ホーム 海外FXコラム 海外FXの税金はどのくらいかかる?海外FXにかかる税金や確定申告のやり方について解説!

海外FXの税金はどのくらいかかる?海外FXにかかる税金や確定申告のやり方について解説!

「海外FXにかかる税金や確定申告についてしっかりと理解したい…」

こう思ってはいませんか?

たしかに海外FXにかかる税金は国内とは違うのか、実際どれくらいの税金がかかるのかなど、税金に関する事柄は一見複雑で難しいですよね。

この記事ではそんな海外FXにかかる税金の種類確定申告の際の実際の計算方法をわかりやすく解説しています。

さらに海外FXで利益をあげた際の4つの節税方法実際の確定申告の流れも紹介しているので、海外FXの税金に関する知識を網羅的に理解することができます!

この記事のポイント

  • 確定申告は年間の所得から課税金額をまとめ、実際に支払っている金額と調整するための申告制度
  • 給与所得者と非給与所得者で確定申告が必要になる条件が異なる
  • 国内FXと海外FXでは税区分・税率の扱いが異なる
  • 経費をできるだけ計上するなど、節税対策は豊富に行うことができる

海外FXの税金や確定申告の基礎知識

海外FXの税金や確定申告の基礎知識

    • そもそも確定申告とは
    • 海外FXで確定申告にかかる税金を計算してみよう

海外FXにかかる税金を計算する前にまずは海外FXや確定申告に関する基本的な知識からみていきましょう。

そもそも確定申告とは

確定申告とは、1年間の所得をまとめてそれにかかる税金を計算し、最終的に国に納めるべき税額を報告する手続きのことです。

毎年1月1日〜12月31日までの所得を基に計算し、翌年の2月16日〜3月15日の間に税務署にて手続きをすることで確定申告は完了となります。

会社員などの給与所得者の給料に関しては会社側が納税義務を代行するためあまり身近には感じないかもしれませんが、海外FXといった給料以外の所得に関しては一定額を超えると確定申告の必要が出てくるので注意しましょう。

海外FXで確定申告が必要な条件

海外FXによって利益を獲得した場合確定申告の必要条件は給与所得者か非給与所得者かによって次のように分けられます。

給与所得者 年間利益が20万円を超える場合 会社員、パート、アルバイト等
非給与所得者 年間利益が38万円を超える場合 専業主婦、トレーダー等

給与所得者も非給与所得者もこの金額を超えると確定申告の必要が出てきます。

また、海外FXにかかわらず以下の条件に当てはまる人も確定申告が必要になるので注意しましょう。

海外FXの利益に関わらず確定申告が必要な人

  • 個人事業主
  • 給与の金額が2,000万円を超える人
  • 給与を2箇所以上から受けている人
  • 同族会社の役員やその親族などでその会社からの給与に加えて貸付金の利子などの収入がある人

