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海外仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめランキング【2020年9月最新】目的別に海外取引所20社を比較

海外の取引所に手を出してみたいけど、どこが良いのかわからない…

あなたは今、こう考えてはいませんか?

たしかに世界に100種類以上あると言われている取引所を自分で比較するのは難しいですよね…。

そこで今回は海外投資エージェントがみなさんに代わって、海外の取引所を調査し、おすすめの海外の取引所を紹介します

取引所を選ぶ上で気になるポイントを徹底調査し、まとめてあるので、これさえ読めば、あなたも海外の取引所を活用できます!

海外仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ第1位:bybit(バイビット)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 -0.025%~0.075%
取り扱い通貨数 4種類
日本語対応

bybit(バイビット)は、日本語に対応しているレバレッジ取引に特化している取引所です

海外取引所として人気だったBitMEXが日本人の取引を2020年5月1日を持って停止しました。

bybitは、BitMEXとほぼ同じ機能を持ちながら、日本語対応しているため上位語幹としてもとてもおすすめです!

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bybitのメリット

 

bybitのメリットは、なんと言っても最大100倍ものレバレッジ取引ができることです。

国内の取引所でレバレッジ取引を行う場合では、最大2倍(2020年5月1日の法改正に伴い)なので、bybitの方が、大きな利益をあげられる可能性があります。

さらにゼロカットシステムによって借金が発生しない上に、完全日本語対応であり、現在人気の取引所です!

bybitのデメリット

 

一方、デメリットとしては、現物取引を行っていないために、長期保有には適していないことがあげられます。

bybitの総評価

メリット デメリット
  • レバレッジ最大100倍
  • ゼロカットシステム
  • 日本語に対応
  • 現物取引不可

bybitは現物取引はできない分、レバレッジ取引に特化した取引所です。

日本語にも対応していることもあり、国内でも暗号資産(仮想通貨)FXをする人に圧倒的な人気があります!

ビットコイン、アルトコインのレバレッジ取引をするならbybitが非常におすすめです!

豊富で面白いキャンペーンをbybitは継続的に行なっているため大注目です!

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bybit(バイビット)のリアルな評判を教えます!メリットだけではなく、デメリットも紹介しているので、良いところと悪いところの両方を理解した上で自分にあった取引所かどうかを見極めることができます!

海外仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ第2位:FXGT

FXGT

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 レバレッジ手数料・スプレッド
取り扱い通貨数 5種類13ペア(その他為替や株115ペア)
日本語対応

FXGTは、2019年12月に設立されたかなり新しい業界初のハイブリット取引所です。

CryptoGTという大手の海外仮想通貨取引所がこちらのFXGTを設立しました。

FXGTでは、仮想通貨のみならず為替・金属・株価指数・個別株を含めた計128ペアで取引をすることができます

最大500倍のレバレッジをかけることができ、またゼロカットシステムにより借金を追うことがありません

FXGT1つあれば、様々な金融商品を高レバレッジで取引をすることができます

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FXGTのメリット

 

FXGTのメリットは、仮想通貨の域を越えた豊富な金融商品の数と500倍の高レバレッジです!

FXGTでは、

  • 為替:48ペア
  • 暗号資産(仮想通貨):13ペア
  • 金属:5ペア
  • 株価指数:8ペア
  • 個別株:54ペア

もの商品をハイレバレッジをかけて取引することができます!

さらに、ゼロカットシステムにより借金を追うこともなくトレードを行える為、最近人気で話題の取引所です!

FXGTのデメリット

 

FXGTのデメリットは、海外銀行への送金手数料が高いことくらいです。

FXGTでは海外銀行を介しての入出金を行うと、4千〜1万円ほどかかってしまいます。

他の入出金方法は、手数料がそこまで高くないのでFXGTで入出金を行う際には海外銀行を介さない方法で行いましょう

FXGTの総評

メリット デメリット
  • レバレッジ最大500倍
  • ゼロカットシステム
  • 金融商品が計128ペア
  • 海外銀行の入出金手数料が高い

FXGTは、金融商品が豊富でレバレッジ取引に特化している取引所です。

日本語にも完全対応しているので、英語などがわからなくても安心して使えます!

今なら、海外投資エージェントからの登録限定で、入金ボーナス200%キャンペーンを行なっています!

海外取引所で、仮想通貨をはじめとした様々な金融商品をトレードしたい場合は、FXGTが非常におすすめです!

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FXGTとは何か、全体像をしっかり理解したい人必見!コインパートナー編集部がFXGTの特徴、メリット・デメリットから口座開設や使い方まで詳しく解説しています!手数料や取扱通貨など、取引をする上で欠かせない情報についても網羅することができます!

海外仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ第3位:CryptoGT(クリプトGT)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 レバレッジ手数料・スプレッド
取り扱い通貨数 7種類
日本語対応

CryptoGT(クリプトジーティー)は2018年にキプロス島に設立された、非常に新しい暗号資産(仮想通貨)の取引所です。

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CryptoGTのメリット

 

CryptoGTの最大の特徴はすべての通貨で最大500倍のレバレッジをかけて取引できることです!これは世界最大です!

さらに追証がないため借金のリスクもない上、日本語での対応が行われていることも魅力の1つです。

CryptoGTのデメリット

 

CryptoGTは、暗号資産(仮想通貨)FX専用の取引所のため現物取引をすることができません。

また、最大500倍という超高レバレッジを踏まえてロスカット基準は、証拠金維持率100%と高くなっています。

CryptoGTの総評価

メリット デメリット
・レバレッジ最大500倍
・追証なし
・日本語に対応
・暗号資産(仮想通貨)FXのみ
・ロスカット基準が厳しい

CryptoGTは新しい取引所であるため、安全面にはやや不安は残るものの、BitMEXを上回る機能を備えています。

「注文が通りやすい!」という評判も多く、今後人気が出てくる取引所なのではないかと思います!

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CryptoGT(クリプトGT)は世界最大の200倍のレバレッジ倍率でFXができる暗号資産(仮想通貨)取引所です。今回はそんなCryotoGTのメリット・デメリットとともに評判をまとめました。

海外仮想通貨取・ビットコイン引所おすすめ第4位:Binance(バイナンス)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★☆
手数料 0.05%~0.1%
取り扱い通貨数 140種類以上
日本語対応

Binance(バイナンス)は設立からわずか半年で登録者の数が600万人を超えるほど人気の取引所です!

世界トップクラスの取引量を誇っており、海外の取引所を敬遠しがちな日本人でも多く利用しています。

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Binanceのメリット

 

海外の取引所では手数料の平均が0.2%程なのに対し、Binanceでは0.05%~0.1%と、海外取引所の中でもトップクラスに手数料が安いです。

さらに、取引所が発行しているBNBトークンを使うと、ただでさえ低い手数料をさらに半額に抑えることが可能です!

Binanceの手数料についてはこちらをご覧ください。

今人気急上昇中の取引所Binance。その魅力の一つに「手数料が他の取引所に比べて圧倒的に安い!」というものがありますが、実際にどれほど違うのかを比較してみました!Binanceでの取引を考えている方はぜひご一読ください!

Binanceのデメリット

 

デメリットとしては、日本語対応ができなくなったことがあげられるでしょう。

以前までは日本語での対応も行っていましたが、金融庁から警告を受けたため、今では対応が行われていません。

Binanceの総評価

メリット デメリット
・取引手数料が安い
・BNBが人気
・日本語非対応

Binanceは日本語対応していませんが、ほとんどの海外取引所も日本語非対応なので、Binanceに限った話ではありません。

取引手数料が安く、取り扱い通貨も豊富なので、国内でも非常に人気の高い取引所です!

ぜひ、この機会に登録してみてください!

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バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!

仮想通貨・ビットコインFX(レバレッジ取引)におすすめの海外取引所TOP3

暗号資産(仮想通貨)FXにおすすめの海外取引所3選

FX・レバレッジ取引がおすすめの海外取引所第1位:bybit(バイビット)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 -0.025%~0.075%
取り扱い通貨数 4種類
日本語対応

bybit(バイビット)は、2018年に設立されたレバレッジ取引特化の比較的新しい取引所です

海外取引所として人気だったBitMEXが日本人の取引を2020年5月1日を持って停止しました。

bybitは、BitMEXとほぼ同じ機能を持ちながら、日本語対応しているため上位交換としてとてもおすすめです!

bybit公式サイトはこちら

bybitのメリット

 

bybitのメリットは、最大100倍ものレバレッジ取引ができることです。

国内の取引所でレバレッジ取引を行う場合では、最大2倍(2020年5月1日の法改正に伴い)なので、bybitの方が、大きな利益をあげられる可能性があります。

さらにゼロカットシステムによって借金が発生しない上に、完全日本語対応であり、超人気の取引所です!

bybitのデメリット

 

一方、デメリットとしては、現物取引を行っていないために、長期保有には適していないことです。

また取扱通貨は、4種類と若干少なめになっています。

bybitの総評

メリット デメリット
・レバレッジ最大100倍
・ゼロカットシステム
・日本語に対応
・現物取引不可

bybitは現物取引はできない分、レバレッジ取引に特化した取引所です。

日本語にも対応していることもあり、国内で暗号資産(仮想通貨)FXをする人に圧倒的な人気があります!

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引をするならbybitが非常におすすめです!

