の場合、取引手数料は一律で約定額の0.1%です。

さらに、バイナンスが発行するBNB(バイナンスコイン)で取引手数料を支払うと、25%OFFの0.075%とかなりお得になります。

すべての手数料を表でまとめると以下のようになります。

種類 手数料
取引手数料

(現物)

maker:0.1%

taker:0.1%

取引手数料

(FX)

maker:0.02%

taker:0.04%

スプレッド ほぼなし
入金手数料 無料
送金手数料 通貨ごとに違う

(BTCで400円程度)

例えば0.5BTC(約50万円分)をバイナンスに入金してADAコインを現物で購入し、価格が10%上昇してからADAコインを売却してBTCを出金した場合にかかる手数料を考えてみます。

まず、ADAコインを購入する時に約500円の手数料、売却する時に約550円の手数料がかかりますね。

さらに出金時に約400円の手数料がかかるので合計して1450円の手数料です。

50万円の取引を2回していてこの手数料はかなり安いと言えます。

バイナンスの詳しい手数料と他取引所との比較は下の記事で解説しています↓↓

今人気急上昇中の取引所Binance。その魅力の一つに「手数料が他の取引所に比べて圧倒的に安い!」というものがありますが、実際にどれほど違うのかを比較してみました!Binanceでの取引を考えている方はぜひご一読ください!

バイナンス(Binance)の登録・口座開設方法

 

登録方法の流れ

  • ステップ1:メールアドレスとパスワードを登録する
  • ステップ2:確認メールをクリック
  • ステップ3:2段階認証の設定
  • ステップ4:出金額を上げるために本人確認をする

バイナンスに登録するのに必要なものはメールアドレスのみです!

上記のステップ3までで、取引はできるようになります。

国内取引所では取引できるようになるまで1週間程度かかりますが、バイナンスでは1,2分程度で完了します。

 

2BTC以上の大きな額を出金したい人は、さらに本人認証をする必要があります。

本人認証には免許証orパスポートが必要です。

必要なものを用意したら、以下の記事に従って登録の作業を済ませましょう。

簡単な操作で数分で終わります。

この記事では、Binanceの使い方(登録方法・入金方法・取引方法・出金方法)を順を追って解説していきます。海外取引所なので英語表記ですが、実際のBinance の取引画像を挿入して分かりやすく説明します。

バイナンス(Binance)の使い方

バイナンスでの暗号資産(仮想通貨)の買い方3STEP

  • ステップ1:国内取引所でビットコインを購入する
  • ステップ2:ビットコインをバイナンスに送金する
  • ステップ3:バイナンスで暗号資産(仮想通貨)を注文する

日本国内の取引所でビットコインを購入する

バイナンスは日本円の入金ができません。

そのため、国内取引所でビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を購入し、バイナンスの口座に送金する必要があります。

まずは、国内取引所でビットコインを購入しましょう!

ビットコインを買うのにおすすめの国内取引所はコインチェックです。

暗号資産(仮想通貨)ブームに乗っかりたいけどビットコインの購入方法がわからない…そんなあなたのためにビットコイン取引に必要な最低限の知識やメリット・デメリットを解説し、入金方法と購入方法を教えます!さっそく暗号資産(仮想通貨)取引を始めてみよう!

ビットコインをバイナンスのウォレットに送金する

ビットコインをコインチェックで購入したら、Binanceの口座に送金しましょう!

  1. バイナンスにログイン後、「Funds」→「Deposits Withdrawals」をクリック
  2. BTCの「Deposit」をクリック
  3. 表示された入金用アドレスをコピーして送金

詳しい送金の手順はこちらの記事をご覧になってください。

Binance(バイナンス)の入金・出金の方法を解説します!海外取引所なので日本円を扱っておらず、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)に換えて行う必要があります。入出金の方法だけでなく、送金手数料や送金上限の解除方法まで解説します。

バイナンスで暗号資産(仮想通貨)を購入する

バイナンスにビットコインが用意できたら、他の暗号資産(仮想通貨)を購入しましょう。

日本語には対応していませんが、板取引に慣れていれば特に難しいことはありません。

慣れていなくても、こちらの記事で画像付きでくわしく解説しているので、読みながら試してみましょう。

英語でしか見れないしBinanceの使い方がいまいちわからない。そんな方のために、コインパートナーが登録から入出金、取引の仕方をスクショと共に徹底解説します!これを読んでBinanceでお得に取引していきましょう!

