レバレッジ取引がおすすめな海外仮想通貨取引所は?海外の人気仮想通貨取引所10社を徹底比較!

「レバレッジ取引をするのにおすすめな海外暗号資産(仮想通貨)取引所ってどこなんだろう…」

こう思ってはいませんか?

たしかに、国内取引所と違い多様なレバレッジ倍率やルールを持つ海外暗号資産(仮想通貨)取引所を一度に比較できたらより便利ですよね。

この記事では海外の暗号資産(仮想通貨)取引所人気10社をレバレッジの観点から比較し、おすすめ取引所を3つ紹介しています。

さらにレバレッジ取引についておさらいした上で、レバレッジ取引のメリットや注意点についてもまとめています。

この記事を読めば、レバレッジについてもう一度しっかりと理解し、お気に入りの海外暗号資産(仮想通貨)取引所を見つけられるようになります!

この記事のポイント

  • レバレッジ取引とは、取引所に元手を預け、その何倍分もの取引を行う取引方法
  • 国内と違い、海外取引所ではより大きなレバレッジ倍率をかけることができる
  • その分損失も大きいなどのデメリットも抱えている
  • 海外では最大500倍までレバレッジがかけられる取引所もある

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レバレッジ取引別おすすめ海外取引所

ここではレバレッジ取引がおすすめの海外取引所を3つ紹介します。

1位:Bybit(バイビット):100倍

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Bybit(バイビット)の基本情報

取引手数料 maker:-0.025%
taker:0.075%
レバレッジ手数料(Funding手数料) 変動(8時間に1回)
最大レバレッジ倍率 100倍(BTC,USDT)
50倍(ETH,XRP,EOS)
強制ロスカット 変動*
追証 なし
取り扱い通貨 5ペア
スマホアプリ あり

*:取引倍率によってロスカットする清算価格が変わる

Bybitのロスカット価格

    • ロングポジション:平均参入価格×レバレッジ÷(レバレッジ+1)
    • ショートポジション:平均参入価格×レバレッジ÷(レバレッジ-1)

Bybit(バイビット)の特徴

 

Bybit(バイビット)は、2018年に設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

レバレッジは最大100倍までかけることができ、国内取引所ではできないような高レバレッジでの取引ができます。

さらにゼロカットシステムを採用しており追証がないため、借金をする危険もありません。

完全日本語対応なので海外取引所とは思えないような使いやすさを実感できます!

海外取引所ではBitMEXが高い人気を誇っていましたが、2020年5月1日を持って日本居住者向けサービスを停止したため、BitMEXとも同じような機能を持っているこのBybitが新たな上位互換として注目を集めています。

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2位:CryptoGT(クリプトGT):500倍

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CryptoGT(クリプトGT)の基本情報

取引手数料 変動(0.08〜0.6%)
レバレッジ手数料 変動*1(4時間に1回)
最大レバレッジ倍率 500倍
強制ロスカット 証拠金維持率100%
追証 なし
取り扱い通貨 58ペア
スマホアプリ あり(MT5)*2

*1:保有ポジションの暗号資産(仮想通貨)数量×スワップレート×購入価格÷100で求められる。

*2:CryptoGTは取引ツールであるMT5のアプリでも利用することができる。

CryptoGT(クリプトGT)の特徴

 

CryptoGT(クリプトGT)は、2018年に設立された海外取引所です。

なんといっても暗号資産(仮想通貨)業界最大の500倍までレバレッジをかけられることが最大の魅力です。

また、Bybitと同じく追証がなく、日本語にも対応しているため海外投資初心者でも気軽に利用することができます。

証拠金維持率が100%と厳しい基準ではありますが、とにかく高いレバレッジ倍率で取引したいという方にはおすすめの取引所です!

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3位:BINANCE Futures(バイナンス フューチャーズ):125倍

Binance Futures

BINANCE Futures(バイナンス フューチャーズ)の基本情報

取引手数料 maker:0〜0.02%
taker:0.02〜0.04%
レバレッジ手数料 変動(8時間に1回)
最大レバレッジ倍率 20〜125倍(通貨により異なる)
強制ロスカット 2.5〜25%(ポジションの大きさにより異なる)
追証 なし
取り扱い通貨 25ペア
スマホアプリ あり

BINANCE Futures(バイナンス フューチャーズ)の特徴

 

BINANCE Futures(バイナンス フューチャーズ)は、「世界一の暗号資産(仮想通貨)取引所」とも呼ばれるBINANCE(バイナンス)の中にある先物取引専用の取引所です。

取扱通貨ペアは25種類で、最大で125倍のレバレッジをかけることができます。

また、取引手数料が0〜0.04%と比較的安く、独自のトークンであるBNB(バイナンスコイン)を利用すれば取引手数料を最大で半額まで下げることができます。

日本語に対応していないというデメリットもありますが、世界でも最大級の規模を誇っており高い信頼性の元で取引することができます!(*2020年6月より日本語対応済み)