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bybit(バイビット)のリアルな評判を教えます!メリットだけではなく、デメリットも紹介しているので、良いところと悪いところの両方を理解した上で自分にあった取引所かどうかを見極めることができます!

FX・レバレッジ取引がおすすめの海外取引所第2位:CryptoGT(クリプトGT)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 レバレッジ手数料・スプレッド
取り扱い通貨数 7種類
日本語対応

CryptoGT(クリプトジーティー)は2018年にキプロス島に設立された、非常に新しい暗号資産(仮想通貨)の取引所です。

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CryptoGTのメリット

 

CryptoGTの最大の特徴はすべての通貨で最大500倍のレバレッジをかけて取引できることです!これは世界最大です。

さらに追証がないため借金のリスクもない上、日本語での対応が行われていることも魅力の1つです。

CryptoGTのデメリット

 

CryptoGTは、暗号資産(仮想通貨)FX専用の取引所のため現物取引をすることができません。

また、最大500倍という超高レバレッジを踏まえてロスカット基準は、証拠金維持率100%と高くなっています

CryptoGTの総評

メリット デメリット
・レバレッジ最大200倍
・追証なし
・日本語に対応
・手数料がやや高い
・安全性にも不安が残る

CryptoGTは新しい取引所であるため、安全面にはやや不安は残るものの、BitMEXを上回る機能を備えています。

「注文が通りやすい!」という評判も多く、今後人気が出てくる取引所なのではないかと思います!

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CryptoGT(クリプトGT)は世界最大の200倍のレバレッジ倍率でFXができる暗号資産(仮想通貨)取引所です。今回はそんなCryotoGTのメリット・デメリットとともに評判をまとめました。

FX・レバレッジ取引がおすすめの海外取引所第3位:FTX

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
手数料 0.01%~0.07%
取り扱い通貨数 39種類
日本語対応

FTX(エフティーエックス)はユニークな金融商品や独自のデリバティブ商品(金融派生商品)を数多く取り扱っている、他の取引所とは一味違った仮想通貨取引所です

2020年4月からは「Quant Zone(クオンツゾーン)」と呼ばれる暗号資産(仮想通貨)の自動売買サービスを開始しており、話題性に富んだ取引所として注目を集めています。

取扱通貨数は39種類と豊富で、レバレッジは最大101倍と高くかけることができます。

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FTXのメリット

 

FTXは様々なデリバティブ商品(金融派生商品)を取り扱っていることでも有名です。

一般的な現物取引や先物取引(レバレッジ取引)に加え、ビットコインの価格変動率に合わせて価格が決定していくMOVEトークンあらかじめ決まったレバレッジがかけられているレバレッジトークン、さらには複数のアルトコインをパックにしたインデックストークンなどがあります。

これにより従来の暗号資産(仮想通貨)投資に加え様々な形での投資をすることができ、投資の幅を広げることができます。

FTXのデメリット

 

デメリットとしては、完全には日本語対応しているわけではないことがあげられるでしょう。

公式サイトは全て日本語に対応していますが、FTXから届くお知らせメールなどは英語のままです。

また、多彩な投資方法があるため最初は少し戸惑ってしまうかもしれません。

Binanceの総評

メリット デメリット
  • 取引手数料が安い
  • 多彩な投資方法がある
  • 高いレバレッジ
  • 日本語完全対応ではない
  • 少し複雑

FTXは他の海外取引所と比べても多機能で様々な投資を行うことができる取引所です。

他の取引所の独自トークンやOIL(石油)トークンまでも利用することができるので、ぜひ利用してみてください!

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暗号資産(仮想通貨)取引所FTX(エフティーエックス)とはどんな取引所なのでしょうか。この記事では暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの特徴から基本情報、メリット・デメリット、登録方法、使い方などについて網羅的に詳しく解説しています!

草コイン投資におすすめの海外仮想通貨・ビットコイン取引所3選

草コイン投資におすすめの海外取引所:Bittrex(ビットトレックス)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
手数料 0.25%
取り扱い通貨数 250種類以上
日本語対応 ×

Bittrex(ビットトレックス)は2014年にアメリカで設立された暗号資産(仮想通貨)の取引所です。

取引量が圧倒的に多いため、安心して取引できます。

Bittrexの公式ページはこちら

Bittrexのメリット

 

Bittrexは200種類以上も取り扱いがあるため、ポピュラーな通貨も上場して間もない通貨も漏れなく購入することができます

日本国内の取引所で10種類を超える暗号資産(仮想通貨)を扱っている取引所はまだ存在していないので、たくさんの通貨を取引してチャンスを掴みたい方には非常に魅力的な条件になっています。

Bittrexのデメリット

 

一方デメリットは、海外取引所の取引手数料は0.2%程なので、手数料が0.25%かかるBittrexは手数料が割高である点があげられます。

 

Bittrexの総評

メリット デメリット
・取引量多い
・取り扱い通貨200種類
・手数料がやや割高

Bittrexは手数料が割高というデメリットがありますが、海外取引所の中では平均的です。

それ以上に、取引量も多い信頼がおける取引所で多くの種類の暗号資産(仮想通貨)を購入できるのは非常に魅力的です!

ぜひ、Bittrexにも登録しておくことをおすすめします!

圧倒的な通貨の種類を扱いたいなら!Bittrexの公式ページはこちら

草コイン投資におすすめの海外取引所:COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)

おすすめ評価 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0.15%
取り扱い通貨数 約500種類
日本語対応 ×

COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)2016年に設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

資本金や代表者は不明です。

COINEXCHANGEの公式HPはこちら

COINEXCHANGEのメリット

 

メリットとしては圧倒的に豊富な種類の取り扱い通貨があげられます。

草コインが山のように眠っているので、まだ価格の上がりきっていない暗号資産(仮想通貨)を見つけてチャンスを掴みたい方には魅力的な取引所だと考えられます。

COINEXCHANGEのデメリット

 

一方、デメリットとしては安全性にはやや不安がある点があげられます。

 

COINEXCHANGEの総評

メリット デメリット
・取り扱い通貨500種類 ・安全性にやや不安がある

CoinExは安全性にやや不安があるというデメリットはありますが、購入した暗号資産(仮想通貨)をウォレットに保管していれば大丈夫です!

取り扱い通貨が500種類以上あるので、価格が数十倍に跳ね上がるような有望な草コインを見つけることができるかもしれません!

草コインで一攫千金を狙うなら!COINEXCHANGEの公式HPはこちら

草コイン投資におすすめの海外取引所:Yobit(ヨービット)

おすすめ評価 ★★☆☆☆
使いやすさ ★★☆☆☆
手数料 0.2%
取り扱い通貨数 約500種類
日本語対応 ×

YoBit(ヨービット)2014年に設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

YoBitの公式HPはこちら!

Yobitのメリット

 

メリットはもちろんこれから価格の上がる可能性がある暗号資産(仮想通貨)を多数取り扱っていることがあげられます。

また暗号資産(仮想通貨)ギャンブルゲーム「Dice」も人気の理由の一つです。

Yobitのデメリット

 

Yobitは代表者も運営会社も不明であり、安全性においてはやや不安な一面がある点が上げられます。

 

Yobitの総評

メリット デメリット
・取り扱い通貨500種類
・暗号資産(仮想通貨)ギャンブルゲームが人気
・運営会社の詳細が不明
・安全性にやや不安がある

Yobitは運営会社の詳細が不明で、安全性に不安があるというデメリットはあります。

しかし、海外取引所では運営会社の詳細が明らかにされてないが、ちゃんと運営されている取引所も多く、Yobitもそのうちの一つです。

取り扱い通貨の数が圧倒的に多いので、有望な草コインを購入出来る可能性が高いのでおすすめです!

ギャンブル好きの方必見!YoBitの公式HPはこちら!

YoBitはサイト内で賭けやレンディングできるなどユニークな機能を多く備えた取引所です。しかし、その運営会社が不明であるなど懸念点も多くあります。そんな取引所の特徴から登録方法、使い方、オススメ度までコインパートナーが徹底的に解説します。

おすすめの中では目当ての海外仮想通貨・ビットコイン取引所が見つからない方へ

個性的な海外取引所12選

  • BitMart(ビットマート):手数料がお得な人気の取引所!
  • CoinEx(コインイーエックス):世界初のBCHを基軸とした取引所!
  • Huobi(フォビ):中国最大級の取引所!
  • Bibox(ビボックス):独自トークンで手数料がお得に!
  • OKEx(オーケーイ―エックス):中国最大級の取引所!
  • Bitfinex(ビットフィネックス):強固なセキュリティ!
  • Poloniex(ポロ二エックス):取引するごとに手数料がお得に!
  • Fcoin(エフコイン):独自トークン「FT」が人気!
  • BitForex(ビットフォレックス):世界ランキングトップ10の人気!
  • KuCoin(クーコイン):独自トークン「KCS」が人気!
  • Kraken(クラーケン):「ビットコインの神」ロジャー・バー氏が出資!
  • Changelly(チェンジリー):アルトコイン同士を直接交換できる両替所!