バイナンス(Binance)のスマホアプリ

バイナンスは公式のスマホアプリをリリースしています。

「App Store」もしくは「Google Play」からインストールすることができます。

PCと同様に、スマホアプリでは暗号資産(仮想通貨)の取引や入出金、チャートの確認をすることができます。

また、テクニカル指標の表示もできるため、スマホで本格的に取引を行うことができます。

日本語には対応していませんが、UIが優れているため、直感的に使うことができます。

iOSの方のダウンロードはこちら! Androidの方のダウンロードはこちら!

スマホアプリの詳しい使い方はこちら!

Binance(バイナンス)での取引はアプリがとっても使いやすいです!これまでブラウザしか使ってなかった方、これから始めようと思っていらっしゃる方は、この記事を読んで使い方をマスターしちゃいましょう!

バイナンス(Binance)の取引ツール

バイナンスでは、初心者向けのシンプルなデザインの「Basic」と、上級者向けの「Advanced」の2種類のチャートを利用することができます。

バイナンスのトップページのトップバーメニューの「Trade」から選択することができます。

Basic

Basicでは、暗号資産(仮想通貨)の購入・売却を初心者でも簡単に行うことができます。

売り板・買い板にある「価格・数量・総量」の行をクリックすれば、購入・売却の欄に自動入力され、あとは「Buy」もしくは「Sell」をクリックするだけで注文ができます。

ただ、抵抗線などは引くことができないため、テクニカル分析には適していません。

英語が苦手な方であっても問題なく取引ができます。

Advanced

AdvancedはBasicに比べ、様々なインジケーターやツールを利用できるため、テクニカル分析に適しています。

本格的にテクニカル分析をしてトレードしたい上級者に向いています。

Binanceのチャートは、多くの国内取引所でも採用されている「TradingView」なので、取引に慣れている人は直感的に使うことができます。

しかし日本語に対応していないため、はじめは使いにくさを感じる可能性があります。

バイナンス(Binance)まとめ

バイナンス(Binance)まとめ

  • 世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所
  • 取引手数料がかなり安い
  • 現物取引の取扱通貨は150以上
  • FX取引はレバレッジ最大125倍
  • 日本語・日本円入金に未対応
  • メールアドレスを登録するだけで取引ができる

バイナンスは、設立から半年ほどで世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所に上り詰めました。

FX取引も開始し、今後の成長速度はますます上がっていくでしょう。

取引を始めるにはメールアドレスを登録するだけなので、数分しかかかりません。

手数料も安いため、初めて海外取引所を使うという人に最も適しています。

 

