Bitstamp(ビットスタンプ)の特徴や評判、口座開設方法など詳しく解説!

「Bitstamp(ビットスタンプ)ってどんな海外取引所なんだろう?」

あなたは今こうお考えではないですか?

確かに海外の取引所だけあって情報量が少なく、よくわからないですよね。

この記事では海外投資エージェントがBitstampの特徴やメリット、口座開設方法や手数料、使い方などの情報を詳しく解説していきます。

この記事を読めばBitstampについて理解し、すぐに取引を始めることができます!

Bitstampを簡単に説明すると

  • ヨーロッパ最大の海外取引所!
  • 取引量が多く流動性が高い
  • 日本からクレジットカードで入金できる
  • 長年の運営で信頼性も高い
  • 日本語に対応していないので注意

bitstampロゴ画像

長年の運営と信頼

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Bitstamp (ビットスタンプ)の特徴

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)の特徴について解説していきます!

Bitstampの基本情報

所在地 イギリス
設立年 2011
取引の種類 現物取引
取引通貨 7種類
日本語対応 なし
スマホアプリ あり
ユーザー数 300万人以上
公式アカウント

Bitstamp(ビットスタンプ)は仮想通貨の始まりの2011年に設立された老舗取引所になります。

昔から安定した取引量と信頼を誇る人気の海外取引所で、日本語対応していませんが比較的多くの日本人ユーザーがいます。

公平かつ統制のとれた取引所を目指すためIrisium監視プラットフォームを導入しさらにセキュリティを強化しました。

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ヨーロッパ最大級の取引所

2013年にイギリスに移籍し、支払機関としてEU内で許可を得ることに成功したためEU加盟国で事業を行うことが可能になりました。

Bitstampの信頼性が高いからこそEUで公的に認められたといえます。

また、2020年crypto compareの取引所ランキングでは総合で世界5位にランクインしています。

最小取引額は5ドルと非常に少額

Bitstampの最小取引額は5ドル/5ユーロです。

かなり少額なのでBitstampを使うか迷っている人にとってはハードルが低く試しやすいと言えるでしょう。

この機会にぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

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Bitstamp (ビットスタンプ)のメリット

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)の3つのメリットを紹介していきます。

Bitstampのメリット

  • 日本からクレジットカードで入金できる
  • 取引量が多く流動性が高い
  • 信頼性が高い

日本からクレジットカードで購入できる

Bitstampはクレジットカードで日本から入金することができます。

海外の通貨に両替する必要がなく、海外取引所ならではの面倒な作業が一気に減ります!

カードはVISAとMasterCardの2種類が利用でき、クレジットカードを持っている人には非常に便利ですね。

取引量が多く流動性が高い

Bitstampは長年の安定した運営と実績により利用者数は300万人を超えます。

非常に利用者が多いため、通貨の取引量が多く流動性が高くなります!

よって安定した価格で売買を可能にし、希望価格で注文が通るようになります。

小さな差やタイミングが命取りとなる仮想通貨取引にとってこれは大きなメリットと言えますね。

信頼性が高い

Bitstampは非常に信頼性が高い取引所です。

2020年crypto compareの仮想通貨取引所ランキングでは世界で総合第5位でした。

セキュリティ強化にかなり力を入れており、2018年には公平な市場取引を目指すために不正行為を検出するツールIrisium監視プラットフォームを導入しました。

信頼性の高い取引所

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Bitstamp (ビットスタンプ)のデメリット

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)の2つのデメリットを解説していきます。

Bitstampのデメリット

  • 日本語に対応していない
  • 口座開設に英語の提出書類が必要

日本語に対応していない

Bitstampは日本語に対応していません。

公式HPなども英語表記なので少々ハードルが高いと感じるかもしれません。

英語が苦手な方は精度は低いですがGoogle翻訳などの翻訳機能を使うことをおすすめします。

入金は日本からクレジットカードが使えるので心配する必要はないでしょう。

英語表記の身分証明証が必要

Bitstampは口座開設する際に、英字表記の顔写真付き身分証明書類と居住証明書が必要になります。

身分証明書はパスポートや国際免許証などが利用でき、居住証明書は公共料金明細書や銀行口座証明書などが利用できます。

上記の証明書は全て英字表記でないといけないので手に入れることが難しいかもしれません。

Bitstamp (ビットスタンプ)の口コミ・評判

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)のリアルな口コミ・評価を紹介していきたいと思います!