確定申告をする方必見!海外FXにかかる税金を計算してみよう

海外FXで税金がかかる所得の計算方法

    • 海外FXの所得計算方法
    • 海外FXの年間損益
    • 海外FXの必要経費

ではここで実際に、海外FXで利益を出した場合に税金がかかる所得を計算をしてみましょう。

海外FXの所得計算方法

海外FXであげた利益のうち、税金がかかる分が海外FXの所得となります。

これは次の計算式で出すことができます。

海外FXの所得計算方法

海外FXの所得=年間損益-必要経費

例えば、

海外FXで年間100万円(必要経費20万円)の利益をあげた会社員の場合、課税される海外FXの所得は100(万円)ー20(万円)=80万円となります。

前の項でも述べた通り、給与所得者であるこの会社員は海外FXでの年間利益が20万円を超えたため確定申告が必要になります。

海外FXの年間損益

海外FXの年間損益はお使いの取引ツールの履歴を見ることで把握できます。

また、これはXM Tradingのものですがほとんどの取引ツールはこのように任意の期間での取引履歴のデータをダウンロードすることができます。

これは確定申告する際に必要となるのでしっかり保存しておくようにしましょう。

XMの公式サイトはこちら

海外FXの必要経費

必要経費とは、海外FXの取引をする際にかかった費用のことです。

これは課税対象から外れるので所得計算をする際に年間損益から引くことができるのです。

経費として計上できるものは主に次のようなものが挙げられます。

海外FXの必要経費例

  • FXに関する雑誌や書籍
  • FX取引のセミナー等にかかった費用
  • PCやスマホなどの購入費用
  • 自動売買ソフトの費用

なお、必要経費として申請する場合は領収書を要求されることがあるのでこうした領収書類はしっかりと保管しておきましょう。

→経費をなるべく計上するのがコツ!?経費を利用してお得に税金対策する方法はこちら

税金面での海外FXと国内FXの違い

海外FXと国内FXの税金面での違い

  • 【税区分】海外FXは総合課税
  • 【税率】海外FXは累進課税
  • 海外FXと国内FXの税制の違いを表で紹介

海外FXと国内FXは税金面ではかなり異なっています。

確定申告の際に認識を間違えてしまわないように、ここで確認しておきましょう。

【税区分】海外FXは総合課税

国内FXで得た利益が他の所得とは分離して課税される申告分離課税であるのに対して、海外FXで得た利益は全ての所得の合計金額から課税金額が決まる総合課税となっています。

海外FXで得た利益は雑所得に分類され、次のような所得と合わせて税金がかかる仕組みになっています。

総合課税に分類される主な所得

  • 雑所得
  • 給与所得
  • 不動産所得
  • 事業所得

例えば、

年間500万円の給料を得ている会社員が海外FXで年間200万円の利益をあげた場合、500(万円)+200(万円)=700(万円)に対して課税されます。

また、この会社員が国内FXでも年間50万円の利益を上げている場合は先ほどの700万円と国内FXの利益50万円が分けられてそれぞれ別々に課税されることとなります。

【税率】海外FXは累進課税

海外FXと国内FXは税率面でも次のような違いがあります。

税率面の違い

  • 国内FX:一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)の申告分離課税
  • 海外FX:所得金額に応じて15〜55%(所得税5〜45%+住民税10%)の累進課税による所得税

海外FXの利益の中で住民税は一律10%ですが所得税率は利益額によって次の表のように変わります。

課税所得 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195〜330万円 10% 97,500円
330〜695万円 20% 427,500円
695〜900万円 23% 636,000円
900〜1,800万円 33% 1,536,000円
1,800〜4,000万円 40% 2,796,000円
4,000万円〜 45% 4,796,000円

この表から、1年間の利益が330万円を超えるまでは海外FXの方が税金がかからず、330万円を超えると国内FXの方が税金を安く抑えられることがわかります。

1,500万円稼いだ場合で比べてみましょう。

国内FXの場合は一律20.315%なので約305万円の税金がかかりますが、海外FXの場合は1,500(万円)×40(%)-2,796,000(円)=3,204,000(円)と住民税の150万円を合わせて4,704,000円がかかってしまいます。

海外FXと国内FXの税金の違いを表で紹介

海外FXと国内FXの税金面の違いをまとめたのでこちらも参考にしておきましょう。

海外FX 国内FX
所得区分 雑所得 雑所得
税区分 総合課税 申告分離課税
税率 15〜55%の累進課税 一律20.315%(2037年以降は20%)
損失繰越 不可 3年分の損失繰越が可能

海外FXで利益を出したときの確定申告方法

海外FXで利益を出したときの確定申告方法

  • STEP1:確定申告に必要な書類を集める
  • STEP2:確定申告書を作る
  • STEP3:確定申告書を提出する
  • STEP4:納税する
  • STEP5:領収書を保管する

ここでは海外FXで利益を出した際の実際の確定申告から納税の流れを簡単に5ステップに分けて解説していきます。

STEP1:確定申告に必要な書類を集める

まずは確定申告に必要な書類を揃えましょう。

海外FXの場合は基本的に次の4点が必要になります。

確定申告に必要な書類

  • 本人確認書類
  • 源泉徴収票
  • 海外FXの取引レポート
  • 海外FXでの必要経費の領収書

海外FXの取引レポートは上の画像のように、使っている取引所から入手することができます。

また控除がある方は社会保険料控除や生命保険料控除など各種証明書も用意しておきましょう。

STEP2:確定申告書を作る

必要書類が準備できたら、早速確定申告書を作成しましょう。

確定申告書は国税庁のホームページの確定申告のページから提出することができます。

ページにアクセスしたら案内に従って事前に用意した書類の内容を記入していき、確定申告書を作成しましょう。

STEP3:確定申告書を提出する

確定申告書が完成したら、その書類を税務署へ提出しましょう。

提出方法はe-taxでインターネットを介して提出する方法書面で提出する方法があるので、自分にとってやりやすい方法で提出しましょう。

e-tax提出と書面提出のメリット・デメリット

e-tax

  • メリット:手間がかからない。還付が早い。添付書類の提出が不要。
  • デメリット:マイナンバーやICカードリーダーが必要。

書面提出

  • メリット:e-taxが使えない人でも使える。
  • デメリット:手間がかかる。

STEP4:納税する

確定申告書が完了してしばらくすると、所得税額が決まります。

所得税の納付期限は3月15日なので、遅れずに納付するようにしましょう。

納税の方法は以下の5種類があります。

  1. 振替納税を利用する
  2. e-taxで納税する
  3. クレジットカードで納税する
  4. QRコードを使いコンビニで納税する
  5. 現金で納税する