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暗号資産(仮想通貨)FXには「MEX」という取引所が良いらしいけど、どんな取引所なんだろう? そうお考えではないですか? そんなあなたのために、この記事ではMEXの特徴と、具体的な使い方を解説します! 目次 MEX(BitMEX)の特徴 MEX(BitMEX)の注意点 MEX(BitMEX)の登録方法 MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEX(BitMEX)の入出金方法 MEX(BitMEX)の基本的な使い方 MEX(BitMEX)まとめ   MEX(BitMEX)の特徴 MEXは、正しくはBitMEX(ビットメックス)という海外の暗号資産(仮想通貨)取引所です。 FXに特化した取引所として多くのトレーダーに親しまれ、MEX(メックス)の愛称がついています。 世界一の取引高を誇るMEXを使いこなすことができれば、暗号資産(仮想通貨)で得するチャンスをひろげることができます! MEX公式ホームページ それではさっそくMEXの特徴を見てみましょう! サービス内容一覧表 取り扱い通貨 BTC(XBT/USD) ETH(ETH/XBT) XRP(XRP/XBT) BCH(BCH/XBT) LTC(LTC/XBT) ADA(ADA/XBT) TRX(TRX/XBT) 取引の種類 デリバティブ取引 入出金手数料 無料 取引手数料 -0.050%~0.075% レバレッジ 最大100倍 MEXではビットコインが「BTC」ではなく「XBT」と表記されます。 最大100倍のレバレッジ取引が可能 <各取引所のビットコイン最大レバレッジ倍率> 取引所 最大レバレッジ倍率 BitMEX 100倍 bitFlyer 4倍 DMMビットコイン 4倍 GMOコイン 4倍 Poloniex 2.5倍 MEXの最大の特徴は、最大100倍のレバレッジ取引ができることです! 国内では金融庁の規制により最大でも25倍のレバレッジ取引しかできませんが、MEXは香港の取引所であるため金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! レバレッジ倍率が低いと得られる利益に限界がありますが、レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! 一方で、ロスカットが早くなり小さな価格変動でも大損してしまうリスクも発生します。 追証がないので借金が発生しない 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する追加保証金が借金として請求されます。 例えばbiFlyerでは証拠金の50%未満になった時点で強制的にロスカットが起きるはずでしたが、ロスカットが正しく機能せず450万円の借金が生まれてしまうような事例もあります。   その点MEXでは損失がでた場合でも追証が発生しないため、元手がゼロのなることはあっても借金が発生することはありません! MEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 本人確認が必要ない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。本人確認書類の提出後も審査などにより実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 MEXでは本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高い特徴を持ちます! テストネットでデモトレードができる FXは利益が大きくなる分損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか挑戦しづらいものです。またMEXは機能が多い分、操作が複雑であるため操作ミスも起きやすい仕様になっています。 そこでMEXでは実際のお金ではなくデモトレードができるテストネットを公開しています。 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです。 テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので取引量もかなりすくなくあてになりません。チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。   MEX(BitMEX)の注意点  日本円の入金ができない MEXは海外の取引所であるため日本円の入金ができません。 そのためMEXで取引を行うには、必ず国内でビットコインを購入しMEXに送金する必要があります。 暗号資産(仮想通貨)や海外取引所に慣れていない初心者にとっては、暗号資産(仮想通貨)の送金は少々不便に感じるかもしれません。   MEXへのビットコインの送金は、GMOコインがおすすめです。 ビットコインの取引手数料も送金手数料も無料であるため、手数料がかかることなく送金を行うことができます。