XRPを用いた送金サービス(ODL)を展開

ODLとはXRP(リップル)を用いた送金サービスです。

これによって、国際送金のコストの高さや複雑なプロセスが解決され、送金者はより早く安く送金することができるようになりました。

新たにトークンが上場する可能性あり

Bitstampは2020年9月3日に新たに25銘柄の新規上場候補を公開しました。

REP・MKR・LUNA・UMA・NXM・SOL・KEEP・CHIA・DGLD・DOT・LINK・OMG・ATOM・LEND・XTZ・BAND・ADA・ALGO・SNX・KNC・COMP・BAL・CELO・DAI・PAXG

以上が候補に挙げられた25銘柄です。

人気の銘柄や時価総額の高い銘柄も候補に挙がっているの今後さらに利用者が増えることが予想されます。

2015年にハッキング事件があった

Bitstampは2015年にハッキング事件被害にあい500万ドル相当のビットコインを盗難されました。

当時はかなりの騒ぎになり、仮想通貨業界の信頼もかなり落ちてしまいました。

Bitstampはこの事件以降すぐにマルチシグを搭載した強固なセキュリティを取り入れました。

2018年にはIrisium監視プラットフォームを取り入れ更なるセキュリティ強化をおしすすめました。

この甲斐あって、それ以降ハッキング被害にはあっていません。

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Bitstamp (ビットスタンプ)の手数料

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)の手数料について紹介していきたいと思います。

入出金手数料について

銘柄 入金手数料 出金手数料
BTC 無料 0.0005 BTC
XRP 0.02 XRP
LTC 0.001 LTC
ETH 0.04 ETH
BCH 0.0001 BCH
XLM 0.005 XLM
PAX 0.5 PAX

入出金手数料は以上の通りです。

入金手数料は全て無料です。

出金手数料は銘柄ごとに異なります。

取引手数料について

過去30日間の取引量 手数料
~1万ドル 0.5%
~2万ドル 0.25%
~10万ドル 0.24%
~20万ドル 0.22%
~40万ドル 0.20%
~60万ドル 0.15%
~100万ドル 0.14%
~200万ドル 0.13%
~400万ドル 0.11%

取引手数料については以上の通りです。

過去30日間の取引量(米ドル)によって取引手数料は変化していきます。

取引額が400万ドル以降も手数料はどんどん安くなります。詳しくは公式HPをご覧ください。

Bitstampの取引手数料について

Bitstamp (ビットスタンプ)の取扱通貨

Bitstamp(ビットスタンプ)の取扱通貨は7種類28ペアです。

仮想通貨はBTC・XRP・LTC・ETH・BCH・XLM・PAXの7種類です。

海外取引所にしては少々少なく感じるかもしれませんが、メジャー通貨は網羅していると言えるでしょう。

また2020年9月には新たに25種類のコインを上場するか検討していると公式で発表されました。

今後さらに取扱通貨の種類が増えることが期待されます!

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Bitstamp (ビットスタンプ)の登録・口座開設方法