詳しくは国税庁のホームページ「納税の方法」を見てみてください。

STEP5:領収書を保管する

確定申告は万が一の時のために領収書を保管しておく義務があります。

  • 領収書
  • 確定申告の控え
  • 海外FXの取引レポート

以上の3点は申告後も年ごとにしっかり保管しておくようにしましょう。

海外FXで確定申告をする際の4つの税金対策

海外FXで確定申告をする際の税金対策

  • 経費をできる限り計上する
  • 手数料を経費として計上できるECN口座を利用する
  • 所得控除をうまく利用する
  • 口座を法人化する

ここでは海外FXで確定申告をする際に有効な税金対策を紹介していきます。

経費をできる限り計上する

海外FXの税金対策の中で最も節税効果が高いと言えるのが、経費をできるだけ計上するという方法です。

FXに関することで経費として計上できそうなものは一見少ないように見えますが、それでも細かく考えると計上できる可能性のあるものは数多くあります。

経費として計上できる可能性の高い費用例

  • FXにかかる各種手数料
  • FXの勉強のために購入した書籍・DVD・その他有料教材
  • FXトレードのために購入したデバイス(PC等)の費用
  • 光回線・wi-fi料金
  • 有料EA(自動売買)の購入費用
  • FXトレードのために利用したオフィス・家の家賃(一部)・光熱費
  • 海外FXの情報収集のための英語教材費

今挙げた費用は一部ですが、他にも海外FXに少しでも関係しているものであれば経費として計上できる可能性が十分にあります。

ただ、経費を計上する際は領収書を求められることもあるので、費用がかかったことをしっかり証明できるものを用意しておくと良いでしょう。

手数料を経費として計上できるECN口座を利用する

海外FXの口座は主にSTP口座ECN口座という2種類の口座に分かれています。

STP口座がより速い約定を実現するために取引所を介してユーザー同士の取引を成立させているのに対し、ECN口座はユーザーの売買情報が直接市場にされるよりユーザー同士の直接的な取引を実現しています。

またSTP口座は手数料がかからない分スプレッドがある程度かかり、ECN口座はスプレッドが狭い分手数料がかかっています。

FXでは、スプレッドは経費として計上できませんが取引手数料は経費として計上できます。

つまりECN口座を利用することで、スプレッドとして経費にならなかった分が経費として申告できるようになるということです。

所得控除をうまく利用する

社会保険料や医療控除、配偶者控除などの様々な控除制度を利用するのも有効な税金対策のひとつと言えます。

また、今挙げたようなベーシックな控除制度だけでなく、掛金の全てが所得控除の対象となるiDeCo(個人確定拠出年金)もおすすめの節税対策として利用されています。

さらには、納付金額に応じて寄附金控除が受けられるだけでなく返礼品やクレジットカードポイントも貯めることができるふるさと納税なども利用することができるので是非これらの控除制度を利用してみましょう。

ただし確定申告をする際にはこれらの制度を利用した証明書が必要になるのでしっかり保存しておくようにしましょう。

口座を法人化する

海外FXで一定額以上の利益を安定して出せるようになった人は、口座を法人化し事業としてFX投資を行うようにするとさらに効率的な節税対策ができると言えるでしょう。

海外FX口座を法人化するメリット

  • 経費として利用できる幅が広がる
  • 9年間の損失繰越が可能
  • 含み損も計上できる

法人口座では、個人口座の場合は計上し難い生命保険や住居費用の一部などの法人運営に必要な費用や、家族を役員としトレード利益を報酬としてその人に支払う役員報酬なども経費として計上することができます。

また、海外FXでは個人口座の場合損失繰越は認められていませんが、法人口座の場合9年間の損失繰越が可能となっています。

ただし、口座を法人化すると収益が赤字でも7万円程度の地方税が発生したり法人設立自体にも20万円ほどのコストがかかるので、海外FXである程度安定して収益を上げられるようになってから法人化を利用するようにしましょう。

海外FXの税金と確定申告に関するQ&A

海外FXの税金と確定申告に関するQ&A

  • 国内FXとの損益通算はできる?
  • 海外FXで損失繰越しはできる?
  • 青色申告と白色申告って何?
  • 海外FXで確定申告をしなかった場合のペナルティは?

