仮想通貨WAVES(ウェーブス)の購入方法を将来性と共に解説!

WAVES(ウェーブス)ってどうやって購入するんだろう?

そんな疑問をお持ちではないですか?

確かに国内で取り扱っていない通貨に関しては様々な疑問が生まれますよね!

そこで今回は海外投資エージェントが最新価格やチャートから分かるWAVES(ウェーブス)の将来性や購入方法を徹底解説します!

この記事を読めば、おすすめの取引所でWAVESを購入して取引できるようになります!

この記事を簡単にまとめると、、、

  • WAVESは独自のトークンを発行できる。
  • LPoS方式を採用している。
  • 海外取引所なら購入できる。
  • WAVESを購入するならBinanceがおすすめ!
    BINANCEバナー

    日本語に対応している!

WAVES(ウェーブス)の特徴

WAVES 特徴 説明画像

WAVES(ウェーブス)の基本情報

WAVES 特徴 説明画像

通貨単位 WAVES
総発行量 100,000,000WAVES
開発者 Sasha Ivanov
承認アルゴリズム LPoS方式
公式サイト Twitter
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WAVES(ウェーブス)とは、2016年に最も金額を集めたロシア発のICOプロジェクトであり、個人が独自のトークンを発行できるプラットフォーム型の暗号資産(仮想通貨)です!

独自のトークンを発行できる

WAVES 特徴 説明画像

ウェーブスでは誰でも簡単に独自のトークンを発行することができます。

独自のトークンは、トークンの名前・総発行量・最小単位などを決めるだけで発行することができます。

また、トークンを発行する目的・用途によって機能をカスタマイズすることができるので、「個人」や「小規模事業者」に対して強みを発揮しやすいです。

LPoS方式を採用している

WAVES 特徴 説明画像

WAVESではブロックの承認システムに「LPoS方式(Leased Proof of Stake)」という珍しいシステムを採用しています。

LPoS方式とは、各ユーザーがトランザクションデータをすべて所有しているフルノードに自分の持っているWAVESを貸し出すことのできる方式です。

ウェーブスを借りる側はブロック生成がしやすくなって手数料をもらうことができ、貸す側は利息としてエアドロップを得ることができるのでWin-Winなシステムとなっています。

政府からの容認を受けやすい

WAVES 特徴 説明画像

WAVESが拠点としているロシアでは暗号資産(仮想通貨)の規制が始まります。

法定通貨の存在を脅かすものとして、暗号資産(仮想通貨)が規制される動きは当然ですが、Wavesは暗号資産(仮想通貨)が法定通貨に取ってかわることを目指しているのではなく、様々なものをトークン化し、それらで取引を行うことができる便利な世の中を目指しています。

そのため、政府からの容認を比較的受けやすいのです。

実際、どのような対応を取られていくのかは不明なので、政府の動向はこれからも確認する必要があります。

 

独自のトークンを発行できる!

WAVES(ウェーブス)の今後・将来性とは?

WAVES 将来性 説明画像

WAVESの最新価格・チャート

WAVES 今後・将来性 説明画像

WAVESの今後・将来性

WAVES 今後・将来性 説明画像

WAVESのプラットフォームで発行した独自トークンをポイントカードの代わりに用いるという利用法は将来的に期待できるかもしれません。

実際に、世界的に有名なハンバーガーチェーンのバーガーキングではWAVESプラットフォーム上で、「ワッパーコイン」という独自のクーポンを発行し、ポイントカードの代用として利用し始めています(ロシア国内のみ)。

独自トークンを利用するほうがポイントカードを発行するよりも優れている点として、システムの導入にコストがかからないことと、トークンを他の暗号資産(仮想通貨)や法定通貨に交換できるという点が挙げられます。

また、先ほども述べたように政府からの容認を受けやすいという点もWAVESの将来性を後押ししてくれる点かもしれません。

以上の観点からWAVESプラットフォームの有用な活用方法が普及するようになれば、政府から容認されやすいという特徴も含め、WAVESは将来性が高いといえるでしょう。

将来性が高い!