BitMart(ビットマート)

おすすめ評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★☆
手数料 0.05%
取り扱い通貨数 約30種類
日本語対応

BitMart(ビットマート)は2018年にできたばかりの新鋭取引所ですが、すでに取引量が世界30位に入るほど人気の取引所です。

BitMartの日本公式HPはこちら

BitMartのメリット

 

BitMartは手数料が一律0.05%と群を抜いて安いお得な取引所です。

また日本語にも対応している上、ユーザーが好きな暗号資産(仮想通貨)に投資して上場させることができる特殊な仕組みを導入しています。もし通貨の上場に成功すると無期限で手数料をもらい続けることができます

BitMartのデメリット

 

デメリットとしては、海外の取引所である割には、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類が少ないことがあげられます。

 

BitMartの総評

メリット デメリット
・手数料が一律0.05%
・投資で通貨を上場させれる
・取り扱い通貨が少ない

BitMartは、海外取引所の中では比較的に取り扱い通貨が少ないというデメリットはあるものの、手数料が海外で最安クラスです!

手数料を抑えて海外取引所を使いたいという方には非常におすすめです!

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手数料の安さは圧倒的!BitMartの日本公式HPはこちら

BitMart(ビットマート)は、手数料が安く日本語に対応している海外取引所です。この記事ではBitMartのメリットやデメリット、口座開設方法、使い方などを画像付きで詳しく開設しています。

CoinEx(コインイーエックス)

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
手数料 0.1%
取り扱い通貨数 50種類以上
日本語対応

CoinEx(コインイーエックス)は世界初のBCH(ビットコインキャッシュ)を基軸とした取引所です!

!CoinExの公式HPはこちら!

CoinExのメリット

 

CoinExの取引手数料は0.1%と平均の半分ほどの安さになっています。

また日本語にも対応しているので使い勝手が良いです。

CoinExのデメリット

 

過去に何度かサーバーがダウンしてしまったことがあるので大手の取引所に比べると少々サーバーが弱いようです。

 

CoinExの総評

メリット デメリット
・取引手数料が0.1%
・日本語に対応
・サーバーが弱い

CoinExはサーバーが弱いというデメリットはありますが、相場が荒れていないときに取引をすれば問題なく使うことができます。

取引手数料が安く、日本語にも対応しているので非常に魅力的な取引所です!

手数料で得したいなら!CoinExの公式HPはこちら!

海外取引所であるCoinExは、BCHを基軸通貨として採用したことにより注目を浴びています。コインパートナー編集部は、その特徴(メリット・デメリット)を解説します。また口コミでどのような評判を得ているのか紹介していきます。

 

Huobi (フオビ)

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0.2%
取り扱い通貨数 250種類以上
日本語対応

Huobi(フオビ)は2013年に中国を拠点に設立された、中国三大暗号資産(仮想通貨)取引所の1つです。

こちらの取引所も圧倒的な取引量を誇っており、ユーザーも世界で数百万人いると考えられています。シンガポールやアメリカにもオフィスがあり、グローバルに展開しています

上場する通貨を投票で決めるという面白いサービスもあります。

 

Huobiの公式HPはこちら!

Huobiのメリット

 

Huobiのメリットは、大手の取引所であり、かつ取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類も豊富であることです。

 

Huobiのデメリット

 

デメリットとしては、2018年6月末から日本国居住者に対する暗号資産(仮想通貨)交換サービスの停止を発表している点があげられます。

global版は依然日本で使うことができませんが、HuobiJapanは国内取引所として使用することができます。

 

Huobiの総評

メリット デメリット
・中国最大級の取引所
・日本版がある
・日本でグローバル版が規制

Huobiは、中国という大きな暗号資産(仮想通貨)市場においてトップの取引所であり、安定した暗号資産(仮想通貨)FXが魅力です。

しかし現在は、日本の厳しい法律により、国内では利用できなくなってしまっています。

Huobiが日本の法律に適応する形でサービスを再開してくれれば、再び人気の海外取引所となるでしょう。

中国三大取引所と名高いHuobiの公式HPはこちら!

Huobi(フォビー)はセキュリティがとても強固な取引所で、海外取引所が信頼できず使っていなかった方にオススメです。他にもレバレッジ取引ができたり通貨の上場が早かったりと、他の取引所にはない魅力を紹介します!

Bibox (ビボックス)

おすすめ評価 ★★★☆☆
使いやすさ ★★☆☆☆
手数料 0.05%~0.1%
取り扱い通貨数 70種類以上
日本語対応 ×

Bibox(ビボックス)は2017年11月に中国で設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

この取引所はOKCoinの共同設立者Huobiの創業メンバーの中でも中心的なメンバーが関わっているため話題となりました。

 

Biboxの公式HPはこちら!

Biboxのメリット

 

Biboxの手数料は0.1%とかなり安く設定されています。さらに取引所の独自トークン「BIX」を使えばさらに半額になります

また2段階認証やコールドウォレットも採用しているので安全性も高いです。

 

Biboxのデメリット

 

Biboxは新鋭の取引所であるため取引量が少なく注文が通りにくいのがデメリットです。

 

Biboxの総評

メリット デメリット
・手数料が0.1%
・BIXの手数料が安い
・安全性が高い
・取引量がまだ少ない

Biboxは2017年11月に設立された比較的新しい取引所です。

まだ取引量が少ないのですが、手数料が安く、独自トークンを使えば海外トップレベルの安さになるので非常におすすめです!

お得に安全に取引したい方必見!Biboxの公式HPはこちら!

「Biboxってどんな取引所なんだろう」そんな風に思ってはいませんか? 海外の取引所ってどんな取引所なのか調べづらいですよね。 この記事では海外投資エージェントがBiboxのメリットや特徴を解説しています。 また、登録方法について画像付きで分かりやすく解説しています。 この記事がBiboxでの快適な取引に繋がれば幸いです。 目次 Biboxの特徴 Biboxのメリット Biboxのデメリット B

OKEx: bitbank Tradeとも提携中の中国最大級の取引所!

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
手数料 0.2%
取り扱い通貨数 300種類以上
日本語対応 ×

OKEx(オーケーイーエックス)2014年に設立された、中国三大暗号資産(仮想通貨)取引所の1つと名高い世界最大級の取引所です。

 

OKExの公式HPはこちら

OKExのメリット

 

メリットとしては、取引量が多いことと、日本のbitbankTradeと提携していることの2点があげられます。

1点目の取引量は世界の取引所の中でもトップ10に入るほどの規模です。

2点目のbitbankTradeとの提携については、bitbankで暗号資産(仮想通貨)FXを行うと、OKExのシステムを利用するような形になります。

国内の取引所と提携していると考えると、他の海外取引所に比べてかなり安心感がありますね

 

OKExのデメリット

 

デメリットとしては、中国政府の対応によっては閉鎖のリスクが考えられることです。

 

OKExの総評

メリット デメリット
・取引量が多い
・bitbank Tradeと提携している
・中国の法規制が心配

OKExは、中国最大級の取引所です。近年、中国で暗号資産(仮想通貨)に対する取り締まりが強化されていることもあり、閉鎖の心配があります。

しかし、突然閉鎖することはなく、事前にアナウンスがあるはずですし、そもそも閉鎖される可能性は非常に低いでしょう。

国内の大手取引所bitbank Tradeと提携していることもあり、非常に安心できる海外取引所なので、おすすめです!

国内取引所にはない魅力満載!OKExの公式HPはこちら

BITFINEX :セキュリティが随一の取引所

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0~0.2%
取り扱い通貨数 70種類以上
日本語対応 ×

BITFINEX(ビットフィネックス)2012年に香港で設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

 

BITFINEXの公式HPはこちら!

Bitfinexのメリット

 

BitFinexは過去にハッキング被害にあったことがあり、その後セキュリティの強化にとても力を入れています

出金先の変更を行うと、5日間ロックされたり、出金の際には秘密の質問の設定が必要であったりと様々な工夫がなされています。

安全性が高い取引所で堅実に取引を行いたい方にはピッタリの取引所です。

 

Bitfinexのデメリット

 

一方デメリットとしては、OKExとも少し似ていますが、中国で規制がかかると取引に制限が出てしまう危険性があります

 

Bitfinexの総評

メリット デメリット
・セキュリティ性能が高い ・中国の法規制が心配

Bitfinexのデメリットとして、中国政府の影響を受けて閉鎖してしまうというリスクがありますが、この可能性は非常に低いです。

海外取引所の中でも特にセキュリティに力を入れている取引所です。

安全性を重視する人には特におすすめできる取引所です。

堅実に取引したい方に最適!BITFINEXの公式HPはこちら!

Bitfinex(ビットフィネックス)は香港に拠点を持つ、ドル建てビットコイン取引量世界一を誇る暗号資産(仮想通貨)取引所です。ハッキング被害から回復?取扱通貨の種類は?使いやすい?Bitfinexに関する全ての疑問を徹底解消!

Poloniex :取引すればするほどお得になる取引所

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0~0.25%
取り扱い通貨数 約100種類
日本語対応 ×

Poloniex(ポロニエックス)は2014年にアメリカで設立された大手の暗号資産(仮想通貨)取引所です。こちらの取引所も安定した取引量で人気を誇っています。

 

Poloniex(ポロニエックス)の公式HPはこちら!