ここでは海外FXの税金や確定申告に関するQ&Aをみていきましょう。

国内FXとの損益通算はできる?

海外FXと国内FXの損益通算(損益の相殺)はできません。

税制面での海外FXと国内FXの違いでも解説したように、海外FXと国内FXは税区分が異なっています。

そのため片方で利益が出てもう片方で損失が出ても、利益が出た方の全額に税金がかかってしまいます。

例えば、

海外FXで100万円の利益、国内FXで-20万円の損失がある場合でも、海外FXの利益100万円がそのまま課税対象となります。

海外FXで損失繰越しはできる?

海外FXでは損失繰越はできません。常にその年1年間で損失が確定します。

一方の国内FXは、年間の損益がマイナスであったとしても確定申告を行えば最長で3年先まで損失繰越を行うことが可能になります。

1年目で-20万円、2年目で100万円の利益が出た場合、国内FXだと1年目に確定申告を行えば2年目は前年の損失と相殺して100(万円)-20(万円)=80万円が課税対象となります。

一方海外FXの場合は2年目の利益100万円がそのまま課税対象となります。

ただ海外FXの場合でも法人口座を開設した場合は損失繰越が可能になるので、詳しく知りたい方は口座を法人化するの項目も参考にしてみてください。

青色申告と白色申告って何?

確定申告には大きく分けて青色申告と白色申告の2種類の方法があります。

青色申告と白色申告の違い

  • 青色申告:毎回の取引を自分で帳簿へ記録し、その結果を確定申告書に記載して申告する方法。事前に届出が必要なため少し手間がかかる分、白色申告より節税効果が高い。
  • 白色申告:青色申告の申請を行っていない人が行う確定申告方法。青色申告同様記帳義務はあるものの、事前申請などの必要はなくより初心者向け。

青色申告と白色申告には主にこのような違いがあります。

青色申告は、申請する際に個人事業の開業届や青色申告承認申請書を提出する必要があるため白色申告に比べ少し手間がかかってしまいますが、事業の儲けから最大65万円を無条件で控除できるなど、より節税効果の高い申告方法となっています。

確定申告の際には、青色申告をした方が得か、それともより簡単にできる白色申告で良いか自分の状況と照らし合わせて判断するようにしましょう。

海外FXで確定申告をしなかった場合のペナルティは?

確定申告を行わず税金をしっかりと収めなかった場合、主に無申告加算税・延滞税がかかります。

無申告加算税は期限内に申告を行わないことに対して課せられるペナルティで、50万円までに対しては15%ですが50万円を超えた分は20%となります。

延滞税は申告で確定した納付金額を定められた納付期限までに支払わなかった場合に課せられるペナルティで、納付期限日から2ヶ月以内に納付すると納付金額の「7.3%」もしくは「特例基準割合*+1%」のいずれか低い割合が日割りで課されます。

2ヶ月を超えた場合は「14.6%」もしくは「特例基準割合+7.3%」のいずれか低い方が課されます。

*特例基準割合とは、各年の前々年の10月から前年の9月の期間における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の月平均。

詳しくは国税庁ホームページの「確定申告を忘れたとき」を参考にしてみてください。

海外FXの税金と確定申告まとめ

海外FXの税金と確定申告まとめ

  • 確定申告は、1年間の所得をまとめて納めるべき税額を確定させた上で、実際に払っている金額と調整させるために申告する手続き
  • 給与所得者とそうでない人で確定申告をする条件が変わる
  • 国内FXと海外FXでは税率や税区分が違うので注意が必要
  • 経費をできるだけ計上するなど、海外FXでの税金対策は豊富にある