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仮想通貨のレバレッジ取引をおさらい

レベレッジ取引の解説

そもそもレバレッジ取引とは何なのか、ここでもう一度レバレッジ取引についておさらいしておきましょう。

レバレッジ取引とは

 

レバレッジ取引とは、元手となる資金を暗号資産(仮想通貨)取引所に預け、実際はその何倍分もの取引を行う取引のことです。

暗号資産(仮想通貨)の取引方法には現物取引レバレッジ取引の2種類がありますが、現物取引が実際に暗号資産(仮想通貨)を購入して取引を行うのに対して、暗号資産(仮想通貨)を所有したと仮定して売買の際にその差額で利益を得るのがレバレッジ取引です。

レバレッジ取引の説明

例えば、10万円の元手を取引所に預けた場合、5倍のレバレッジをかけることで50万円分の取引をすることができます。

現物取引の場合は元手の10万円分でしか取引できず、利益も5倍の差が生まれるという仕組みです。

国内取引所では法律によりこのレバレッジが4倍までしかかけることができないため、最近ではより高いレバレッジを求める人々によって海外取引所が注目されているのです。

暗号資産(仮想通貨)FXとレバレッジ取引の違い

 

暗号資産(仮想通貨)FXとレバレッジ取引を混同してしまう人も多くいるので、両者の違いについても説明していきます。

仮想通貨FXとレバレッジ取引の違い

レバレッジ取引には暗号資産(仮想通貨)FX、信用取引、先物取引という3種類の取引方法があります。

要するに暗号資産(仮想通貨)FXはレバレッジ取引の中の1つなのです。

そのため暗号資産(仮想通貨)FXもレバレッジ取引も証拠金取引であることに変わりはありません。

ちなみにレバレッジ取引の3種類は、取引の期限取引にかかる金利がそれぞれ異なっています。

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海外仮想通貨取引所でレバレッジ取引をするメリット

レバレッジ取引のメリット解説

ここではレバレッジ取引のメリットについて見ていきましょう。

国内取引所より高いレバレッジで大きなリターンを得られる

 

先ほども紹介しましたが、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所では法律によりレバレッジは最大4倍までと定められています。

これに対し海外取引所は最大500倍までなど、かなり高いレバレッジ倍率までかけて取引することができます。

当然これにより、国内取引所に比べ大きなリターンを得られる可能性は大きくなります

最近では国内での規制がさらに厳しくなり、国内取引所では今までの最大4倍のレバレッジ制限を2倍にまで下げることが決定しています。

こうした中で今後レバレッジ制限のない海外取引所の注目はさらに高まっていくと期待されています。

少額から取引できる

 

レバレッジ取引では、元手を証拠金として取引所に預け入れ、その何倍分もの取引を行うことができます。

そのため元手が少ない状態でもレバレッジをかけることでより大きな額の取引を行うことができます。

Bybitなど最低入金金額を定めていない取引所もあり、少ない資金でも手軽に利用することができます。

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価格が下落していても利益を出すことができる

 

レバレッジ取引では、「価格が高い時に高く売っておいて、価格が下がった時点で安く買い戻して利益を得る」ことができます。

空売りの解説

これは「空売り」と呼ばれ、上の図のような仕組みになっています。

現物取引の場合この空売りはできず、「安く買って高く売る」ことしかできませんが、レバレッジ取引ではこの空売りによって下げ相場においても利益を上げることができるのです。

海外仮想通貨取引所でレバレッジ取引をする上での注意点

レバレッジ取引の注意点

ここからはレバレッジ取引をする上での注意点について解説していきます。

大きな価格変動で損をすることもある

 

暗号資産(仮想通貨)はFXや株式など他の投資商品に比べボラティリティ(価格変動の度合い)が大きい投資商品です。

このおかげで低いレバレッジでも利益を出しやすい面もありますが、その分大きな損失を被ってしまう場合もあります。

価格が変動した場合のリスク管理は十分に行い、海外取引所でも追証(証拠金を上回る損失が出たときに自動で追加の証拠金を取引所に追加するシステム)がない取引所を選ぶようにしましょう。

ロスカットにより取引が強制終了することもある

 

取引の中で損失が増え証拠金維持率を下回ってしまう場合は、その時点で自動的に取引を終了し決済してしまう強制ロスカットが行われてしまいます。

これは法律で決められており、一定額以上の損失を抑えるようにするものです。

これが行われると相場が好転し価格が上昇する前に損失が確定してしまいます。

ポジションを持っている間は常に証拠金維持率を下回らないかチェックするようにしましょう。

レバレッジ手数料を考えた決済判断が必要

 