ここからは口座開設・登録方法を解説していきます。

まずは公式HPにアクセスしてください。

Bitstampの公式HPはこちらから

公式HPにアクセスしたら右上のregisterまたは左下のGet startedをクリックしてください。

すると個人アカウントと企業アカウントのどちらを作るか選択する画面に移動します。

今回は個人アカウントの作り方を解説していきます。

個人アカウントを選択すると上画像のような画面に移動します。

赤枠内に名前とメールアドレスを入力します。

完了したら青枠のcontinueをクリックします。

するとBitstampから先ほど入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

赤枠をクリックしてください。

また、このメールに送られてきたリンクは有効時間が2時間なので注意してください。

このような画面に移動します。

ここでは自分でパスワードを決めて設定します。

赤枠内にパスワードを記入したら青枠内のcontinueをクリックします。

赤矢印のところにはユーザーIDが表示されます。

のちに使うことになるのでひかえておきましょう。

上画像では以下のように書かれています。

  1. 情報を入力してドキュメントをアップロードする
  2. 支払い情報を入力する
  3. 追加のセキュリティを有効にする

赤枠をクリックしてください。

画面の指示通り住所、電話番号を入力し、パスポート(身分証明書)をアップロードしていきます。

画面の指示通り1.2.3の流れを終えれば口座開設・登録は完了です!

Bitstamp (ビットスタンプ)の使い方

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)の使い方について3つに分けて解説していきます!

Bitstampの使い方

  • 入金方法
  • 取引方法
  • 出金方法

まずは公式HPから自分のアカウントへログインしてください。

Bitstampの公式HPはこちらから

Bitstamp (ビットスタンプ)の入金方法

ログインすると、上画像のような画面に移動します。

右上のDepositをクリックしてください。

赤枠内から入金方法を選択し、それぞれ画面の指示に従ってください。

1番のおすすめはクレジットカード入金です。

Bitstamp (ビットスタンプ)の取引方法

先ほどと同様、公式HPにアクセスしてください。

ログインしたら右上のTradeviewをクリックしてください。

すると上画像のような画面に移動します。

左上で注文したい通貨の種類を選びます。

右側部分で売り、買いなどの注文をします。

Bitstamp (ビットスタンプ)の出金方法

入金同様、まずは公式HPにアクセスしてログインしてください。

右上のWithdrawalをクリックしてください

赤枠内から出金方法を選択し、それぞれ画面の指示に従ってください。

入金時とは選択できる方法が異なるので注意してください。

Bitstamp (ビットスタンプ)に関するQ&A

ここからはBitstamp(ビットスタンプ)に関する疑問にお答えしていきます。

日本に進出する予定はないの?

現在、日本進出を発表しているという情報はありません。

しかし、2018年にBitstampは韓国の投資ファンドNXMH社に買収され、2019年にはアジアへの市場拡大を発表していますので今後日本に進出する可能性は十分にあります。

ハッキングがあったけどセキュリティは大丈夫?

2015年、Bitstampは500万ドル相当のビットコインを盗難されています。

しかしこの事件後すぐにマルチシグを搭載した強固なセキュリティを取り入れ運営を再開し、2018年にはIrisium監視プラットフォームを取り入れ更なるセキュリティ強化をはかっています。

これ以降、盗難された経験はなく2020年crypto compareの取引所ランキングでは世界5位にランクインしています。

事件があったからこそ更なるセキュリティ強化に力を入れ、よりいっそう信頼のおける取引所に成長しているといえるでしょう。

新しく上場する可能性のあるトークンはなに?

2020年9月3日に発表している今後上場する可能性のあるトークンは以下の通りです。

REP・MKR・LUNA・UMA・NXM・SOL・KEEP・CHIA・DGLD・DOT・LINK・OMG・ATOM・LEND・XTZ・BAND・ADA・ALGO・SNX・KNC・COMP・BAL・CELO・DAI・PAXG

今後種類が変更されたり、数が変化する可能性もありますが取扱通貨のバリエーションがさらに豊富になることが期待されます。

Bitstamp (ビットスタンプ)まとめ

Bitstampまとめ

  • 取引量が多く流動性が高い
  • 日本からクレジットカードで入金できる
  • 取扱通貨の種類が増える可能性あり
  • 事件以降セキュリティをかなり強化
  • 今後も更なる成長が予想される海外取引所!

この記事ではBitstamp(ビットスタンプ)のメリットやデメリット、口座開設方法から使い方まで説明しました。

海外取引所は情報が少なく不安に思う方も多いと思いますが、セキュリティやサポートはしっかり充実しています!

ぜひこの機会にBitstampで海外取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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