Poloniexのメリット

 

Poloniexのメリットは、過去の取引額に応じて手数料が安くなっていくことです!過去1ヶ月の取引量の平均に基づいて利用者ごとに取引手数料が決められます。

たくさんの取引を行う方には非常にお得な取引所です。

 

Poloniexのデメリット

 

一方Poloniexのデメリットとしては日本円での入出金ができないことがあげられます。日本人としては少し使いにくいですね。

また日本語に対応していないのも使いにくいポイントです。

 

Poloniexの総評

メリット デメリット
・取引高に応じて手数料が安く
・取引量が安定
・日本語非対応

Poloniexのデメリットとして日本円での入出金ができないということを上げましたが、これはほとんど全ての海外取引所について当てはまることです。

過去の取引高に応じて手数料が安くなっていくというユニークな特徴が魅力です。

大きな額で取引したいという方には非常にオススメの取引所です。

Poloniex(ポロニエックス)の公式HPはこちら!

POLONIEX(ポロニエックス)とはどんな特徴を持つ取引所なのか知りたい人必見!この記事では海外暗号資産(仮想通貨)取引所であるPOLONIEX(ポロニエックス)の特徴、メリット・デメリットから、登録・口座開設方法、使い方まで網羅的に解説しています。

Fcoin (エフコイン)

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0.1%
取り扱い通貨数 8種類
日本語対応 ×

Fcoin(エフコイン)はなんと2018年5月に設立された、本当にできて間もない取引所です。

現在はまだβ版と呼ばれる試用期間バージョンであるにも関わらず話題となっています。それは、この取引所を設立したのが、Huobiの元CTOだからです。

技術面や話題性が抜群であったため、β版であるにも関わらず注目を集めました。

また、取引所運営体制の透明性が非常に高いことも人気の秘訣です。毎日取引所の利益を公開しています。

 

Fcoinの公式HPはこちら!

Fcoinのメリット

 

メリットとしてはFcoinが独自で発行している「Fcoinトークン(FT)の存在があげられます。

このトークン所有者には取引所利益の80%が分配されるということで非常に注目を集めています。

実際上場してから数倍以上値上がりしており、取引所の独自トークン自体が大きなリターンが見込まれるとして期待が高まっています。

 

Fcoinのデメリット

 

デメリットとしては、取り扱い通貨が非常に少ないことがあげられます。設立されてから間もないので仕方ありませんが、たくさんの暗号資産(仮想通貨)を取引したい方にとっては物足りないかもしれません。

 

Fcoinの総評

メリット デメリット
・FTが人気 ・取り扱い通貨が少ない

Fcoinは2018年の5月に設立されたかなり新しい取引所です。

ですので、取り扱い通貨がまだ少ないというデメリットがありますが、独自トークンの「FT」が非常に人気です!

「FT」はここでしか購入できないので、ぜひFcoinに登録してみてください!

配当が受け取れる?!Fcoinの公式HPはこちら!

Fコインと2018年に開始された比較的新しい取引所です。この記事では、Fコイン暗号資産(仮想通貨)取引所の特徴・評判・取り扱い通貨・登録方法について画像付きで解説しています。

BitForex(ビットフォレックス)

おすすめ評価 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0.1%~
取り扱い通貨数 60種類以上
日本語対応 ×

BitForex(ビットフォレックス)は、2015年に設立された、シンガポールに拠点を置く取引所です。 世界で約90カ国ほどにユーザーを抱えており、非常にグローバルに事業を展開しています。世界取引所ランキングでもトップ10に入るほど人気があります。

BitForexの公式HPはこちら!

BitForexのメリット

 

メリットとしては、BFトークンと呼ばれるBitForexが発行している独自のトークンがあげられます。BFトークンは100億枚発行されており、1枚当り約3円です。

Fcoinで発行しているFTトークンが上場してから大きく値上がりしたことを受け、今後BFトークンも値上がりするのではないかと非常に期待が高まっています。

 

BitForexのデメリット

 

デメリットとしては、特に大きな特徴はありませんが、日本語対応しておらず、英語と中国語のみの対応なので、日本人にとって使い勝手はあまりよくないかもしれません。

 

BitForexの総評

メリット デメリット
・世界的に人気が高い
・BFが非常に人気!
・日本語非対応

BitForexのデメリットを挙げるとしたら、日本語に対応していないことくらいです。

世界的にも人気が高く、いま取引所の独自トークンが人気なので、ぜひ登録して使いこなしてみてください!

独自トークンに期待!BitForexの公式HPはこちら!

KuCoin (クーコイン)

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
手数料 0.09%~0.1%
取り扱い通貨数 130種類以上
日本語対応 ×

Kucoin(クーコイン)は2017年11月に香港を拠点に設立された暗号資産(仮想通貨)取引所です。

Kucoinのメリット

 

メリットはKCSトークンというKucoinが独自に発行しているトークンの存在です。KCSトークンを持っているユーザーは取引所の利益を最大50%分配してもらえます。

またそれに加えて手数料が非常に安いことも大きなメリットです!

 

Kucoinのデメリット

 

デメリットとは少し違いますが、2018年6月末に、Kucoinは日本におけるサービスの停止を発表しました。

ですので、新たに口座を開設しようとしている方も、現在Kucoinで口座を開設することはできないので気をつけましょう。

 

Kucoinの総評

メリット デメリット
・KCSが人気
・手数料が安い
・日本で使用不可

Kucoinは現在、日本におけるサービスを停止しています。

ただ、Kucoinは取引所の独自トークン「KCS」を発行しており、非常に人気が高い取引所です!

サービスを国内で再開したら、人気が出てくる可能性があるので、日頃からニュース等を確認しておきたい取引所でしょう。

日本語対応しているKuCoin(クーコイン)の特徴や口座開設方法や使い方を丁寧に説明していきます。配当金のもらえる独自のシステムを持つ暗号資産(仮想通貨)海外取引所KuCoinについてコインパートナーが徹底解説します!

Kraken(クラーケン)

おすすめ評価 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
手数料 0~0.26%
取り扱い通貨数 16種類
日本語対応

Kraken(クラーケン)は2011年創業のかなり老舗の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

日本法人があって、かつては国内でも人気がありましたが、2018年の5月に日本市場から撤退してしまいました。

Krakenは国内取引所と海外取引所の中間のような取引所と言えます。

Krakenの公式サイトはこちら

Krakenのメリット

 

メリットとしては、会社の信頼性が高いという点が挙げられます。

暗号資産(仮想通貨)がまだあまり認識されていない2011年に創業されており、「ビットコインの神」とも呼ばれるロジャー・バー氏も出資しています。

 

Krakenのデメリット

 

Krakenは、2020年6月現在日本居住者へのサービスを停止しています。

そのため日本で利用できるようになるにはまだ時間がかかることが予想されています。

 

Krakenの総評

メリット デメリット
・老舗取引所
・会社の信頼性が抜群
・日本での利用ができない

Krakenは取引所でありながら板取引ができないので、国内取引所に慣れた人は最初は戸惑うかもしれません。

ただ、非常に取引画面がシンプルなので慣れれば使いやすいと思います!

会社の信頼性が非常に高い取引所なので、安心して口座開設することができます!

Krakenの公式サイトはこちら

Changelly (チェンジリー)

おすすめ評価 ★★☆☆☆
使いやすさ ★★☆☆☆
手数料 0~1%
取り扱い通貨数 60種類以上
日本語対応

Changelly (チェンジリー)は2013年にチェコのプラハに拠点を置いて設立された暗号資産(仮想通貨)の取引所です。

 

Changellyの登録はこちら!

Changellyのメリット

 

メリットは他の取引所とは圧倒的に異なるポイントで、「暗号資産(仮想通貨)同士を交換させる両替所」である点です。

暗号資産(仮想通貨)の取引所というのは、基本的にはBTC(ビットコイン)などの基軸通貨を挟んで通貨の交換を行います。アルトコイン同士を交換する際には、一度基軸通貨に変更しなければならないのが一般的です。

しかしChangellyはアルトコイン同士を直接交換することができるため、手間が省けます。これがChangellyならではの大きなメリットです。

 

Changellyのデメリット

 

一方、デメリットとしては、手数料が割高になっていることがあげられます。手間が省けている分、手数料は高めに設定されています。

それでも、アルトコイン同士を交換したい!という方には、Changellyがおすすめです。

Changellyの総評

メリット デメリット
・アルトコイン同士の交換が直接可能 ・手数料が割高

Changellyは、アルトコイン同士をビットコインを経由させずに交換できるので、その分手数料がやや高くなってしまいます。

しかし、暗号資産(仮想通貨)の「両替所」というのは非常に珍しいので、登録しておいて損はないと思います!

手間を省きたいなら!Changellyの登録はこちら!

知れば得する暗号資産(仮想通貨)交換所「Changelly」って何?普通の取引所とどう違うの?基本的なところから登録方法や使い方、メリットデメリットまで分かりやすく解説します。これであなたも明日からお得に暗号資産(仮想通貨)取引!