また上場企業であるGMOグループが運営する取引所であるため、操作ミスなどにも迅速に対応してもらえます! GMOコイン公式ホームページへ GMOコインの評判・メリット・デメリットは?口コミから見える実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー) GMOクリック証券でも有名なGMOグループが暗号資産(仮想通貨)取引所を開設したということで、みなさんも高い前評判は聞いたことがあるかもしれません。その実態は?設立当初のウリは現在どうなっているのでしょうか? 続きを読む   現物取引はできない MEXはFXに特化した取引所です。 FXでは暗号資産(仮想通貨)を購入した・売却したと「仮定」して取引をするため、現物の暗号資産(仮想通貨)と法定通貨がやりとりされることはありません。 証拠金としてビットコインを使うので、トレード結果によってビットコインの数量が増減します。   現物取引とFXの詳しい違いはこちらをご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)FXとは?おすすめ取引所を比較、税金からスプレッドまで詳しくご紹介 | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)FXとは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、相場が下がっている時でも利益を上げることができます。ただし、暗号資産(仮想通貨)FXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。暗号資産(仮想通貨)FXをよく知っておきましょう! 続きを読む   日本語訳の精度がイマイチ 海外の暗号資産(仮想通貨)取引所の中では珍しく、MEXのホームページやスマホアプリは日本語に対応しています。 とはいうものの、日本語訳の質は低くところどころなにが言いたいのかわからない箇所があります。 上のスクリーンショットを見るとわかるように、MEX特有の固有名詞が多いということもありますが、何が言いたいのかわからない箇所が大半ですね。 「日本語に対応しているし全く問題なさそう!」と思っているとどこかで行き詰まったり、よくわからないまま操作ミスをしてしまう危険性があるので気をつけましょう。 スマホアプリがない MEXはApp StoreやGoogle Play等にスマホアプリを公開していません。 しかしショートカットをホーム画面に追加することで、アプリのようにMEXで取引することができます。   MEX(BitMEX)の登録方法 MEXの口座開設手順はこれだけ! メールアドレスとパスワードを設定する 送られてくるメールのリンクをクリックする MEXは本人確認が不要であるためメールアドレスの登録だけで口座開設することができます。 登録料・維持費はともに無料で登録は1分で終わります。   さらに以下のリンクからMEXに登録すると6ヶ月のあいだ手数料が10%オフになります! MEXの口座をおトクに開設する!   メールアドレスとパスワードを設定する   MEXの登録ページからMEXに登録するメールアドレスとログインパスワードを設定します。 メールアドレスは他の取引所との併用では無く、ハッキングリスクを低減させるためにもMEX専用のメールアドレスを作り、それを登録したほうが良いでしょう。 名前は必須ではありませんが、2段階認証端末が使えなくなってしまった場合に使うため登録しておいたほうが良いかもしれません。 手数料10%オフでMEXを始める 送られてくるメールのリンクをクリックする 登録ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メールを検証をクリックすれば登録は完了です。   MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEXでは2段階認証をおこなわずとも取引を開始することは可能ですが、セキュリティの向上には必須なので必ず行うようにしましょう! 2段階認証の必要性などについてはこちらの記事をご覧ください。 2FA(2段階認証)とは?暗号資産(仮想通貨)のセキュリティで必須の2FAのバックアップ・再設定方法などを解説! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)投資では、なぜ2FA(2段階認証)が必須なのでしょうか? 2FAで面倒な経験をしたCoinPartnerが、必須な理由と、2FAを設定しただけで安心してはいけない理由などを、どこよりも丁寧に解説します!! 続きを読む   それで2段階認証の手順を説明します。 まずMEXにログインします。 右上のメールアドレスの欄をクリックし「アカウントとセキュリティ」を選択します。 次に「2段階認証を有効化」の欄から2段階認証アプリを選択します。 コインパートナーではGoogleAuthenicatorをおすすめしています。 スマホのGoogle Autenicatorのアプリで表示されるQRコードを読み取ります。 スマホにGoogle...