レバレッジ手数料とは、一定時間ポジションを保有している場合に一定時間ごとにかかる手数料のことです。

これはスワップ手数料、Funding手数料とも呼ばれます。

多くの海外取引所の場合、このレバレッジ手数料はその時点での相場の状況によって決められ、その価格は一定時間ごとに定められます。

ポジションを長く保有している間は常にレバレッジ手数料がかかってしまうので、これを考慮した利益確定や損切りを行いましょう。

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海外仮想通貨取引所のレバレッジ比較表

ここでは海外の暗号資産(仮想通貨)取引所人気10社のレバレッジについて表形式で紹介しています。

ぜひ取引所選びの参考にして見てください。

取引所 レバレッジ 取引手数料 レバレッジ手数料 ロスカット 使いやすさ
Bybit 100倍 maker:-0.025%
taker:0.075%
変動(8時間に1回) 変動 ★★★★★
CryproGT 500倍 変動(0.08〜0.6%) 変動(4時間に1回) 証拠金維持率100% ★★★★★
BINANCE 125倍 maker:0〜0.02%*1
taker:0.02〜0.04%*1
変動(8時間に1回) 証拠金維持率2.5〜25% ★★★★★
BitForex 100倍 maker:0.04〜0.06%
taker:0.06%
なし 証拠金維持率100% ★★★
OKEx 100倍 maker:-0.015〜0.02%
taker:0.03〜0.05%
証拠金維持率110% ★★★★
Bibox 50倍 maker:0.1%*2
taker:0.1%*2
なし 証拠金維持率110% ★★
Fcoin 6倍 maker:0.1%
taker:0.1%
0.1%/日 証拠金維持率110% ★★★
Bithumb Global 5倍 maker:0.1%
taker:0.1%
★★★
Bitfinex 3.3倍 maker:0〜0.1%
taker:0.055〜0.2%
なし 証拠金維持率15% ★★★
Poloniex 2.5倍 maker:0〜0.15%
taker:0.1〜0.25%
なし 証拠金維持率20% ★★★

*1:BNB(バイナンスコイン)を利用すると最大半額

*2:Bibox独自トークンを利用すると最大半額

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海外仮想通貨取引所のレバレッジに関するQ&A

レバレッジ取引に関するQ&A

最後に海外の暗号資産(仮想通貨)取引所でのレバレッジ取引に関する疑問を解決していきましょう!

日本語に対応していない海外取引所でもうまくレバレッジ取引はできる?

 

いくつかの海外取引所は日本語に完全対応していますが、当然日本語に対応していない海外取引所もあります。

ですがほとんどの取引所の仕様は国内取引所とさほど変わらず、また単語もsellやbuyなどの基本的な単語がシンプルに並べられているだけなのですぐに慣れることができます。

わからない単語があっても少し調べれば理解できる単語がほとんどなので、あまりハードルは高く感じられずに利用することができます。

海外取引所に日本円入金ができないときはどうすれば良い?

 

海外取引所は国内取引所と違い、日本円で入金できるところはほとんどありません。

そのため、海外取引所に入金するには一度国内取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入し海外取引所に送金するようにしましょう。

暗号資産(仮想通貨)入金の場合は送金手数料もあまりかからず、手間も省けるためおすすめの入金方法です。

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海外取引所で利益を得た場合の税金はどうなるの?

 

海外の取引所で暗号資産(仮想通貨)取引を行っても、日本居住者である限りは日本での税制が適用されます。

暗号資産(仮想通貨)によって得た利益は雑所得に分類され、所得が年間合計20万円を超える場合確定申告が必要になります。

これに従わない場合は厳しい処罰が下されることもあるので十分注意しましょう。

海外仮想通貨取引所のレバレッジまとめ

海外暗号資産(仮想通貨)取引所のレバレッジ取引まとめ

  • レバレッジ取引とは、元手を担保にその何倍分もの取引を行う取引
  • 暗号資産(仮想通貨)FXはレバレッジ取引の中の1つ
  • 海外取引所は国内取引所より高いレバレッジをかけられるため、よりハイリスクハイリターン
  • 最大レバレッジ倍率だけでなくロスカット率や追証などについても吟味することが重要

この記事では、レバレッジ取引について特徴・メリット・注意点をおさらいした上で海外の人気10社の取引所を比較しおすすめの3社についてさらに詳しく紹介してきました。

記事内でも触れましたが、レバレッジにおいて国内取引所と海外取引所の一番の違いは最大レバレッジ倍率です。

国内取引所にはない高レバレッジをかけることができるのが海外取引所の魅力でもあるので、ぜひこれを活かして理想的な海外投資デビューを飾りましょう!

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