一目でわかる!海外取引所を表で完全比較

ここまで海外の取引所を紹介してきました!それぞれの特徴を比較できるように、表にまとめたので、参考にしてみてください。

取引所名 取引量 手数料 取り扱い通貨数 日本語対応
bybit
【総合おすすめ】
★★★★★ -0.025%~0.075% 4種類
Binance
【総合おすすめ】
★★★★★ 0.05%~0.1% 140種類以上 ×
CryptoGT
【総合おすすめ】
★★★★★ レバレッジ手数料
スプレッド
7種類
FTX
【取引量】
★★★★★ 0.01〜0.07% 39種類
Bittrex
【総合おすすめ】
★★★★★ 0.25% 250種類以上 ×
OKEx
【取引量】
★★★★★ 0.2% 300種類以上 ×
Huobi
【取引量】
★★★★★ 0.2% 250種類以上
Bitfinex
【取引量】
★★★★★ 0~0.2% 70種類以上 ×
Poloniex
【取引量】
★★★★☆ 0~0.25% 約100種類 ×
COINEXCHANGE
【取り扱い通貨数】
★★☆☆☆ 0.15% 約500種類 ×
Yobit
【取り扱い通貨数】
★★★☆☆ 0.2% 約500種類 ×
BitMart
【手数料】
★★☆☆☆ 0.05% 約30種類
CoinEx
【手数料】
★★★★★ 0.1% 50種類以上
Bibox
【手数料】
★★★★☆ 0.05%~0.1% 70種類以上 ×
Fcoin
【独自トークン】
★★★★☆ 0.1% 8種類 ×
BitForex
【独自トークン】
★★★★★ 0.1%~ 60種類以上 ×
Kucoin
【独自トークン】
★★☆☆☆ 0.09%~0.1% 130種類以上 ×
Kraken
【独特】
★★★☆☆ 0~0.26% 16種類
Changelly
【独特】
★☆☆☆☆ 0~1% 60種類以上

 

暗号資産(仮想通貨)を取引するためには、国内取引所でビットコインを購入しておいて、海外取引所へ送金する必要があります。

海外送金を行う場合、国内で最もおすすめの取引所はGMOコインです!

送金手数料が無料なため、お得に海外取引所に暗号資産(仮想通貨)を送ることができます。

GMOコインの公式サイトはこちら

海外仮想通貨・ビットコイン取引所のメリット

ここでは国内取引所に比べ、海外取引所のどんな点が良いのかみていきましょう。

手数料が安い

 

国内取引所でアルトコインを取引する場合は、大抵販売所を利用することになりますが、その分手数料が割高になってしまうこともあります。

海外取引所の場合ほとんどのアルトコインを取引所で取引できるため、国内取引所と比べるとかなりお得に取引することができます。

BINANCEなど、取引所の独自トークンを利用することにより手数料がさらに割引されるサービスを提供している取引所もあるため上手に活用すればとてもお得に取引できます。

海外暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料を徹底比較!この記事では海外暗号資産(仮想通貨)取引所人気10社の手数料を徹底比較した上で、海外投資初心者にもおすすめできる手数料のお得な海外暗号資産(仮想通貨)取引所4選を紹介しています!

本人確認なしですぐに取引が可能

 

海外取引所では、アカウント登録を行えば本人確認をしなくても取引することができます。

その場合は一日の出金額に制限がかかったりしますが、大きく見積もられていることがほとんどですので問題なく利用することができます。

個人情報を教えたくないという方でも気軽に利用することができます。

暗号資産(仮想通貨)の取り扱い種類数が豊富

 

国内取引所に比べ、海外取引所では豊富な種類の暗号資産(仮想通貨)を取引することができます。

国内取引所ではCoincheckが国内最多となる12種類の通貨を取り扱っていますが、海外取引所では100種類を超える取り扱い通貨を誇っている取引所は少なくなく、草コインも豊富に取引することができます。

豊富な種類の通貨に投資したい方にはとてもおすすめです!

海外仮想通貨・ビットコイン取引所のデメリット

ここでは海外取引所のデメリットを見ていきましょう。

運営会社が不透明な可能性

 

海外取引所の中には運営会社が不透明で信頼性が低いところも見られます。

暗号資産(仮想通貨)交換業者に対する審査は厳しくはなっているものの、詐欺まがいの取引所も存在する可能性は否めません。

取引所選びをする際は運営母体をしっかりと確認し、信頼できる取引所かどうか見極められるように意識しましょう。

アカウントへの不正ログイン

 

いくつかの海外取引所には、不正ログインの被害に遭っているところもあります。

セキュリティが万全ではない取引所もあることを理解した上で、二段階認証や資産のウォレット管理などできる限りの対策を怠らないようにしましょう。

海外仮想通貨・ビットコイン取引所選びで失敗しないための5つのポイント

取引所を選ぶ上で注意しなければならない点は以下の5つです。

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ5つのポイント

  • 手数料(スプレッド)の安さ
  • サーバーの強さ
  • 取り扱い通貨数
  • 会社の信頼性
  • 使いやすさ

手数料 (スプレッド)の安さ

銀行などと同様に、取引所でもお金を出し入れする際や暗号資産(仮想通貨)と両替する際に手数料が発生します。

特に取引手数料とスプレッドは暗号資産(仮想通貨)を売買するたびに発生するので注意が必要です。

➡︎手数料の安い取引所ランキングはこちら

サーバーの強さ

暗号資産(仮想通貨)は突然大きな値動きをするのでサーバーダウンの間に大損してしまう可能性もあります。

特に高倍率での短期トレードをおこなうFXトレーダーは、 過去にサーバーダウンが少ない取引所を選ぶようにしましょう

➡︎サーバーの強い取引所ランキングはこちら

取り扱い通貨数

取引所によって購入できる通貨の種類は大きく異なります。

イーサリアムやリップルなど多くのアルトコインの取り扱いがあれば、それだけ得するチャンスも広がります。

➡︎取り扱い通貨数の多い取引所ランキングはこちら

会社の信頼性

取引所の資金管理がずさんでハッキングされてしまったり、取引所が倒産してしまった時には自分が預けている資産が全てなくなってしまいます。

上場企業が運営している取引所や大手銀行などが株主となっている取引所であれば信頼感抜群です!

➡︎セキュリティの高い取引所ランキングはこちら

使いやすさ

価格変動の激しい暗号資産(仮想通貨)投資では1秒の差でお金が大きく動きます。

そのためスマホアプリやチャート分析ツールなどに対応している 使い勝手のよい取引所を選ぶことも大切です。

➡︎各取引所のスマホアプリ対応状況はこちら

海外仮想通貨・ビットコイン取引所を登録する前におすすめの国内取引所に登録しよう!

おすすめの国内仮想通貨取引所:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー )

bitflyer(ビットフライヤー )は国内人気No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ビットコイン取引量日本No.1にもなるほどの使いやすさ・人気があります!

過去には、セキュリティの強さで世界1位になったこともある為、安心して使うことができます!

取引所をひとつ開設するとしたらまずは開設しておきたい取引所であると言えるでしょう。

ビットコイン買うなら!

bitFlyerの登録はこちら

おすすめの国内仮想通貨取引所:GMOコイン

GMOコインバナー

GMOコインは、海外投資エージェントが2番目におすすめする国内取引所です。

GMOクリック証券などを運営する大手GMOグループが運営しており、抜群の安心感のもと取引することができます。

取引の際の入出金・取引・送金手数料など基本手数料が全て無料であることも大きな人気の一つとなっています。

基本手数料が全て無料!

GMOコインの登録はこちら

海外仮想通貨・ビットコイン取引所への送金はGMOコインがおすすめ

GMOコインバナー

 

海外取引所に送金を考えている場合、おすすめの国内取引所はGMOコインです!

なぜなら、GMOコインならば送金手数料がかからないからです!*1

(*1マイナーへの負担はあります)

そもそも、GMOコインは超大手のGMOグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所で手厚いサービスに定評があります。

海外に送金を行わないとしても、GMOコインに登録しておけば今後暗号資産(仮想通貨)の取引が充分にできるでしょう!

\海外送金なら/

GMOコインの公式サイトはこちら

海外取引所で購入した暗号資産(仮想通貨)の保管は「Ledger Nano S」で行おう!

近年取引所のハッキング事件が発生しており、どんなに自分が気をつけていても資金が流出してしまう危険性があります。

そこでコインパートナーではセキュリティ性能が高い ハードウェアウォレットで自分の暗号資産(仮想通貨)を守ることをおすすめしています。

なかでもおすすめなのが Ledger Nano Sです。

暗号資産(仮想通貨)ウォレット

Ledger Nano Sは暗号資産(仮想通貨)をオフラインで保管できるウォレットです

秘密鍵をハードに保管するので、抜群のセキュリティを誇ります。万が一に備え暗号資産(仮想通貨)はLedger Nano Sに移動しておきましょう。

海外仮想通貨・ビットコイン取引所に関するQ&A

Q. 暗号資産(仮想通貨)投資を始めるには?

A. まだ暗号資産(仮想通貨)投資をやったことのない方は、暗号資産(仮想通貨)が一体どういうものかもよくわかっていないかもしれません。

暗号資産(仮想通貨)投資を始めてみたいけど、暗号資産(仮想通貨)って何?という方向けの記事です。

Q. 取引所と販売所の違いは何ですか?

A. 暗号資産(仮想通貨)を売買するところは「取引所」と「販売所」の2種類があります。

簡単に解説すると

  • 取引所は、ユーザー同士が値段を決め取引する
  • 販売所は、運営会社から直接買う

この2つそれぞれの特徴について、こちらの記事で解説しています。

Q. ビットコインはどうやって買えばいいですか?

A. ビットコインは、暗号資産(仮想通貨)取引所で購入します。

まずは取引所への登録が必要ですので、具体的な手順はこちらの記事を参考にしてください。

ビットコインは基軸通貨といって、他の暗号資産(仮想通貨)(アルトコイン)を買うためにも必要です。

Q. アルトコインはどこで買えばいいですか?

A. アルトコインにはたくさんの種類があり、取り扱っている取引所が限られるものもあるので、それぞれの通貨ごとにおすすめの取引所があります。

Q. 取引所はどこに登録したらいいですか?

A. 取引所によって、手数料や取り扱い通貨など特徴が大きく異なります。

各通貨を最安値で購入したり、無駄な手数料を払わないためには、取引所を使い分ける必要があります。

またセキュリティの観点からみても、 資金をすべてひとつの取引所に預けているのは大変危険です。

暗号資産(仮想通貨)に慣れてきたら 必ず複数の取引所で資産を分散管理しましょう

初心者におすすめの取引所の組み合わせ

暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの初めての方は、コインチェックとDMM Bitcoinに登録するのがおすすめです。