BitMEXの評判は?特徴やメリット・デメリットを初心者向けに解説

「BitMEX(ビットメックス)の評判ってどうなの?」 と思っている方も多いかと思います。 BitMEXは最大レバレッジが100倍であること以外にも様々なメリットがあります。 そんなBitMEXの特徴やメリット、デメリット、評判を詳しく解説しています。 この記事を読めば、BitMEXの良さがすぐにわかります! 目次 BitMEXとは BitMEXのメリット BitMEXの特徴を他の取引所と比較 BitMEXのデメリット BitMEXの評判・口コミ BitMEXの評判 まとめ   BitMEXとは BitMEXは、レバレッジ(FX)取引に特化した海外の取引所です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 海外の取引所ですが、日本語にも対応しており、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。 取引の種類 レバレッジ取引 最大レバレッジ倍率 100倍 通貨ペア 8種類 取引手数料 -0.025%/0.075% スプレッド 約0.01% 日本語対応 ◯ スマホアプリ × BitMEXは、取り扱い通貨数は多くないですが、すべての通貨がレバレッジ取引を行うことができます。 取引量が多く、手数料も安いので大変おすすめの取引所です。BitMEXの口座開設はこちら! BitMEXのメリット BitMEXのメリットはいくつかありまあすが、ここでは6つ紹介します。 BitMEXのメリット レバレッジ100倍まで対応している 取引量が多い アルトコインでもレバレッジ取引ができる 追証がなく安全性が高い 手数料が安い 登録は本人確認がいらない レバレッジ100倍まで対応している BitMEXの最大の特徴は、レバレッジを100倍までかけることができる点です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 例えば、元手が10万円の場合、レバレッジを100倍にすると、1000万円の取引を行うことができます。 その分、ハイリスク・ハイリターンな投資手法になります。 国内のレバレッジ取引に対応している取引所と最大レバレッジを比較すると以下のようになります。 取引所名 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) 100倍 GMOコイン 10倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 4倍 BITPoint(ビットポイント) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) 20倍 国内では、法律でレバレッジ取引が25倍までしか認められていません。 そのため、レバレッジを大きくかけて取引することができません。 レバレッジ取引がしたいのであれば、BitMEXで行いましょう。 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、おすすめ取引所や儲けるポイントまで解説します! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します! 続きを読む 取引量が多い BitMEXは、世界最大級の取引量を誇る取引所です。 以下の画像のように、ビットコインだけで言えば、BitMEXは圧倒的に一番取引量の多い取引所です。 取引量が多いと、取引に流動性が高くなります。 そのため、売買が成立しやすいというメリットがあります。 また取引量が多いということは、それだけ多くの人に信頼されているということでもあります。 アルトコインでもレバレッジ取引ができる BitMEXでは、アルトコインもレバレッジ取引を行うことができます。 多くの国内の取引所は、ビットコインのみレバレッジ取引を行うことができます。 また、アルトコインのレバレッジ取引が可能な場合であっても、最大レバレッジはとても低くなっています。 取引所名 レバレッジ取引対応通貨 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) ビットコイン(BTC/XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) EOS トークン(EOS) ビットコインキャッシュ(BCH) トロン(TRX) カルダノ(ADA) 100倍 50倍 20倍 33.33倍 20倍 20倍 20倍 20倍 GMOコイン ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) 10倍 5倍 5倍 5倍 5倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアムクラシック(ETC) ネム(XEM) 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 BITPoint(ビットポイント) ビットコイン(BTC) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) ビットコイン(BTC) 20倍 以上のように、BitMEXではアルトコインを高いレバレッジで取引することが可能になっています。 追証がなく安全性が高い BitMEXでは追証がありません。 追証とは追加保証金の略語で、一定の証拠金維持率を下回った場合に追加で証拠金を入金することです。 つまり追証とは、レバレッジ取引に失敗してしまった時に発生する取引所への借金のことです。 追証がないということは、BitMEXでレバレッジ取引をして借金を負う可能性はないため、安心して取引することができます。 BITPointやbitFlyerでは追証があるので、気をつける必要があります。 手数料が安い BitMEXは手数料が安く設定されています。 特にmaker手数料は-0.025%なので、取引すると手数料を受け取ることができます。 taker手数料は0.075%なので、なるべくmakerで注文することをお勧めします。 また、実質的な取引手数料を意味するスプレッドもとても狭くなっています。 BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEXは追証なしで100倍までレバレッジをかけられる取引所として有名です。とはいえ、手数料がとても複雑で、「儲けたつもりが、手数料込みで考えると損していた!」そんなことを防ぐために、手数料について完璧に理解しましょう。 続きを読む 登録は本人確認がいらない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本人確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 しかしBitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高いです。 【完全版】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方|画像付きで詳しく解説! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう! 続きを読む BitMEXの特徴を他の取引所と比較 取引手数料、レバレッジに対応している通貨、最大レバレッジ倍率、追証の有無、ロスカット、スマホアプリの有無について、取引所5社で比較しています。 取引所名 取引手数料 (maker/taker) スプレッド レバレッジ取引 対応通貨 最大レバレッジ 倍率 追証 ロスカット スマホアプリ BitMEX(ビットメックス) -0.025%...

BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介!

「BitMEXを使ってみようと思うけど手数料はどのくらいなの?」 「何回も取引しているうちに、気付いたら手数料で大損してた!なんてことがないようにしたい」 そうお悩みではありませんか? そんなあなたに朗報です! この記事を読めば、取引の種類ごとに手数料を解説しているのでBitMEXの手数料について完璧にわかります! しかも、レバレッジ取引で手数料負けしない方法やメイカー手数料というものを使って稼ぐ方法、さらに、BitMEXの手数料を安くする裏技も紹介します! この記事があなたの稼ぎの手助けになれば幸いです。   BitMEXの公式サイト   BitMEX(ビットメックス)とは?追証無しの100倍トレードを使いこなせ! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインパートナーが全部解説します! 続きを読む 目次 BitMEXの手数料一覧表! BitMEXのTaker手数料 BitMEXのMaker手数料 BitMEXのFunding手数料 BitMEXの決済手数料 BitMEXの入出金手数料 BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXの手数料を国内の有名取引所と比較 BitMEXでお得に取引する方法 BitMEXのFunding手数料履歴の確認方法 BitMEXの手数料を安くする裏技 BitMEXの手数料まとめ   BitMEXの手数料一覧表! BitMEXでかかる手数料は大きく分けて5つあります。 ビットコインFX取引をする際はこの手数料を全て把握し、お得に取引するようにしましょう! この5つの手数料を表でまとめると以下のようになります↓↓ 種類 金額 Taker手数料 0.075% Maker手数料 -0.025% Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動(8時間毎) 決済手数料 0.05% 入出金手数料 なし(ただし送金手数料はかかる)   それぞれの手数料について詳しく説明していきましょう。 BitMEXのTaker手数料 Taker手数料は別名、成行注文手数料とも呼ばれます。 これは、注文を出したらすぐに取引が成立する値段で暗号資産(仮想通貨)のやり取りをするときにかかる手数料のことをいいます。   例えば、 ビットコインの相場がちょうど100万円のとき「1ビットコインを100万円で買うぞ!」と注文を出した場合は、すぐ取引が成立します。 このように、相場の現在値で注文を出し、すぐに取引を成立させる注文を成行注文といいます。 成行注文する際にかかる手数料がTaker手数料です。 また、成行注文の他に指値注文という取引方法があります。指値注文はMaker手数料のところで詳しく説明しますが、取引する値段を自分で指定することができます。 成行注文は指値注文と比べてすぐに取引が成立するというメリットがあります。 暗号資産(仮想通貨)の注文方法とは?成行注文と指値注文のメリット・デメリットまとめ! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します! 続きを読む   種類 金額 Taker手数料 0.075%   BitMEXのMaker手数料 Maker手数料は指値注文手数料とも呼ばれます。 指値注文は成行注文とは違い、取引する値段を自分で指定することができる注文方法です。 先程の例を用いて説明します。 ビットコインの相場が100万円のとき「1ビットコインを95万円で買うぞ!」って言った場合は、すぐには取引が成立しませんよね。こういう注文方法を指値注文といいます。 指値注文ですと、自分の指定する値段で取引できるメリットがありますが、ビットコインの相場が指定した値段にならなかった場合、取引は成立しません。   指値注文をする際にかかるMaker手数料は-0.025%です。 「えっ、マイナスってどういうこと?」って思いますよね。なんと、BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えるのです! 例えば、1BTC(今のレートで約450000円)の指値注文が成立すると、0.00025BTC(今のレートで約112円)が受け取れます。 BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えることから、ほとんどの投資家が指値注文を利用しています。   「オーダーブック」で全ユーザーの指値注文を確認することができます↓↓ 相場とずれた値段で注文を出すということは、相場が動きやすくなります。 相場より高い値段で注文出す人が多いと相場は上昇し、逆に相場より低い値段で注文を出す人が多いと、相場は下降していきます。 取引所としては相場は動いてくれた方が取引が活発になるので、ありがたいわけです。 