今回は海外FXの税金と確定申告についてまとめてみてきました。

国内FXとはまた違ったシステムで混乱してしまいがちですが、この記事を読んである程度理解できるようになったのではないかと思います。

税金関係は規定を守れていないと厳しい処分が下されてしまうこともあるので、きちんとルールを理解した上で正しく利用するようにしましょう。

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「Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)ってどんな海外取引所なんだろう?」 あなたは今こうお考えではないですか? 確かに海外取引所となると情報量も少なくよくわからないですよね。 この記事では海外投資エージェントがGeminiのメリットやデメリット、取扱通貨から手数料まで詳しく解説していきます! この記事を読めば、Geminiについての疑問点が解消され、すぐに取引を始めることができるようになります。 Geminiを簡単に説明すると 取引所ランキング総合第1位! 今なお進化し続ける取引所 強固なセキュリティ対策 世界50か国以上に対応! 日本居住者は利用できない 取引所ランキング総合1位 Geminiの登録はこちらから 目次   Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)とは Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)のメリット Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)のデメリット Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)の口コミ・評判 Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)の手数料 Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)の取扱通貨 Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)に関するQ&A Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)まとめ Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)とは 所在地 アメリカ,ニューヨーク 設立 2015 設立者 ウィンボルクス兄弟 取引通貨 29種類 利用可能地域 50か国以上 スマホアプリ あり 公式アカウント Twitter Instagram Facebook Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)は2015年に設立され、ニューヨークに拠点を置く取引所です。 セキュリティが固く、2020年cryptocompareの取引所ランキングでは総合1位を誇ったこともある実力です。 現在、日本居住者は利用できませんが設立以来その規模をどんどん拡大し、利用可能地域を広げています。 現在アジアでは韓国、香港、シンガポールなどで利用でき、日本進出も近いのではないかと期待されています。 Geminiの登録はこちらから Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)のメリット ここからはGeminiの3つのメリットを紹介していきたいと思います。 Geminiのメリット 取引所ランキング総合第1位 強固なセキュリティ対策 今なお進化し続ける取引所 取引所ランキング総合第1位 Geminiは2020年7月のCrypto Compareの取引所ランキングで世界第1位にランクインしました。 総合力が高く、セキュリティ対策も万全です。 設立当初は取扱通貨は3種類、利用可能地域は数か国だったのが、今では29種類の取扱通貨をそろえ50か国以上の地域で利用可能になりました。 今後もその規模を拡大し、ユーザー数は増え、流動性も増し、更なるサービス向上が期待される注目の取引所です。 ぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。 Geminiの登録はこちらから 強固なセキュリティ対策 Geminiはセキュリティ対策が非常に整っています。 2019年には世界最大の会計事務所であるDeloitteのセキュリティ評価テストに仮想通貨取引所で初の合格を果たし、2020年7月には初のハードウェアセキュリティキーを提供しています。 また、サイバー攻撃などの被害にあったことも一度もなく、安心して利用することができます。 今なお進化し続ける海外取引所 Geminiは2015年設立以来その規模を拡大し、初めてイーサリアム取引を政府から公認されたり、オークション形式を採用するなど、新しい取り組みを行ってきました。 また、2020年10月にはイーサリアム以来最も期待されているという新規コインのFIL(ファイルコイン)が上場されました。 今後もさまざまな挑戦をし、サービスの向上が見込まれる取引所です。 Geminiの登録はこちらから Gemini(ジェミナイ/ジェミニ)のデメリット ここからはGeminiの2つのデメリットを紹介していこうと思います。 Geminiのデメリット 日本居住者は利用できない ...

bybit(バイビット)の登録方法とは?画像付きでわかりやすく解説!

「bybitの登録ってどうやるんだろう、、、」 そんな疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか? 確かにbybitは海外の取引所なので、登録方法など不明な点が多いかもしれません。 そこで今回は海外投資エージェントがbybitの登録方法について画像付きで解説します! この記事を読んで早速bybitの登録を始めてみましょう! bybitの登録方法を簡単にまとめると 登録は携帯番号かメールアドレスの認証をする 二段階認証の設定はGoogle Authenticatorがおすすめ 登録は3分でできる! 登録は無料で出来る! \ 3分で無料登録!/ bybitの詳細を見る 目次   bybit(バイビット)とは bybit(バイビット)の登録方法・口座開設方法 bybit(バイビット)の使い方 bybit(バイビット)の登録に関するQ&A bybit(バイビット)の登録方法:まとめ bybit(バイビット)とは bybit(バイビット)とは、2018年に設立された海外の取引所です。 ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・イオス (EOS)・リップル(XRP)・テザー(USDT)の5種類の通貨でレバレッジ取引が行えます。 bybitは国内の取引所にはない特徴が多数存在します! bybitの特徴 海外取引所なのに日本語の対応が手厚い レバレッジ倍率最大100倍で取引できて、ゼロカットシステムも搭載 取引方法によっては手数料がもらえる サーバーが優秀なので取引遅延が起こりにくい 口座開設は3分でできる そのため高いレバレッジ倍率での取引を日本語で簡単にかつ安全に行いたい人に向いていると言えます! \ 最大レバレッジ100倍で取引可能!/ bybitの詳細を見る bybitの評判について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください! https://kaigai-fxcoin.com/posts/253/ bybit(バイビット)の登録方法 bybitに興味を持った方は、早速登録してみましょう! bybitの登録は、本人確認がいらず3分ほどで登録も完了するので手軽に始めることができます! 少しでも気になった方は利用するのをぜひおすすめします! \...