Coincheckの使いやすさは、全取引所の中で最高です。

わかりやすい取引画面なので、誤操作せず安全に売買できます。

\メインはシンプルな取引所がおすすめ!/

Coincheckの公式サイトへ

 

GMOコインはアプリが使いやすく、上級者までオススメの取引所です。

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)の取引に慣れたら、GMOコインでレバレッジ取引を始めると良いでしょう。

使いやすさ、安全性ともにGMOコインはおすすめです。

レバレッジ取引なら

GMOコイン公式サイトへ

上級者におすすめの取引所の組み合わせ

上級者には、いま紹介したコインチェック・GMOコインに加え、bybitを利用するのがおすすめです。

bybitは最大レバレッジ100倍でFX取引ができるため、上級トレーダーの大きな武器になります。

ただ海外取引所であり使いこなすのが難しいと思われますが、日本語対応しているため初心者にはおすすめです。

bybitについて詳しくはこちら

Q. おすすめの暗号資産(仮想通貨)はどれですか?

A. 暗号資産(仮想通貨)は1000種類以上もあって、初心者の方にはどれが良いかわからないと思います。

そんなあなたのために、人気度や実用性など複数の観点からおすすめランキングを作りましたので、ぜひ投資の参考にしてみてください。

Q. 各種通貨の将来性は?

A. 2018年は価格が暴落しましたが、暗号資産(仮想通貨)が終わったわけではありません。

2019年には、すでに回復の兆しも見えてきています!

しっかりした通貨は開発が常に続いていて、将来性抜群です。

Q. 暗号資産(仮想通貨)投資で儲かったら税金はかかりますか?

A. 暗号資産(仮想通貨)で儲かったら税金を納めなければいけません。

脱税してしまうと、発覚した時に本来払うべきだった額よりもたくさん税金を払わなければいけなくなってしまうので、最初からきちんと納めておきましょう。

海外仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ まとめ

必ず登録しておきたい3つの取引所

今回はおすすめの海外取引所20選を一覧と比較表を使って紹介しました!

海外取引所はどこも日本円の入出金に対応していないことに注意しましょう!

手数料が最も低いところがいいのか、それとも取り扱っている種類が豊富なところがいいのか自分が一番重要視している要素は何かじっくり考えてみましょう

そしてこの記事の表を使ってあなたのお気に入りの取引所を見つけてくださいね!

海外取引所おすすめNo.1!

Bybitの登録はこちら

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暗号資産(仮想通貨)FXには「MEX」という取引所が良いらしいけど、どんな取引所なんだろう? そうお考えではないですか? そんなあなたのために、この記事ではMEXの特徴と、具体的な使い方を解説します! 目次 MEX(BitMEX)の特徴 MEX(BitMEX)の注意点 MEX(BitMEX)の登録方法 MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEX(BitMEX)の入出金方法 MEX(BitMEX)の基本的な使い方 MEX(BitMEX)まとめ   MEX(BitMEX)の特徴 MEXは、正しくはBitMEX(ビットメックス)という海外の暗号資産(仮想通貨)取引所です。 FXに特化した取引所として多くのトレーダーに親しまれ、MEX(メックス)の愛称がついています。 世界一の取引高を誇るMEXを使いこなすことができれば、暗号資産(仮想通貨)で得するチャンスをひろげることができます! MEX公式ホームページ それではさっそくMEXの特徴を見てみましょう! サービス内容一覧表 取り扱い通貨 BTC(XBT/USD) ETH(ETH/XBT) XRP(XRP/XBT) BCH(BCH/XBT) LTC(LTC/XBT) ADA(ADA/XBT) TRX(TRX/XBT) 取引の種類 デリバティブ取引 入出金手数料 無料 取引手数料 -0.050%~0.075% レバレッジ 最大100倍 MEXではビットコインが「BTC」ではなく「XBT」と表記されます。 最大100倍のレバレッジ取引が可能 <各取引所のビットコイン最大レバレッジ倍率> 取引所 最大レバレッジ倍率 BitMEX 100倍 bitFlyer 4倍 DMMビットコイン 4倍 GMOコイン 4倍 Poloniex 2.5倍 MEXの最大の特徴は、最大100倍のレバレッジ取引ができることです! 国内では金融庁の規制により最大でも25倍のレバレッジ取引しかできませんが、MEXは香港の取引所であるため金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! レバレッジ倍率が低いと得られる利益に限界がありますが、レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! 一方で、ロスカットが早くなり小さな価格変動でも大損してしまうリスクも発生します。 追証がないので借金が発生しない 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する追加保証金が借金として請求されます。 例えばbiFlyerでは証拠金の50%未満になった時点で強制的にロスカットが起きるはずでしたが、ロスカットが正しく機能せず450万円の借金が生まれてしまうような事例もあります。   その点MEXでは損失がでた場合でも追証が発生しないため、元手がゼロのなることはあっても借金が発生することはありません! MEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 本人確認が必要ない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。本人確認書類の提出後も審査などにより実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 MEXでは本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高い特徴を持ちます! テストネットでデモトレードができる FXは利益が大きくなる分損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか挑戦しづらいものです。またMEXは機能が多い分、操作が複雑であるため操作ミスも起きやすい仕様になっています。 そこでMEXでは実際のお金ではなくデモトレードができるテストネットを公開しています。 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです。 テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので取引量もかなりすくなくあてになりません。チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。   MEX(BitMEX)の注意点  日本円の入金ができない MEXは海外の取引所であるため日本円の入金ができません。 そのためMEXで取引を行うには、必ず国内でビットコインを購入しMEXに送金する必要があります。 暗号資産(仮想通貨)や海外取引所に慣れていない初心者にとっては、暗号資産(仮想通貨)の送金は少々不便に感じるかもしれません。   MEXへのビットコインの送金は、GMOコインがおすすめです。 ビットコインの取引手数料も送金手数料も無料であるため、手数料がかかることなく送金を行うことができます。また上場企業であるGMOグループが運営する取引所であるため、操作ミスなどにも迅速に対応してもらえます! GMOコイン公式ホームページへ GMOコインの評判・メリット・デメリットは?口コミから見える実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー) GMOクリック証券でも有名なGMOグループが暗号資産(仮想通貨)取引所を開設したということで、みなさんも高い前評判は聞いたことがあるかもしれません。その実態は?設立当初のウリは現在どうなっているのでしょうか? 続きを読む   現物取引はできない MEXはFXに特化した取引所です。 FXでは暗号資産(仮想通貨)を購入した・売却したと「仮定」して取引をするため、現物の暗号資産(仮想通貨)と法定通貨がやりとりされることはありません。 証拠金としてビットコインを使うので、トレード結果によってビットコインの数量が増減します。   現物取引とFXの詳しい違いはこちらをご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)FXとは?おすすめ取引所を比較、税金からスプレッドまで詳しくご紹介 | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)FXとは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、相場が下がっている時でも利益を上げることができます。ただし、暗号資産(仮想通貨)FXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。暗号資産(仮想通貨)FXをよく知っておきましょう! 続きを読む   日本語訳の精度がイマイチ 海外の暗号資産(仮想通貨)取引所の中では珍しく、MEXのホームページやスマホアプリは日本語に対応しています。 とはいうものの、日本語訳の質は低くところどころなにが言いたいのかわからない箇所があります。 上のスクリーンショットを見るとわかるように、MEX特有の固有名詞が多いということもありますが、何が言いたいのかわからない箇所が大半ですね。 「日本語に対応しているし全く問題なさそう!」と思っているとどこかで行き詰まったり、よくわからないまま操作ミスをしてしまう危険性があるので気をつけましょう。 スマホアプリがない MEXはApp StoreやGoogle Play等にスマホアプリを公開していません。 しかしショートカットをホーム画面に追加することで、アプリのようにMEXで取引することができます。   MEX(BitMEX)の登録方法 MEXの口座開設手順はこれだけ! メールアドレスとパスワードを設定する 送られてくるメールのリンクをクリックする MEXは本人確認が不要であるためメールアドレスの登録だけで口座開設することができます。 登録料・維持費はともに無料で登録は1分で終わります。   さらに以下のリンクからMEXに登録すると6ヶ月のあいだ手数料が10%オフになります! MEXの口座をおトクに開設する!   メールアドレスとパスワードを設定する   MEXの登録ページからMEXに登録するメールアドレスとログインパスワードを設定します。 メールアドレスは他の取引所との併用では無く、ハッキングリスクを低減させるためにもMEX専用のメールアドレスを作り、それを登録したほうが良いでしょう。 名前は必須ではありませんが、2段階認証端末が使えなくなってしまった場合に使うため登録しておいたほうが良いかもしれません。 手数料10%オフでMEXを始める 送られてくるメールのリンクをクリックする 登録ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メールを検証をクリックすれば登録は完了です。   MEX(BitMEX)の2段階認証設定方法 MEXでは2段階認証をおこなわずとも取引を開始することは可能ですが、セキュリティの向上には必須なので必ず行うようにしましょう! 2段階認証の必要性などについてはこちらの記事をご覧ください。 2FA(2段階認証)とは?暗号資産(仮想通貨)のセキュリティで必須の2FAのバックアップ・再設定方法などを解説! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)投資では、なぜ2FA(2段階認証)が必須なのでしょうか? 2FAで面倒な経験をしたCoinPartnerが、必須な理由と、2FAを設定しただけで安心してはいけない理由などを、どこよりも丁寧に解説します!! 続きを読む   それで2段階認証の手順を説明します。 まずMEXにログインします。 右上のメールアドレスの欄をクリックし「アカウントとセキュリティ」を選択します。 次に「2段階認証を有効化」の欄から2段階認証アプリを選択します。 コインパートナーではGoogleAuthenicatorをおすすめしています。 スマホのGoogle Autenicatorのアプリで表示されるQRコードを読み取ります。 スマホにGoogle...