したがって、BitMEXではMaker手数料をマイナスにしているのです。 BitMEXで取引する際は指値注文をするようにし、Maker手数料で稼ぎましょう!! 種類 金額 Maker手数料 -0.025%   BitMEXのFunding手数料 BitMEXでは「ロング(買い)」か「ショート(売り)」のポジションをとっているときにFunding手数料というものがかかります。 これは毎回の取引ではなく、8時間ごとに手数料が取られるという仕組みになっています。 ちなみに日本時間の5時・13時・21時の8時間おきにとられます。 Funding手数料は-0.375%から0.375%の間で変動し、時によって変わります。 Funding手数料は「資金調達率」のところで確認することができます。   資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。 資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料をもらうことができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。   ロングポジション ショートポジション 資金調達率プラス 手数料を払う 手数料を貰らえる 資金調達率マイナス 手数料を貰らえる 手数料を払う   上の写真の例では資金調達率が-0.0245%なので、1BTC(今のレートで約450000円)のロングポジションを持っていた場合、0.000245BTC(今のレートで約110円)を受け取ることができます。   種類 金額 Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動   BitMEXの決済手数料 決済手数料とは持っているポジションを決済する際にかかる手数料です。 BitMEXの決済手数料は0.05%となっています。 10万円分のポジションを決済したときは50円、100万円分のポジションを決済したときは500円がかかります。 ポジションを決済する度に決済手数料がかかってしまいますので、頻繁な取引はあまりおすすめできません。   種類 金額 決済手数料 0.05%   BitMEXの入出金手数料 入出金手数料とは暗号資産(仮想通貨)を入出金する際にかかる手数料です。 入金手数料と出金手数料に分けて説明していきます。 入金手数料 BitMEXでは入金するときに手数料を一切取っていません。   ですが、BitMEXに入金しようと思った場合は日本円を直接入金することはできません。 いったん日本円をビットコインに変えてから、ビットコインをBitMEXに送る必要があります。   ビットコインをBitMEXに送るとき、BitMEXは入金手数料は取りませんが、送金手数料(マイナー手数料)がかかってしまいます。 送金手数料とは、ビットコインのマイナーに支払う手数料で、払えば払うほど早く送金できます。 ビットコインにかかる手数料は下記の記事で詳しく解説しています↓↓   ビットコイン(BTC)の手数料とは?入出金・取引・送金にかかる手数料を比較し、安いお得な取引所を3つ紹介! | CoinPartner(コインパートナー) ビットコインの手数料っていくらかかるの?と思っても手数料の種類は多いし取引所によって違うため比較するのはとても難しいですよね。そこで今回はコインパートナーがビットコインにかかる手数料をすべて紹介し、安くておすすめできる取引所を3つに厳選しました 続きを読む   出金手数料 出金手数料も、入金手数料と同様で手数料はかかりません。 ただし、BitMEXから他のところへビットコインを送る場合、BitMEX自体にお金を払うことはありませんが、普通に送金手数料がかかるので注意してください。   種類 金額 入金手数料 無料 出金手数料 無料   BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXで取引をする場合、レバレッジをかけると思いますが、レバレッジをかけた分だけ手数料が変化するので注意してください。 例えば、元手10万円でレバレッジをかけないで取引する場合、Taker手数料は75円支払い、Maker手数料は25円受け取れます。 しかし、それをBitMEXの最高であるレバレッジ100倍で取引するとTaker手数料は7500円支払い、Maker手数料は2500円の受け取りになります。 つまり、成行注文で取引すると元手のお金に対して7.5%もの手数料がかかってしまうことになるのです。 レバレッジ取引は大きな利益をあげられる可能性がありますが、その分手数料も大きくなってしまいますので、注意が必要です。     BitMEXの手数料まとめ Taker手数料は0.075% Maker手数料は0.025% レバレッジで手数料は大きくなる Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する 決済手数料は0.05% ...