WAVES(ウェーブス)の購入方法

WAVES 購入 説明画像

WAVES(ウェーブス)の購入ステップ

  • STEP1:国内取引所で口座を開設
  • STEP2:国内取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入して海外取引所に送金する
  • STEP3:海外取引所でWAVES(ウェーブス)を購入する

STEP1:国内取引所で口座を開設

WAVES 購入 説明画像

まず、海外取引所に送金するために国内取引所の口座を開設しましょう。

国内取引所はGMOコインがおすすめです。

GMOコイン

GMOコインでは基本手数料が無料であり、最小コストで暗号資産(仮想通貨)を送れるため非常にお得です。

また、セキュリティ面でも優れており、国内最高クラスの安全性を誇ります。

セキュリティが高い!

STEP2:国内取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入し海外取引所に送金する

WAVES 購入 説明画像

次に国内取引所でBTCやETHなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しましょう。

そして、Binanceなどの海外取引所に購入した暗号資産(仮想通貨)を送金します。

詳しい送金方法はこちらから↓

STEP3:海外取引所でWAVES(ウェーブス)を購入する

WAVES 購入 説明画像

国内から海外取引所への送金が完了したら実際にWAVESを購入します。

マーケットから「WAVES」と検索し取引を行いましょう。

WAVES 購入方法 説明画像

詳しい取引方法はこちらから↓

WAVES(ウェーブス)を購入できるおすすめ取引所3選

WAVES 取引所 説明画像

おすすめ取引所

  • Binance:ユーザー数1000万人を超える世界最大級の取引所
  • FTX独自のデリバティブ商品を取り扱う新しいタイプの取引所
  • Bittrex:取扱通貨数は500種類を超えるアメリカ最大級の取引所

Binance

WAVES 購入 説明画像

Binanceは世界最大級の海外取引所でユーザー数は1000万人をこえ、取引量が多く流動性が非常に高いのでスムーズに取引ができます。

また、取扱通貨数は200種類以上と非常に豊富なので、他の取引所では扱っていない珍しいコインを購入することができます。

日本語にも対応しており、本人確認なしで取引を開始できるので手軽に始めることができます!

 

流動性が高い!

FTX

WAVES 購入 説明画像

FTX(エフティーエックス)は、独自のデリバティブ商品(金融派生商品)を取り扱っている新しいタイプの取引所として注目を集めている取引所です。

先物取引においては最大101倍のレバレッジ倍率をもっており、ビットコインだけでなく多くのアルトコインを高倍率で取引することができます。

大手暗号資産(仮想通貨)取引所BINANCE(バイナンス)とも提携しており、今後もさらなる飛躍が期待されています。

 

レバレッジ最大101倍!

Bittrex

WAVES 購入 説明画像

Bittrexはアメリカに拠点を置く世界最大級の海外取引所です。

取扱通貨数は500種類以上もあるので他の取引所にはない通貨を購入することができます。

また、コールドウォレットを用いているのでセキュリティも高く、ユーザーは安心して暗号資産(仮想通貨)取引を行うことができます。

 

500種類以上の通貨数!

WAVES(ウェーブス)に関するQ&A

WAVES Q&A 説明画像

国内で購入できるの?

WAVES Q&A 説明画像

WAVESを国内で購入することは出来ません。

そのため、WAVESを購入するには通貨を国内取引所から海外取引所に入金する必要があります。

送金手数料はどのくらいかかるの?

WAVES Q&A 説明画像

Waves Lite ClientというWAVES公式ウォレットを使って送金を行うときにかかる手数料は0.001Waves非常に安いです。

また、取引の承認が早く行われて欲しいという場合には手数料を高く支払うこともできます。

WAVES(ウェーブス)購入のまとめ

  • 独自のクーポンを発行することができる
  • LPoS方式を採用している
  • 将来性が高い
  • 海外取引所で購入できる

この記事ではWAVESの特徴・将来性や購入方法を解説しました。

WAVESは独自のクーポンを発行できることや、政府からの容認を受けやすいという特徴を持っており、非常に将来性の高い暗号資産(仮想通貨)です。

気になった方はぜひ購入を検討してみてください!

将来性が高い!

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