BitMEXの評判は?特徴やメリット・デメリットを初心者向けに解説

「BitMEX(ビットメックス)の評判ってどうなの?」 と思っている方も多いかと思います。 BitMEXは最大レバレッジが100倍であること以外にも様々なメリットがあります。 そんなBitMEXの特徴やメリット、デメリット、評判を詳しく解説しています。 この記事を読めば、BitMEXの良さがすぐにわかります! 目次 BitMEXとは BitMEXのメリット BitMEXの特徴を他の取引所と比較 BitMEXのデメリット BitMEXの評判・口コミ BitMEXの評判 まとめ   BitMEXとは BitMEXは、レバレッジ(FX)取引に特化した海外の取引所です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 海外の取引所ですが、日本語にも対応しており、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。 取引の種類 レバレッジ取引 最大レバレッジ倍率 100倍 通貨ペア 8種類 取引手数料 -0.025%/0.075% スプレッド 約0.01% 日本語対応 ◯ スマホアプリ × BitMEXは、取り扱い通貨数は多くないですが、すべての通貨がレバレッジ取引を行うことができます。 取引量が多く、手数料も安いので大変おすすめの取引所です。BitMEXの口座開設はこちら! BitMEXのメリット BitMEXのメリットはいくつかありまあすが、ここでは6つ紹介します。 BitMEXのメリット レバレッジ100倍まで対応している 取引量が多い アルトコインでもレバレッジ取引ができる 追証がなく安全性が高い 手数料が安い 登録は本人確認がいらない レバレッジ100倍まで対応している BitMEXの最大の特徴は、レバレッジを100倍までかけることができる点です。 レバレッジ取引とは、元手の何倍もの資金を使って暗号資産(仮想通貨)を売買する手法のことです。 例えば、元手が10万円の場合、レバレッジを100倍にすると、1000万円の取引を行うことができます。 その分、ハイリスク・ハイリターンな投資手法になります。 国内のレバレッジ取引に対応している取引所と最大レバレッジを比較すると以下のようになります。 取引所名 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) 100倍 GMOコイン 10倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 4倍 BITPoint(ビットポイント) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) 20倍 国内では、法律でレバレッジ取引が25倍までしか認められていません。 そのため、レバレッジを大きくかけて取引することができません。 レバレッジ取引がしたいのであれば、BitMEXで行いましょう。 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、おすすめ取引所や儲けるポイントまで解説します! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します! 続きを読む 取引量が多い BitMEXは、世界最大級の取引量を誇る取引所です。 以下の画像のように、ビットコインだけで言えば、BitMEXは圧倒的に一番取引量の多い取引所です。 取引量が多いと、取引に流動性が高くなります。 そのため、売買が成立しやすいというメリットがあります。 また取引量が多いということは、それだけ多くの人に信頼されているということでもあります。 アルトコインでもレバレッジ取引ができる BitMEXでは、アルトコインもレバレッジ取引を行うことができます。 多くの国内の取引所は、ビットコインのみレバレッジ取引を行うことができます。 また、アルトコインのレバレッジ取引が可能な場合であっても、最大レバレッジはとても低くなっています。 取引所名 レバレッジ取引対応通貨 最大レバレッジ倍率 BitMEX(ビットメックス) ビットコイン(BTC/XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) EOS トークン(EOS) ビットコインキャッシュ(BCH) トロン(TRX) カルダノ(ADA) 100倍 50倍 20倍 33.33倍 20倍 20倍 20倍 20倍 GMOコイン ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) 10倍 5倍 5倍 5倍 5倍 DMM Bitcoin(DMMビットコイン) ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアムクラシック(ETC) ネム(XEM) 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍 BITPoint(ビットポイント) ビットコイン(BTC) 4倍 bitbank Trade(ビットバンク・トレード) ビットコイン(BTC) 20倍 以上のように、BitMEXではアルトコインを高いレバレッジで取引することが可能になっています。 追証がなく安全性が高い BitMEXでは追証がありません。 追証とは追加保証金の略語で、一定の証拠金維持率を下回った場合に追加で証拠金を入金することです。 つまり追証とは、レバレッジ取引に失敗してしまった時に発生する取引所への借金のことです。 追証がないということは、BitMEXでレバレッジ取引をして借金を負う可能性はないため、安心して取引することができます。 BITPointやbitFlyerでは追証があるので、気をつける必要があります。 手数料が安い BitMEXは手数料が安く設定されています。 特にmaker手数料は-0.025%なので、取引すると手数料を受け取ることができます。 taker手数料は0.075%なので、なるべくmakerで注文することをお勧めします。 また、実質的な取引手数料を意味するスプレッドもとても狭くなっています。 BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEXは追証なしで100倍までレバレッジをかけられる取引所として有名です。とはいえ、手数料がとても複雑で、「儲けたつもりが、手数料込みで考えると損していた!」そんなことを防ぐために、手数料について完璧に理解しましょう。 続きを読む 登録は本人確認がいらない 国内の取引所では、規制によりパスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本人確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。 しかしBitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なく、メールアドレスの登録だけですぐに取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず利便性がとても高いです。 【完全版】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方|画像付きで詳しく解説! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう! 続きを読む BitMEXの特徴を他の取引所と比較 取引手数料、レバレッジに対応している通貨、最大レバレッジ倍率、追証の有無、ロスカット、スマホアプリの有無について、取引所5社で比較しています。 取引所名 取引手数料 (maker/taker) スプレッド レバレッジ取引 対応通貨 最大レバレッジ 倍率 追証 ロスカット スマホアプリ BitMEX(ビットメックス) -0.025%...

BitMEX(ビットメックス)の手数料はいくら?手数料を安くする裏技も紹介!

「BitMEXを使ってみようと思うけど手数料はどのくらいなの?」 「何回も取引しているうちに、気付いたら手数料で大損してた!なんてことがないようにしたい」 そうお悩みではありませんか? そんなあなたに朗報です! この記事を読めば、取引の種類ごとに手数料を解説しているのでBitMEXの手数料について完璧にわかります! しかも、レバレッジ取引で手数料負けしない方法やメイカー手数料というものを使って稼ぐ方法、さらに、BitMEXの手数料を安くする裏技も紹介します! この記事があなたの稼ぎの手助けになれば幸いです。   BitMEXの公式サイト   BitMEX(ビットメックス)とは?追証無しの100倍トレードを使いこなせ! | CoinPartner(コインパートナー) BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインパートナーが全部解説します! 続きを読む 目次 BitMEXの手数料一覧表! BitMEXのTaker手数料 BitMEXのMaker手数料 BitMEXのFunding手数料 BitMEXの決済手数料 BitMEXの入出金手数料 BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXの手数料を国内の有名取引所と比較 BitMEXでお得に取引する方法 BitMEXのFunding手数料履歴の確認方法 BitMEXの手数料を安くする裏技 BitMEXの手数料まとめ   BitMEXの手数料一覧表! BitMEXでかかる手数料は大きく分けて5つあります。 ビットコインFX取引をする際はこの手数料を全て把握し、お得に取引するようにしましょう! この5つの手数料を表でまとめると以下のようになります↓↓ 種類 金額 Taker手数料 0.075% Maker手数料 -0.025% Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動(8時間毎) 決済手数料 0.05% 入出金手数料 なし(ただし送金手数料はかかる)   それぞれの手数料について詳しく説明していきましょう。 BitMEXのTaker手数料 Taker手数料は別名、成行注文手数料とも呼ばれます。 これは、注文を出したらすぐに取引が成立する値段で暗号資産(仮想通貨)のやり取りをするときにかかる手数料のことをいいます。   例えば、 ビットコインの相場がちょうど100万円のとき「1ビットコインを100万円で買うぞ!」と注文を出した場合は、すぐ取引が成立します。 このように、相場の現在値で注文を出し、すぐに取引を成立させる注文を成行注文といいます。 成行注文する際にかかる手数料がTaker手数料です。 また、成行注文の他に指値注文という取引方法があります。指値注文はMaker手数料のところで詳しく説明しますが、取引する値段を自分で指定することができます。 成行注文は指値注文と比べてすぐに取引が成立するというメリットがあります。 暗号資産(仮想通貨)の注文方法とは?成行注文と指値注文のメリット・デメリットまとめ! | CoinPartner(コインパートナー) 暗号資産(仮想通貨)の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します! 続きを読む   種類 金額 Taker手数料 0.075%   BitMEXのMaker手数料 Maker手数料は指値注文手数料とも呼ばれます。 指値注文は成行注文とは違い、取引する値段を自分で指定することができる注文方法です。 先程の例を用いて説明します。 ビットコインの相場が100万円のとき「1ビットコインを95万円で買うぞ!」って言った場合は、すぐには取引が成立しませんよね。こういう注文方法を指値注文といいます。 指値注文ですと、自分の指定する値段で取引できるメリットがありますが、ビットコインの相場が指定した値段にならなかった場合、取引は成立しません。   指値注文をする際にかかるMaker手数料は-0.025%です。 「えっ、マイナスってどういうこと?」って思いますよね。なんと、BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えるのです! 例えば、1BTC(今のレートで約450000円)の指値注文が成立すると、0.00025BTC(今のレートで約112円)が受け取れます。 BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えることから、ほとんどの投資家が指値注文を利用しています。   「オーダーブック」で全ユーザーの指値注文を確認することができます↓↓ 相場とずれた値段で注文を出すということは、相場が動きやすくなります。 相場より高い値段で注文出す人が多いと相場は上昇し、逆に相場より低い値段で注文を出す人が多いと、相場は下降していきます。 取引所としては相場は動いてくれた方が取引が活発になるので、ありがたいわけです。 したがって、BitMEXではMaker手数料をマイナスにしているのです。 BitMEXで取引する際は指値注文をするようにし、Maker手数料で稼ぎましょう!! 種類 金額 Maker手数料 -0.025%   BitMEXのFunding手数料 BitMEXでは「ロング(買い)」か「ショート(売り)」のポジションをとっているときにFunding手数料というものがかかります。 これは毎回の取引ではなく、8時間ごとに手数料が取られるという仕組みになっています。 ちなみに日本時間の5時・13時・21時の8時間おきにとられます。 Funding手数料は-0.375%から0.375%の間で変動し、時によって変わります。 Funding手数料は「資金調達率」のところで確認することができます。   資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。 資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料をもらうことができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。   ロングポジション ショートポジション 資金調達率プラス 手数料を払う 手数料を貰らえる 資金調達率マイナス 手数料を貰らえる 手数料を払う   上の写真の例では資金調達率が-0.0245%なので、1BTC(今のレートで約450000円)のロングポジションを持っていた場合、0.000245BTC(今のレートで約110円)を受け取ることができます。   種類 金額 Funding手数料 -0.375%~0.375%の間で変動   BitMEXの決済手数料 決済手数料とは持っているポジションを決済する際にかかる手数料です。 BitMEXの決済手数料は0.05%となっています。 10万円分のポジションを決済したときは50円、100万円分のポジションを決済したときは500円がかかります。 ポジションを決済する度に決済手数料がかかってしまいますので、頻繁な取引はあまりおすすめできません。   種類 金額 決済手数料 0.05%   BitMEXの入出金手数料 入出金手数料とは暗号資産(仮想通貨)を入出金する際にかかる手数料です。 入金手数料と出金手数料に分けて説明していきます。 入金手数料 BitMEXでは入金するときに手数料を一切取っていません。   ですが、BitMEXに入金しようと思った場合は日本円を直接入金することはできません。 いったん日本円をビットコインに変えてから、ビットコインをBitMEXに送る必要があります。   ビットコインをBitMEXに送るとき、BitMEXは入金手数料は取りませんが、送金手数料(マイナー手数料)がかかってしまいます。 送金手数料とは、ビットコインのマイナーに支払う手数料で、払えば払うほど早く送金できます。 ビットコインにかかる手数料は下記の記事で詳しく解説しています↓↓   ビットコイン(BTC)の手数料とは?入出金・取引・送金にかかる手数料を比較し、安いお得な取引所を3つ紹介! | CoinPartner(コインパートナー) ビットコインの手数料っていくらかかるの?と思っても手数料の種類は多いし取引所によって違うため比較するのはとても難しいですよね。そこで今回はコインパートナーがビットコインにかかる手数料をすべて紹介し、安くておすすめできる取引所を3つに厳選しました 続きを読む   出金手数料 出金手数料も、入金手数料と同様で手数料はかかりません。 ただし、BitMEXから他のところへビットコインを送る場合、BitMEX自体にお金を払うことはありませんが、普通に送金手数料がかかるので注意してください。   種類 金額 入金手数料 無料 出金手数料 無料   BitMEXのレバレッジに注意しよう! BitMEXで取引をする場合、レバレッジをかけると思いますが、レバレッジをかけた分だけ手数料が変化するので注意してください。 例えば、元手10万円でレバレッジをかけないで取引する場合、Taker手数料は75円支払い、Maker手数料は25円受け取れます。 しかし、それをBitMEXの最高であるレバレッジ100倍で取引するとTaker手数料は7500円支払い、Maker手数料は2500円の受け取りになります。 つまり、成行注文で取引すると元手のお金に対して7.5%もの手数料がかかってしまうことになるのです。 レバレッジ取引は大きな利益をあげられる可能性がありますが、その分手数料も大きくなってしまいますので、注意が必要です。     BitMEXの手数料まとめ Taker手数料は0.075% Maker手数料は0.025% レバレッジで手数料は大きくなる Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する 決済手数料は0.05% ...

BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリットは?登録方法と使い方まで徹底的に解説!

「BitMEXを試してみたいけど、どんな取引所なんだろう?」 そんな疑問をもっていませんか? たしかに海外の取引所であるBitMEXには不安をおぼえてしまいますよね。   BitMEXはレバレッジが100倍までかけることができるFXに特化した取引所です。 国内取引所では、最大でも5倍程度のレバレッジしかかけることができません。 なんとなく怖いからといってBitMEXを使わずにいるのは得するチャンスを逃していると言えます。   そんなあなたのためにBitMEXの特徴や注意点、具体的な使い方を暗号資産(仮想通貨)オタクが運営するCoinPartner(コインパートナー)がまとめました! これでもうBitMEXについて迷うことはありません。さっそくBitMEXをマスターしてしまいましょう! さっそくBitMEXに登録する! 目次 BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリット BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨 BitMEX(ビットメックス)の手数料 BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録・口座開設方法  BitMEX(ビットメックス)の入金方法  BitMEX(ビットメックス)の取引画面・チャートの使い方 BitMEX(ビットメックス)の出金方法  BitMEX(ビットメックス)の注意点 【上級者向け】BitMEXを更に使いこなそう! BitMEX(ビットメックス)の使い方Q&A  BitMEX(ビットメックス) まとめ BitMEX(ビットメックス)の特徴・メリット 世界一の取引所との呼び声も高いBitMEXですが、BitMEXの特徴は主に以下の6点です。 BitMEXのメリット レバレッジ倍率100倍は世界最大! ビットコイン取引高が世界一! 追証がないため借金が発生しない! 本人確認が不要! テストネットでトレードの練習ができる! 世界最大の100倍のレバレッジ取引が可能! BitMEXは香港の取引所であるため、金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます! 国内取引所は2019年からレバレッジ4倍規制が予定されているので、BitMEXの優位性が高くなります。 レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます! さっそくBitMEXに登録する! ビットコイン取引高世界一! CoinMarketCapより BitMEXは世界のビットコインの取引高の約20%を占めるビットコイン取引高世界一の取引所です。 取引量の少ない取引所だと額の大きい注文が通りにくかったり、急な価格変動が起きやすいですが、BitMEXであれば大き注文がいつでも安心してできます! 追証がないので借金が発生しない! 通常の取引所ではサーバーのエラーなどでロスカットが遅れ、証拠金を超える損失が生まれた際には、損失を補填する「追加証拠金」が請求されます。 しかし、BitMEXでは損失がでた場合でも追加証拠金が発生しないため、元手がゼロになることはあっても借金が発生することはありません! BitMEXの公式ホームページにおいても借金が発生しないことが明言されているので、高いレバレッジ倍率でも安心して取引することができます。 Q 破産する可能性はありますか? A いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。 Source: BitMEX公式ホームページ 追証なしのBitMEXはこちら 本人確認が必要ない 国内の取引所では規制により、パスポート写真の提出など本人確認が必要です。 本確認書類の提出後も審査などにより、実際に取引ができるようになるまで数日かかる場合も多いです。   BitMEXでは、本人確認書類の提出が必要なくメールアドレスの登録だけで取引を行うことができます。 そのため取引を開始するまで約1分しかからず、利便性がとても高い特徴を持ちます! さっそくBitMEXに登録する! テストネットでデモトレードができる! FXは利益が大きくなる分、損失も大きくなるため、チャートが読めない初心者にとってはなかなか精神的な参入障壁は高いものです。 そこでBitMEXでは実際のお金ではなく、デモトレードができるテストネットを公開しています! 実際にお金を動かす前に暗号資産(仮想通貨)FXがどのようなものかを体験することができるのです! テストネットでは0.01BTCを元手にデモトレードを開始します。   なおテストネットの価格はメインネットに対応していないので、取引量もかなりすくなくあてになりません。 チャートを読む練習などには適さないので、あくまで注文の出す方法を練習したり、APIが正しく機能するかなどを試す際に使いましょう。 テストネットはこちらから。 BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨 BitMEXで取り扱いのある暗号資産(仮想通貨)は以下の8種類です。 ビットコイン(XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ...